南海トラフ 観測体勢

南海トラフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/15 07:34 UTC 版)

観測体勢

海洋研究開発機構が運用する地震と津波を常時観測監視するシステムとして、熊野灘にDONET(運用中)および徳島県沖から高知県沖の紀伊水道にDONET2(運用中)があり、観測データは防災科学技術研究所および気象庁へリアルタイムで提供されている。

参考文献

関連項目

外部リンク




  1. ^ 日本国政府 地震調査研究推進本部地震調査委員会 地震本部 > 3.評価対象領域について > 図1南海トラフの評価対象領域とその区分け
  2. ^ 橋本千尋, 鷺谷威, 松浦充宏(2009):GPS データインバージョン (PDF) , 平成21年度地球シミュレーター利用報告会
  3. ^ 南海トラフ巨大地震の想定震源域で、海底の詳細な動きを初めて捉えました~海底地殻変動観測の最新成果~ 海上保安庁 2015年8月18日 (PDF)
  4. ^ 相模トラフ・伊豆衝突帯のプレート境界断層 (PDF) 」、2012年11月27日、首都直下地震モデル検討会(第10回)
  5. ^ 高木金之助編、沢村武雄 「五つの大地震」『四国山脈』 毎日新聞社、1959年
  6. ^ 1946年南海地震震源過程から推定された南海トラフ巨大地震に対するフィリピン海プレート形状の影響 地學雜誌 Vol.110 (2001) No.4 P498-509
  7. ^ 坂口有人:海溝軸への地震破壊伝播は南海トラフでも 日本地質学会 第119年学術大会(2012大阪)セッションID: S2-O-4 西日本の海溝型地震と津波を考える, doi:10.14863/geosocabst.2012.0_12
  8. ^ 津波断層の活動痕を初めて発見 ~地球深部探査船「ちきゅう」による南海トラフ地震発生帯掘削計画の成果~
  9. ^ 断層掘削研究によって明らかになった地震時の断層滑り挙動とその物理化学的側面 地学雑誌 Vol.122 (2013) No.2 特集号:日本における陸上科学掘削の現状と展望 p.323-342, doi:10.5026/jgeography.122.323
  10. ^ 東南海地震(1944年)の津波断層を特定する物的証拠の発見


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