掬とは?

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ブナ

別名:掬
【英】:Fagus crenata
(ブナ科)


北海道南部から本州四国九州分布します。同属樹種イヌブナ:F.japonicaがあり、本州四国九州分布しています。かってブナ類は良質材とはされていませんでしたが、蓄積が多いことから、利用技術開発精力的に進められた結果蓄積は非常に少なくなり、現在ではかつて、ブナに頼っていた家具工業はその代替材をさがすことに努めています。

木材
心材辺材とも、正常な場合白色ないし淡桃色ですが、しばしば、不斉円形濃色部分をもっています。これを不正常な心材ということで偽心材と呼んでいます。この偽心材部分には、何重にも、縞があり、菊花模様となることがあります。肌目は精で年輪どちらかといえばあまりはっきりしていません。放射組織広く、高いので、板目面ではゴマのような濃い色の点となり、柾目面では帯状模様(とらふ)となります。保存性が低く、伐採直ぐに薬剤処理をしないと、変色腐朽をおこし易いのが難点です。また木材防腐剤注入しにくく、鉄道枕木使用するときは、材面に刃物ですじをつけて注入します。加工性中庸で、乾燥によって狂いが出易い樹種です。この木材曲木し易い性質があり、その他の樹種では代替しにくいこともあり、曲木家具代表的なものの一つとなりました。ブナは、家具(とくに脚のついたもの)として大量に用いられて大分枯渇してしまい熱帯材で代替ようとしていますが、今でも曲木部分についてはブナ多くが使われています。

用途
家具器具合板漆器木地 玩具曲木、靴木型日用品パルプなどがあります手作り木製台所用品にはブナ製品が多いでしょう


読み方:すくい

  1. 取引所定期取引に於て取引物件其の買値又は売値より騰貴又は下落したるとき其の受渡し期に先ち転売又は買戻により利益を得ること。

分類 取引所

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出典:『Wiktionary』 (2010/11/01 23:32 UTC 版)

発音

動詞

するきくする

  1. 手の平(さじ)用いて、液体粉末一部取り出す
    帝釈天一拝し、滾々こんこん涌き出づ清水掬し大町桂月川魚料理』)
  2. 事情推測する。
  3. 深い趣を感じ取り、楽しむ。
    老杉ろうさんしげりて、古色一層掬すべし。(大町桂月『[ 房州一夏]』)

発音

き↗くす↘る

類義語

語義1)

語義2)

語義3)

活用

サ行変格活用
掬-する

翻訳

語義1)

語義2)

語義3)

熟語


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