叡王戦 エピソード

叡王戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/11 17:32 UTC 版)

エピソード

開始時刻勘違いによる不戦敗(第2期)
第2期叡王戦、2016年10月30日の久保利明九段と豊島将之七段の対局において、開始時刻である午後2時の1時間後までに対局会場の東京将棋会館に久保が現れず、久保の不戦敗が決定した。久保は謝罪のため、同日午後6時30分、別の対局の中継冒頭に登場し、「開始時刻の午後2時を午後7時と勘違いし、気付いた時には大阪の自宅にいて既に間に合わない状態であった」などの経緯を説明した[31]。なお、久保と豊島は後日ドワンゴのイベントとしてエキシビションの対局を行い、久保が勝利を収めた。
羽生善治三冠の参戦、名人の優勝で将棋ソフトと初対決へ(第2期)
第1期への出場を見送った羽生善治三冠が第2期で初参加し、注目を浴びた。電王トーナメント優勝ソフトのPonanza開発者である山本一成はPonanzaと羽生との対局を長年待ち望んでいたが[32][33]、羽生は準決勝で佐藤天彦名人に敗れた。一方佐藤はそのまま勝ちあがって優勝し、電王戦で将棋ソフトと現役タイトルホルダー、特にプロの頂点とされる名人が初めての対局を行ったが、結果はソフト(Ponanza)が2戦とも勝利し、AIの進化を広く知らしめることとなった。叡王と電王の対局は第2期をもって終了したため、ソフト側の4連勝で幕を閉じた[注 24]
大番狂わせの決勝七番勝負の顔合わせ(第3期)
第3期本戦は前述の通り第2期叡王でシードされた佐藤天彦名人と、唯一予選を勝ち上がった渡辺明竜王(進出決定当時、初戦を迎える前に竜王失冠し棋王のみに)以外のタイトル保持者がいない状況で行なわれた。決勝七番勝負は初戦で佐藤を破った金井恒太と、準々決勝で渡辺を破った高見泰地という、初手合の組み合わせとなった[34]。両者ともタイトルに初挑戦であり、番勝負の勝者が初タイトルを手にすることとなった。タイトル戦において番勝負の両対局者が共に初のタイトル挑戦となるのは史上初であり[注 25]、「両者とも勝てば初タイトル」まで条件を広げても、第1期九段戦大山康晴板谷四郎以来のことで、68年ぶりとなる[34]。五段であった高見は決勝進出を果たしたことにより、「竜王及び名人以外のタイトル挑戦で1つだけ昇段」の規定に準じるとして六段に昇段、叡王獲得で七段に昇段した。
バーチャルアイドル「ひふみちゃん」(第4期)
第4期叡王戦七番勝負の発表会で、タイトル戦の広報大使としてバーチャルYouTuber「ひふみちゃん」が披露され、声を担当している"中の人"(非公表だが加藤一二三と推測される)が第1局の手番を決めるための振り駒を行った[36]
A級棋士と対戦せずにタイトル獲得(第4期)
第4期叡王となった永瀬拓矢は段位別予選・本戦・タイトル戦を通して、「A級棋士」と「叡王以外のタイトルホルダー」と対戦することなくタイトルを獲得した。これは第28期竜王戦渡辺明以来である。
決勝、タイトル戦がストレート決着(第1期~第4期)
第1・2期の決勝、第3・4期の七番勝負がストレート決着した。七番勝負のタイトル戦が2期連続でストレート決着するのは、第26・27期王位戦、第45・46期王将戦、第10・11期竜王戦に続いて4度目。
この記録は、第5期第4局で永瀬拓矢叡王が勝利し、1勝1敗2引分(後述)に持ち込んだことで終止符が打たれた。
「小林ひろし七段」対決(第5期)
第5期七段予選では小林宏小林裕士の対戦が実現。両者は初手合であった。両者ともに「小林ひろし七段」のため、呼称問題が発生した。運営では両者が関東と関西に分かれていることに着目し、宏を「東の」と、裕士を「西の」と枕をつけて呼ぶことで解決を図ろうとしたが、両者ともわかっているからとして断り、対局開始時は「小林先生」で呼ぶことになった[37][38]。なお勝負は後手番の裕士の勝ち。
七番勝負が延期(第5期)
当初4月12日[39]に開幕予定だったが新型コロナウイルスの影響で七番勝負が延期された[40]。その後日程が調整され6月21日に開幕した。
2度の持将棋が成立(第5期)
持ち時間5時間で行われた第2局で持将棋が成立した。変則持ち時間制である叡王戦七番勝負で持将棋が成立したのは史上初めてで、タイトル戦では2014年の第55期王位戦第3局以来となった。当初、持ち時間1時間で第3局と第4局のダブルヘッダーが行われる予定であった日に第2局の持将棋指し直し局を行うと発表したが[41][注 26]、その後第2局は持将棋の成立によって引き分け無勝負とし、第8局の開催準備を進めていると発表した[42]。また、持ち時間1時間の第3局でも持将棋が成立した。タイトル戦で2度の持将棋成立は史上初。こちらも指し直しはせずに、予定通り夜から第4局を実施[注 27]し第9局の開催が準備されることとなった[43]。また第8局・第9局では、通常のタイトル戦であれば千日手または持将棋が成立した時、当日の再対局終了が深夜に及ぶことが予想される場合は翌日以降に持ち越しとなるところ、時間に関係なく決着がつくまで対局をやり直す特別ルールが設定された[44]
持ち時間史上最短(第5期)
2020年7月19日、七番勝負第3局・第4局が行われた。持ち時間1時間はタイトル戦として史上最短[45]であり、予選(本戦3時間)より持ち時間の短いタイトル戦は史上初。また、指し直しを除きタイトル戦が1日に2局指されるのも史上初である。
七番勝負最多第9局、史上初3度目の振り駒(第5期)
2020年9月6日にはタイトル戦番勝負史上初の3度目の振り駒が行われ、2020年9月21日にはタイトル戦番勝負史上初の第9局が行われた。

