給与所得控除とは?

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給与所得控除

読み方:きゅうよしょとくこうじょ

給与所得から所得税算出する際に、所得税法により定められた計算方法に従い、金額差し引くこと。

給与所得控除では、給与からあらかじめ給与所得控除額を差し引いた上で所得税額を計算するため、所得控除の額が大きければ大きいほど、徴収される金額少なくて済む。

2011年12月現在の給与所得控除の仕組みでは、給与所得控除額は所得に応じて無制限増加する。これについて、2011年税制改正案では、1500万円上の高額所得額に対し控除額を制限する「高額所得者控除」案が検討された。

高額所得者控除は、2011年度内には可決されず、翌年持ち越されることとなった。

関連サイト
給与所得控除とは - 国税庁
給与所得控除後の給与等の金額の表 - 国税庁

給与所得

(給与所得控除 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/21 05:02 UTC 版)

給与所得(きゅうよしょとく)とは、所得税における所得の区分の一つ。俸給、給料、賃金、歳費及び賞与並びにこれらの性質を有する給与に係る所得をいう(所得税法第28条第1項)。 退職所得と同様、恒常性所得のうち勤労性所得に該当する。






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