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三省堂 大辞林

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してん 0 【視点】

(1)物事観察する立場観点
「―を変えるといい考えが浮かぶ」

(2)遠近法で、投射線(視線)が集まる画面特定の一点(目の位置)。



ピティナ・ピアノ曲事典

社団法人全日本ピアノ指導者協会社団法人全日本ピアノ指導者協会

トゥリーナ : 視点

英語表記/番号作品情報出版情報
トゥリーナ : 視点Contemplación op.99作曲年: 1944


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視点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/09 05:55 UTC 版)

視点(してん)という言葉は、通常異なった2つの意味で用いられる。1つはどこから見ているかという、対象を見るときの立脚点のことであり、もう1つはどこ見ているかという、注視点のことである[1]。本記事では原則として前者の意味で用いる。

認知科学、絵画・写真、文学・映画など幅広い分野で用いられる用語である。


  1. ^ 宮崎・上野(1985)、3頁。
  2. ^ Gibson(1966) "The senses considered as perceptual systems."、錯視射影幾何学も参照のこと。
  3. ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁。
  4. ^ Gibson(1979)『生態学的視覚論』
  5. ^ 宮崎・上野(1985)、80-81頁
  6. ^ 宮崎・上野(1985)、53-54頁
  7. ^ 但し、佐伯はこの「小びと」のことを「視座」ではなく「注視点」と扱っている。
  8. ^ 宮崎・上野(1985)133頁。
  9. ^ 澤田(1993)所引282頁。
  10. ^ 澤田(1993)。
  11. ^ 澤田(1993)所引289頁。強調は引用者による。
  12. ^ 澤田(1993)、289-90頁。強調は引用者による。
  13. ^ 澤田(1993)、308-9頁。
  14. ^ 久野(1978)、105-7頁。
  15. ^ 久野(1978)、109-10頁。
  16. ^ 宮崎・上野(1985)、115-7頁。
  17. ^ 宮崎・上野(1985)、130頁。
  18. ^ 宮崎・上野(1985)、144-5頁。
  19. ^ 英語で"Who speaks?"と"Who sees?"、或いは"saying"と"showing"の対立として表現される。
  20. ^ ジュネット(1972)、邦訳217頁。
  21. ^ 語り手の視点と登場人物の視点を明確に呼び分けるものとして、チャトマン(1990)での語り手の「視座(slant)」と登場人物の「フィルター」、山岡(2001)での語り手の「観点」と登場人物の「視点」などがある。
  22. ^ ジュネット(1983)、訳書129頁。
  23. ^ シュタンツェル(1979)、邦訳8頁。


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