糟糠の妻は堂より下さずとは?

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糟糠の妻は堂より下さず

読み方:そうこうのつまはどうよりくださず

貧し時分から苦労を共にしてきた妻を、正妻の座から追うようなことはしない、という意味の故事成語。「糟糠之妻不下堂」を読み下した文。漢の政治家宋弘逸話由来する。転じて貧し時代に共に苦労重ねた妻を「糟糠の妻」という。

糟糠(そうこう)の妻は堂より下(くだ)さず

《「後漢書宋弘伝から》貧しいときから苦労をともにしてきた妻を、富貴になってからも大事にして見捨てない。


糟糠の妻は堂より下さず

出典:『Wiktionary』 (2017/10/14 13:05 UTC 版)

成句

糟糠ソウコウつまドウよりくださず

  1. 不遇の頃から支えてきた妻(糟糠の妻であるから成功した時にこそ大切にすべきであるということ

出典




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