野砲とは?

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【野砲】(やほう)

旧日本軍における榴弾砲分類のひとつ。
とりわけ砲兵隊が運用する主力大型榴弾砲指し台車に載せて馬に牽引させ、騎馬砲兵の形で運用することが可能だった。
より小型のものに、山砲がある。

あるいは、野戦砲全体指して野砲と呼ぶ事もある。


野砲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/22 09:48 UTC 版)

野砲(やほう、Field gun)は、火砲の一種。定義は時代により異なるが、口径100mmクラス以下の軽カノン砲(加農)。


  1. ^ 重榴弾砲やカノン砲といった重砲は、「軍砲兵」や「軍団砲兵」と称す、軍団隷下の独立部隊が主に運用する
  2. ^ 馬1頭の牽引力は300kg程度であるため、6頭立てでは1800kgとなり、この程度が野砲の重量の限界である。これ以上の重量の場合は移動のために分解するか、より多頭立てで牽引する必要があり、一般に野戦重砲に分類される。


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