注釈

  1. ^ 2020年10月29日の発表に基づく。2021年現在、不二家が公開した叡王戦の特設サイトのトップでは主催は不二家と将棋連盟が併記されており、日本将棋連盟のサイトでも「日本将棋連盟主催棋戦一覧」のページに叡王戦を載せている。
  2. ^ 2015年以前の電王戦は「第n回」(最終回のみ「FINAL」)だったが、2016年からは他の棋戦と同じく「第n期」となる。
  3. ^ 覇王、叡王、賢王、棋帝、抗帝、仁王、天帝、一刀座、棋神。
  4. ^ 投票結果(得票数等)は公表されていない。
  5. ^ 羽生善治名人王位王座棋聖)、渡辺明棋王は欠場。段位は当時のもの。
  6. ^ 仮に名人が出場しても、「〜名人」ではなく「〜九段」となった。同様の措置は叡王戦(1期・2期)のみであった。なお、第1期優勝者の山崎隆之は第2期では叡王と呼称された。
  7. ^ 王座戦、棋王戦、棋聖戦では前期ベスト4は準決勝まで対戦しないよう組まれる。
  8. ^ 第3期のみ、前期叡王は本戦トーナメントからの出場、七番勝負は本戦トーナメントの決勝進出者2名の対局となった。
  9. ^ 女流棋士の戦う女流棋戦では、2011年に開始した女流王座戦で、女流棋士を含めてエントリー制をとっている。
  10. ^ 年度初め(4月1日現在)の段位を基にトーナメントを決定する。そのため、それ以降に昇段した棋士は、実際の段位より低段位の予選に出場することになる。
  11. ^ 不参加は羽生善治渡辺明有森浩三堀口弘治堀口一史座の5名。
  12. ^ 不参加は渡辺明・橋本崇載・堀口一史座・上村亘の4名。
  13. ^ 第2期までドワンゴではアルファベット(A、B…)、日本将棋連盟ではアラビア数字(1、2…)で表記され、ブロックの表示順は異なっていたが(Aブロック = 1 ではない)、第3期からはアルファベット表記に統一され、ブロックの表示順も同一になった。
  14. ^ 女性奨励会員も含む。
  15. ^ 西山は当時奨励会員であり、女流棋士ではなかった。
  16. ^ 加藤は当時奨励会員であり、女流棋士ではなかった。
  17. ^ 第7期は6月から翌年6月に戻る模様。
  18. ^ 開始時は四段であったが、予選進行中に勝数規定で五段に昇段し、その後予選を制して本戦に進出。よって第4期本戦トーナメントに四段は出場なしとなった。
  19. ^ 新型コロナウイルス感染症の流行による開催の遅れと、主催変更時に開催時期が見直されたため、挑戦者決定時は2019年度、獲得時は2020年度となっている[25]
  20. ^ 開始時は四段であったが、予選進行中に勝数規定で五段に昇段し、その後予選を制して本戦に進出。よって第6期本戦トーナメントに四段は出場なしとなった。
  21. ^ 清水は女流代表決定戦(非公式戦)にて敗退。公式戦である四段予選出場の最年長記録は、第5期 里見香奈の27歳。
  22. ^ 第3-4期は主催者推薦を受けた女流棋士等(女性奨励会員を含む。以下同じ)1名がそのまま段位別予選に出場。第5期は主催者により選定された女流棋士等が女流代表決定戦(非公式戦)に出場し、優勝者1名が段位別予選に出場。第6期以降は女流棋士の出場なし。
  23. ^ 第3-4期は主催者推薦を受けたアマチュア1名がそのまま段位別予選に出場。第5期は主催者により選定されたアマチュアがアマチュア代表決定戦(非公式戦)に出場し、優勝者1名が段位別予選に出場。第6期以降はアマチュアの出場なし。
  24. ^ 阿久津八段は電王戦FINALにおいて電王AWAKEに勝利している。
  25. ^ 叡王戦の主催者側では「1937年の第1期名人戦以来81年ぶり[35]」としているが、そもそも第1期名人戦で番勝負は行われておらず正しくない。
  26. ^ 通常の対局では持将棋は千日手同様即日指し直しを行うが、タイトル戦の場合持将棋は1局として成立し、生涯戦績でも持将棋引き分けが1局として計上されるため、持将棋指し直し局という表現は極めて珍しい。なお叡王戦では、規定により21時30分までに持将棋が成立すると千日手と同様即日指し直しを行うが、本局は21時30分を過ぎての持将棋成立となったため対局者の合意により即日指し直しは行われなかった。
  27. ^ 厳密には対局開始予定から30分遅れての19時30分開始。
  28. ^ 第3期の七番勝負では、第3局のみ盛上駒が使用された。
  29. ^ 第5期のアマチュア代表決定戦と女流代表決定戦について、両決定戦の動画生配信は行われたが、公式サイトで棋譜の配信は行われていない。

