凰稀かなめ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/14 21:58 UTC 版)
| おうき かなめ 凰稀 かなめ |
|
| 出生地 | 神奈川県川崎市 |
|---|---|
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 舞台俳優 |
| ジャンル | 舞台(宝塚歌劇) |
| 活動期間 | 2000年 - |
| 活動内容 | 2000年:宝塚歌劇団入団、雪組配属 2009年:星組に異動 2011年:宙組に異動 2012年:宙組トップスター就任 |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 主な作品 | |
| 宝塚歌劇 『太王四神記 Ver.II』 『ロミオとジュリエット』 『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 |
|
神奈川県川崎市出身。身長173cm、血液型A型。愛称は「かなめ」、「りか」、「てる」。
目次 |
来歴 [編集]
2000年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は20番。花組公演『源氏物語 あさきゆめみし』で初舞台。同年雪組に配属される。
2001年、『猛き黄金の国』新人公演で若手スター音月桂の役に抜擢される。
2002年、山科愛とともにTAKARAZUKA SKY STAGE第1期スカイ・フェアリーズを務める。
2006年、『Young Bloods!-魔夏の吹雪-』でバウホール公演初主演。
2007年の『エリザベート』では、大役・ルドルフを演じる。同年夏には、世界陸上大阪大会開会式にあわせて結成されたユニット・AQUA5のメンバーにも選ばれた。
2009年4月14日付で、星組へ組替え。新トップである柚希礼音に次ぐ2番手に昇格。6月初、稽古中に左足小指を骨折しAQUA5のコンサートを休演。同月の『太王四神記 Ver.II』宝塚大劇場公演には回復し出演している。
2010年には、テレビ朝日とのコラボレーションで発売された『le sac des TAKARASIENNES(ル サック デ タカラジェンヌ)』のプロデュースメンバーに選ばれた。
2011年2月25日付で、宙組へ組替え[1]。蘭寿とむの花組異動により、引き続き2番手で活躍。
2012年7月2日付で、大空祐飛の退団により、宙組トップスターに就任。相手役には花組より実咲凜音を迎える。お披露目公演は『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』。
人物 [編集]
習い事はしていなかったが、歌も芝居も好きな学生時代を過ごし、将来はモデルか俳優になろうと思っていた。
中学3年生の時にテレビで宝塚を知り、初めて舞台を見た後、すぐに受験サポートスタジオに通い一発で宝塚音楽学校に合格した。
愛称「てる」は、GLAYのTERUに似ていることから貴城けいが名付けた。
宝塚歌劇団の同期には緒月遠麻、OGでは陽月華(元宙組トップ娘役)、和涼華、城咲あいらがいる。
主な舞台 [編集]
雪組時代 [編集]
- 2001年2〜6月、『猛き黄金の国/パッサージュ』新人公演/川上音二郎(本役:音月桂)
- 2002年4月、日生劇場『風と共に去りぬ』ブレント
- 2002年5〜9月、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th』新人公演/フェイホオ(本役:音月桂)
- 2002年10〜11月、バウホール公演『ホップ・スコッチ』ディック・スロリー
- 2003年1〜5月、『春麗の淡き光に/Joyful!!』新人公演/源頼信(本役:壮一帆)
- 2003年3月、バウホール公演WS『春ふたたび』三郎次
- 2003年6〜7月 バウホール『アメリカン・パイ』ネイズ
- 2003年10月、新神戸オリエンタル・日本青年館 樹里咲穂コンサート『JUBILEE-S』テリー
- 2003年8〜12月、『Romance de Paris/レ・コラージュ』イブラヒム 新人公演/ムシャヒド・ナセル(本役:貴城けい)
- 2004年1〜2月、中日劇場公演『Romance de Paris/レ・コラージュ』イブラヒム
- 2004年4〜7月、『スサノオ/タカラヅカ・グローリー!』新人公演/月読(本役:壮一帆)
- 2004年8〜9月、日本青年館・ドラマシティ公演『あの日見た夢に』ロッキー
- 2004年11月〜2005年2月、『青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』チャン 新人公演/フィンセント・マクノートン(本役:朝海ひかる)
- 2005年4〜5月、バウホール公演WS『さすらいの果てに』エドウィン中尉
- 2005年6〜10月、『霧のミラノ/ワンダーランド』オットー 新人公演/ロレンツォ・クローチェ(本役:朝海ひかる)※新人公演初主演
- 2005年11月 全国ツアー『銀の狼/ワンダーランド』トランティニアン
- 2006年2〜5月、『ベルサイユのばら』ラサール 新人公演/アンドレ(本役:貴城けい、水夏希、他組よりの出演湖月わたる、春野寿美礼、瀬奈じゅん)
- 2006年7月、バウホール公演WS『YoungBloods!』ロバート三浦一彦 *バウWS初主演
- 2006年9〜12月『堕天使の涙/タランテラ!』サリエル 新人公演/ルシファー(本役:朝海ひかる)*新公主演
- 2007年2月、中日劇場『星影の人/Joyfull!!II』桂小五郎
- 2007年5〜8月、『エリザベート』ルドルフ
- 2007年10月、ドラマシティ、日本青年館公演『シルバー・ローズ・クロニクル』クリストファー・クレム
- 2008年1〜3月、『君を愛してる/ミロワール』アルセスト
- 2008年5〜6月、バウホール公演WS『凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅-』クライド・バロウ *バウWS主演
- 2008年8~11月、『ソロモンの指輪/マリポーサの花』ロジャー
- 2009年1月、バウホール、日本青年館公演『忘れ雪』鳴海昌明
- 2009年3~4月、宝塚大劇場公演のみ『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』オリバレス総督
星組時代 [編集]
- 2009年6~9月、『太王四神記 Ver.II』ヨン・ホゲ
- 2009年10~11月、全国ツアー『再会/ソウル・オブ・シバ!!』マーク
- 2010年1~3月、『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』フランツ・シュテファン
- 2010年5月、『リラの壁の囚人たち』 エドワード・ランス *バウ・青年館主演
- 2010年7~8月、『ロミオとジュリエット』ティボルト
- 2010年10~12月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-/愛と青春の旅だち』フォーリー軍曹
- 2011年2月、中日公演『愛するには短すぎる/ル・ポァゾン 愛の媚薬II』アンソニー・ランドルフ
宙組時代 [編集]
- 2011年5~8月、『美しき生涯/ルナロッサ』疾風
- 2011年10~12月、『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!』レナード・デルーカ(レニー)
- 2012年1~2月、バウホール、日本青年館公演『ロバート・キャパ 魂の記憶』アンドレ・フリードマン(ロバート・キャパ) *バウ・青年館主演
- 2012年4~7月、『華やかなりし日々/クライマックス』アーサー・シェルドン
宙組トップ時代 [編集]
- 2012年8月~11月、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』ラインハルト・フォン・ローエングラム
- 2013年1月、博多座公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』ラインハルト・フォン・ローエングラム
- 2013年3月~6月、『モンテ・クリスト伯/『Amour de 99!!-99年の愛-』エドモン・ダンテス
- 2013年4月、『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
- 2013年7月~8月、全国ツアー『うたかたの恋/Amour de 99!!-99年の愛-』*予定
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- 1 凰稀かなめとは
- 2 凰稀かなめの概要
- 3 外部紙媒体出演 [編集]
固有名詞の分類
- 「何か」を打ち破った優等生/凰稀かなめ - プレシャス! 宝塚ニッカンスポーツ
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