生物学用語辞典 |
テロメア
英訳・(英)同義/類義語:telomere
真核生物の線状染色体の末端部には特定の繰り返し配列(テロメア配列)が存在し、テロメラーゼというRNAを含む酵素によって合成される。この酵素は正常細胞では一時的にしか働かないために、テロメア配列は細胞分裂を繰り返すたびに短くなり、これが細胞の老化の原因の一つとも考えられている。
バイテク用語集 |
ウィキペディア |
テロメア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/17 10:38 UTC 版)
テロメア (Telomere) は真核生物の染色体の末端部にある構造。染色体末端を保護する役目をもつ。Telomere はギリシア語で「末端」を意味するτέλος (telos) と「部分」を意味する μέρος (meros) から作られた語である。末端小粒(まったんしょうりゅう)とも訳される。
テロメアに関連した本
- テロメア 生命の回数券 健康長寿の秘密おしえます 白鳥 早奈英 自由国民社
- がんとテロメア・テロメラーゼ 桧山 桂子 南山堂
- Telomere(テロメア) 永石 勝 木楽舎
テロメアに関係した商品
- 【送料無料】テロメア楽天ブックス
- 【送料無料】テロメア生命の回数券楽天ブックス
- 【送料無料】 テロメア / 永石勝 【単行本】HMV ローソンホットステーション R