出典

  1. ^ a b 「叡王戦」の仕組みや特徴について” (日本語). 日本将棋連盟. 2020年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月14日閲覧。
  2. ^ a b ドワンゴ・日本将棋連盟主催 新棋戦名は「叡王戦」に決定、154名のプロ棋士がエントリー”. 日本将棋連盟 (2015年6月18日). 2015年6月19日閲覧。
  3. ^ 予算収支書 公益社団法人日本将棋連盟 2016年11月15日閲覧
  4. ^ a b 将棋の「叡王戦」がタイトル戦に昇格! 王座戦以来34年ぶり - スポーツ報知・2017年5月20日
  5. ^ みんなで盛り上げよう!将棋タイトル戦 をクラウドファンディングしちゃう企画「第5期叡王戦を応援するプロジェクト」始動”. ニコニコニュース (2019年5月15日). 2019年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月7日閲覧。
  6. ^ “将棋・叡王戦 第5期はAbemaTVも放送 応援機能や対局後の16倍速振り返り映像も”. AbemaTIMES (AbemaTV). (2019年6月7日). https://times.abema.tv/articles/-/7006063 2021年10月12日閲覧。 
  7. ^ ドワンゴ、将棋主催を解除 タイトル戦の叡戦”. 共同通信 (2020年10月20日). 2020年10月20日閲覧。
  8. ^ “将棋・叡王戦、第6期から不二家が日本将棋連盟と共同主催に 新たな開催概要も発表”. AbemaTIMES (AbemaTV). (2020年10月29日). https://times.abema.tv/articles/-/8630976 2020年10月29日閲覧。 
  9. ^ 「第1期電王戦」2016年春開催へ、新棋戦の優勝者対最強ソフトの2日制2番勝負に - マイナビニュース・2015年6月3日
  10. ^ 開催概要 - 叡王戦公式サイト
  11. ^ 第3期 叡王戦
  12. ^ 抽選日は6月4日。開催概要 | 第4期 叡王戦
  13. ^ 【将棋】第5期叡王戦 女流代表決定戦 里見・西山・渡部・清水 - 2019年8月15日閲覧。
  14. ^ 【将棋】第5期叡王戦 アマチュア代表決定戦 - 2019年8月15日閲覧。
  15. ^ 抽選日は2020年10月6日。叡王戦について|将棋ニュース|日本将棋連盟
  16. ^ タイトル戦以外の通常の対局開始時刻と同じ
  17. ^ 第1期叡王戦本戦”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  18. ^ 第1期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  19. ^ 第2期叡王戦本戦”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  20. ^ 第2期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月7日閲覧。
  21. ^ 第3期叡王戦本戦”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  22. ^ 第3期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  23. ^ 第4期叡王戦本戦”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  24. ^ 第4期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  25. ^ 棋士データベース 豊島将之|日本将棋連盟” (日本語). www.shogi.or.jp. 2020年11月2日閲覧。
  26. ^ 第7局の持ち時間6時間に第8局のものも含める。第9局の後手・永瀬が持ち時間6時間を選択。
  27. ^ 第5期叡王戦本戦”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  28. ^ 第5期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  29. ^ 第6期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 2021年4月6日閲覧。
