糟糠の妻とは?

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そう こうの つま さうかう- 【糟の妻】

貧しい頃から共に苦労重ねてきた妻。

糟糠の妻

読み方:そうこうのつま
別表記:糟糠之妻

貧し時分から苦労を共にしてきた妻。糠などを食べるような貧しい頃から共に苦労重ねてきた伴侶。「糟糠の妻は堂より下さず」という、漢の政治家宋弘故事成語由来する。

糟糠の妻

読み方:そうこうのつま

  1. 貧乏の時から苦労を共にして来た大切な妻のことをいふ。通俗編に「貧賎之交不可忘。糟糠之妻不下堂」とある。
  2. 貧乏の時から苦労を共にして来た大切な妻のことをいふ。通俗編に「貧賎之交不可忘。糟糠之妻不下堂」とある。
  3. 糟は米のカス、糠は米のヌカ貧賎の時より粗食を共にし、苦楽重ねて来た大事な妻といふこと。
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宋弘

(糟糠の妻 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/11 17:34 UTC 版)

太中大夫〔後漢〕→ 大司空〔後漢〕


  1. ^ 宋弘を前にしてその場で言ったという解釈と宋弘を退出させてから言ったという解釈とがある。
  2. ^ 軽薄でみだらな俗曲のこと。「論語」陽貨第十七の18「悪鄭声之乱雅楽也(鄭声の雅楽を乱すを悪む(にくむ))」衛霊公第十五の11「放鄭聲、遠佞人、鄭聲淫、佞人殆(鄭声を放ち、佞人を遠ざく。鄭声は淫にして、佞人は殆うし(あやうし))」に基づく。なお、孔子は、鄭の国の音楽が前衛的・先進的で、周の最盛期に演奏されていた伝統的な音楽とは異なることを嫌っていたのであり、実際に鄭の国の風俗が乱れていたわけではない。また、ここで言う「音楽」とは、宗教的な祭典や朝廷の儀式で演奏するもので、イメージとしては「雅楽」に近い。
  3. ^ 孔子が「異性に対する関心と同等以上の情熱で修養に励む者はいないものだ」と嘆いたことば(衛霊公第十五の12及び子罕第九の17)。
  4. ^ 「正しいことを聞けばすぐに従う」


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