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上野千鶴子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 13:11 UTC 版)
上野 千鶴子(うえの ちづこ、1948年7月12日 - )は、日本のフェミニスト、社会学者。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長[1]。東京大学名誉教授。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授(2012年4月就任予定)[2]。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。日本社会学会理事、元関東社会学会会長(2005 - 06年度)、日本学術会議会員。富山県中新川郡上市町出身。
- ^ 理事長就任のごあいさつとWAN上野千鶴子web研究室オープンのお知らせ
- ^ 立命館大学大学院先端総合学術研究科 特別招聘教授に上野千鶴子氏が就任
- ^ 『主婦論争を読む――全記録(1・2)』(1982)の編集など。
- ^ 『美津と千鶴子のこんとんとんからり』(1987)など。井上・上野・江原編『日本のフェミニズム(1) リブとフェミニズム』岩波書店、1994年 の上野による巻頭総括論文「日本のリブ --その思想と背景」なども参照。
- ^ アグネス論争については『「アグネス論争」を読む』JICC出版局、1988年、小浜逸郎著『男がさばくアグネス論争』大和書房、1989年、加藤秀一・坂本佳鶴恵・瀬地山角編『フェミニズム・コレクション1』勁草書房、1993年などに経緯が詳しい。
- ^ 『<私> 探しゲーム ― 欲望私民社会論』(1987)、『セゾンの発想 ― マ-ケットへの訴求』(1991)など。
- ^ 上野は論争に強いという評価があり、たとえば、斎藤美奈子『文壇アイドル論』(岩波書店、2002年、pp.142-143)には、「彼女は論争にだけはめちゃめちゃ強かった。逆にいうとアンチ・フェミニストの中に、彼女に勝てるほどの論客がいなかった」「上野千鶴子の強みは、やはり理屈(含む屁理屈)の部分なのです」などの記述がある。また遥洋子『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』(筑摩書房)はそうした「論客」上野のイメージを伝えている。
- ^ 『「アグネス論争」を読む』JICC出版局、1988年ほか。
- ^ この結果、フェミニズムの感覚からさほど遠くなかったとされている林真理子、中野翠の二人はアンチ・フェミニズムの代表者と見なされることになったが、こうした上野の主張はフェミニストで有名な小倉千加子が「論理のすり替え」を指摘したほど強引なものだった。小倉千加子「林真理子論 ―長距離ランナーの栄光と孤独」月刊Asahi、1991年3月号などを参照。
- ^ 『ジェンダー・フリーは止まらない』より
- ^ 朝日新聞社『論座』1998年8月号より
- ^ 福祉ネットワーク放送記録
- ^ NHK解説委員室ブログ
- ^ 爆笑問題のニッポンの教養 過去放送記録 FILE147「女と男“仁義なき戦い”」
- ^ 1995年1月4日は樋口一葉、1995年1月7日は平塚らいてう、1996年12月25日はジェンダー、1996年12月28日はセクシュアリティを解説。
- 1 上野千鶴子とは
- 2 上野千鶴子の概要
- 3 著書
- 4 出演
- 5 関連項目
固有名詞の分類
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