  30. ^ 第7期叡王戦予選”. www.shogi.or.jp. 日本将棋連盟. 2021年6月29日閲覧。
  31. ^ 久保利明九段、異例の遅刻で不戦敗 相手の豊島将之七段に「良い人すぎる」の声【将棋】 ハフィントンポスト 2016年10月31日
  32. ^ HEROZでponanza開発者の山本一成が「将棋電王トーナメント」にて優勝し”電王”の称号を獲得”. 2016年12月25日閲覧。
  33. ^ 羽生善治名人と戦いたい”. 2016年12月25日閲覧。
  34. ^ a b どちらが勝っても68年ぶりの偉業。金井恒太六段VS高見泰地六段、叡王戦七番勝負の展望は? 日本将棋連盟、2018年4月13日(2018年4月19日閲覧。)
  35. ^ 第3期 叡王戦「決勝七番勝負、今春開幕!」 - ニコニコ動画
  36. ^ 一体誰なんだ(棒) 中の人がプロ棋士のVTuber「ひふみちゃん」、叡王戦発表会でお披露目” (日本語). ITmedia「ねとらぼ」 (2019年3月14日). 2019年6月29日閲覧。
  37. ^ ニコ生公式_将棋 (2019年7月8日). “本日14時より、小林裕士七段 vs.小林宏七段の対局を生放送中です。振り駒の結果、先手:小林(宏)七段、後手:小林(裕)七段となりました。” (日本語). @nico2shogi. 2019年7月12日閲覧。
  38. ^ 【将棋】第5期叡王戦 七段予選 小林(宏)・所司・小林(裕)” (日本語). ニコニコ生放送 (2019年7月9日). 2019年7月12日閲覧。
  39. ^ 「第5期叡王戦」七番勝負の対局会場など詳細公開開幕局は“将棋のまち”天童市のほほえみの宿 滝の湯亀岳林 万松寺、越後長野温泉 妙湶和楽 嵐渓荘ほか、4月12日より開催|ニュース|広報情報|株式会社ドワンゴ” (日本語). 2020年9月5日閲覧。
  40. ^ 将棋タイトル戦「第5期叡王戦」七番勝負の開幕延期が決定” (日本語). 2020年4月15日閲覧。
  41. ^ ニコ生公式_将棋 (2020年7月5日). “先ほど、番組内でお伝えした指し直し局について引き続き協議中です。内容に変更が発生する可能性があることから、一度先ほどの情報ツイートを削除させて頂きます。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。改めて決定次第、お伝え致します。” (日本語). @nico2shogi. 2020年7月5日閲覧。
  42. ^ ニコ生公式_将棋 (2020年7月14日). “7/5(日) 永瀬拓矢叡王 vs.豊島将之竜王・名人の第2局は、#持将棋 が成立し引き分けとなりました。この結果を受け、第8局の実施準備を進めております。詳細が決定次第、公式サイト・Twitterよりお知らせいたします。” (日本語). @nico2shogi. 2020年7月14日閲覧。
  43. ^ ニコ生公式_将棋 (2020年7月19日). “7/19(日) 永瀬拓矢叡王(先手) vs.豊島将之竜王・名人(後手)の第3局は、207手までで持将棋が成立。(引分で指し直し無し)叡王戦七番勝負、2回目の持将棋は史上初。第4局は19時より放送いたします。” (日本語). @nico2shogi. 2020年7月19日閲覧。
  44. ^ 叡王戦第8局と第9局について”. 日本将棋連盟. 2020年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月27日閲覧。
  45. ^ タイトル戦として行われた第3期・第4期では、持ち時間1時間の対局が行われる前に七番勝負は決着している。
  46. ^ 将棋・叡王戦 第5期はAbemaTVも放送 応援機能や対局後の16倍速振り返り映像も - AbemaTIMES・2019年6月7日
  47. ^ 増山 2006, p. 148, 公式戦の駒-公式戦で使用される盛り上げ駒 奨励会で使用される彫り駒
  48. ^ 2018年8月13日19:00〜藤井猛九段対南芳一九段
  49. ^ 2018年5月26日第3期叡王戦決勝七番勝負第4局金井恒太六段対高見泰地六段





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「叡王戦」の関連用語

叡王戦のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



叡王戦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの叡王戦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS