チャオブー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 10:08 UTC 版)
「サトシのポケモン (ベストウイッシュ)」の記事における「チャオブー」の解説
ポカブ→チャオブー 声 - 水田わさび 親:スワマ 性別:♂ 戦績:6勝5敗 登場時期:BW・PM2・MV BW4話から登場。元々はファイアーウォーリアーズを率いるポケモントレーナー・スワマ(声 - 福山潤)のポケモンだったが、カラクサタウンのポケモンバトルクラブでバトルに負けた為に捨てられてしまった過去を持つ。その際、杭に繋いだロープが口に絡んでしまい、全身が汚れろくに食事もできずにやせ細っていた所をサトシに助けられたため、彼を気に入り、ピカチュウをロケット団から助ける。その後、ピカチュウとのバトルを経てゲットされた。 元は別のトレーナーのポケモンで、「弱い」という理由で捨てられ、サトシと心を通わせ仲間になるというパターンはヒトカゲ、ヒコザルに続いて3度目。また、その3度とも最初にもらうポケモンの中の炎タイプであるということも共通している。素直で愛想がよく、大切にしてくれるサトシの期待に応えようと健気に頑張っており、サトシの方も事情を考慮しているのかバトル後には特にいたわる描写がみられる。ゲット前の過酷さのためか、大技や相性の悪い技を受けてもなかなか倒れず、サトシたちからは「粘り強い」と評されている。一方でお調子者で短気のミジュマルをピカチュウと共に宥めたり、冷めた目で見る大人びた一面も見られ、BW25話、BW66話、BW74話、BW2・14話では仲間(主にミジュマル)と喧嘩をしたが、自分から意味もなく誰かに突っかかるということはない。カベルネからは「ただにこにこ笑ってるだけ。甘過ぎてバトル向きではない」と酷評された。ニャースの通訳によると、一人称は「俺」。 初戦となるサンヨウジムのポッド戦では、バオップを倒す活躍を見せる。 シッポウジム戦では、ヨーテリーに全く歯が立たずに負けてしまったことに悔しさを覚え、ミジュマルと共にバトルクラブで特訓する決意をした。その結果パワーとスピードを格段にアップさせた上で「ニトロチャージ」を習得し、再戦時にはアロエのハーデリアを倒してサトシをバッジに導く。 ヒウンジム戦では、アーティのイシズマイの「がんせきほう」に敗れた。 BW48話にて、ロケット団との戦いで「かえんほうしゃ」を習得した。 BW66話では、薬草を「かえんほうしゃ」で取ろうとしたとき、薬草が燃えるのでミジュマルに殴られた。しかし、ツタージャの作戦でロケットのように「かえんほうしゃ」を発射する演技を披露した。 BW77話で自分の元トレーナーのスワマと再会、。スワマの態度に怒りを覚えたサトシがバトルを挑みかけ出場するも、別れの際のスワマとの思い出から戦うのをためらい、その時の別れを惜しむ態度さえも演技だったと判明するといっそう戦意を喪失してしまうが、ツタージャやピカチュウの支援の末立ち直り、チャオブーへと進化。サトシがゲットしたイッシュ地方の御三家の中で唯一進化したポケモンとなり、新たに習得した「ほのおのちかい」からパワーアップした「ニトロチャージ」でエンブオーとクイタランを倒した。バトル後、掌を返したスワマから「忘れられないなら俺の方に戻らないか」と誘われるも、今までの態度を許すはずもなく怒りの「かえんほうしゃ」を浴びせた。引き続きサトシのポケモンとして旅を続けることになった。DA第7話では、様々な理由でトレーナーに罵られ、捨てられたことで海賊行為を繰り返したアリゲイツ達に「1度捨てられても、新しいトレーナーと幸せに暮らしている」と説得し、その後のアリゲイツとマリルリとのバトルではツタージャとコンビを組んだダブルバトルで勝利した。 BW79話で久々にジム戦に登場し、フリージオを倒すが、ツンベアーに倒された。 BW85話のタチワキジムでは、ペンドラーを倒すが、ダストダスに倒された。 ジュニアカップの決勝戦では、シューティーのジャローダとバトル。「ニトロチャージ」でスピードを上げて対抗したものの、ジャローダの桁違いの素早い動きに翻弄され、「ハードプラント」で倒された。 イッシュリーグ4回戦では、三体目として登場。新たに覚えた「かわらわり」で相性の良いサザンドラにダメージを与えて勝利し、ナットレイも相性の差で倒すが、ダイケンキに倒される。 BW編のポケモンが総じて公式戦の出場回数が少ない中、最も出番に恵まれており、特に進化してからは一進一退の攻防が多く、ホミカのペンドラーやコテツのサザンドラといった、明確に強敵として扱われたポケモンにも勝利している。一方でリザードンやゴウカザルのように相性の不利を覆すことは出来ないようであり、そのためエースの座をワルビアルに譲ってしまっている。 映画『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム / 白き英雄 レシラム』では相性の悪いダイケンキに苦戦するも、ビクティニの力の影響を受けたことにより、これまで見たことがない凄まじい威力の「ひのこ」で勝利する。 『七色アーチ』では本編に先駆けてチャオブーの姿となっている。 PM2の68話ではサトシと再会する前にゴウカザルとバトルしていた。 現在の使用技は「ニトロチャージ」、「かえんほうしゃ」、「ほのおのちかい」、「かわらわり」。以前は「たいあたり」や「ひのこ」も使用。
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チャオブー
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「ポケモンの一覧 (494-545)」の記事における「チャオブー」の解説
チャオブー No. 499分類: ひぶたポケモン タイプ: ほのお/ かくとう 高さ: 1.0m 重さ: 55.5kg 特性: もうか かくれ特性: あついしぼう 進化前: ポカブ 進化後: エンブオー ポカブの進化形で、進化して二足歩行になった。体内の炎が燃え上がると動きのキレとスピードが増す。ピンチになると煙を噴き出す。食べたものを燃料にして胃袋で炎を燃やす。怒ると火力が上がる。 TVアニメ版では『ベストウイッシュ』にてベルのポケモンとして登場。声優は渡辺明乃。また、サトシのポカブもスワマとのバトル中に進化してチャオブーになっている(声優は水田わさび)。バトル後は自分を騙したスワマに愛想を尽かし見限った。
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