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してん 0 【視点】
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視点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/09 05:55 UTC 版)
視点(してん)という言葉は、通常異なった2つの意味で用いられる。1つはどこから見ているかという、対象を見るときの立脚点のことであり、もう1つはどこを見ているかという、注視点のことである[1]。本記事では原則として前者の意味で用いる。
認知科学、絵画・写真、文学・映画など幅広い分野で用いられる用語である。
- ^ 宮崎・上野(1985)、3頁。
- ^ Gibson(1966) "The senses considered as perceptual systems."、錯視、射影幾何学も参照のこと。
- ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁。
- ^ Gibson(1979)『生態学的視覚論』
- ^ 宮崎・上野(1985)、80-81頁
- ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁
- ^ 但し、佐伯はこの「小びと」のことを「視座」ではなく「注視点」と扱っている。
- ^ 宮崎・上野(1985)133頁。
- ^ 澤田(1993)所引282頁。
- ^ 澤田(1993)。
- ^ 澤田(1993)所引289頁。強調は引用者による。
- ^ 澤田(1993)、289-90頁。強調は引用者による。
- ^ 澤田(1993)、308-9頁。
- ^ 久野(1978)、105-7頁。
- ^ 久野(1978)、109-10頁。
- ^ 宮崎・上野(1985)、115-7頁。
- ^ 宮崎・上野(1985)、130頁。
- ^ 宮崎・上野(1985)、144-5頁。
- ^ 英語で"Who speaks?"と"Who sees?"、或いは"saying"と"showing"の対立として表現される。
- ^ ジュネット(1972)、邦訳217頁。
- ^ 語り手の視点と登場人物の視点を明確に呼び分けるものとして、チャトマン(1990)での語り手の「視座(slant)」と登場人物の「フィルター」、山岡(2001)での語り手の「観点」と登場人物の「視点」などがある。
- ^ ジュネット(1983)、訳書129頁。
- ^ シュタンツェル(1979)、邦訳8頁。
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