御堂関白記とは?

みどうかんぱくき みだうくわんぱくき 【御堂関白記】

藤原道長日記。もと三六巻。写本のほかに一四巻の自筆本現存する。9981021年に至る公私の生活を具注暦(ぐちゆうれき記入したもの当時根本史料一つ法成寺入道左大臣記。

御堂関白記

読み方:ミドウカンパクキ(midoukanpakuki)

平安時代日記藤原道長著。


御堂関白記〈自筆本十四巻/写本十二巻〉

主名称: 御堂関白記〈自筆本十四巻/写本十二巻
指定番号 42
枝番 00
指定年月日 1951.06.09(昭和26.06.09)
国宝重文区分 国宝
部門種別 古文書
ト書
員数 26
時代区分 平安
年代
検索年代
解説文: 平安時代作品

御堂関白記

読み方:ミドウカンパクキ(midoukanpakuki)

分野 日記

年代 平安中期

作者 藤原道長


御堂関白記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/29 18:36 UTC 版)

御堂関白記(みどうかんぱくき)は、平安時代貴族摂政太政大臣藤原道長が著した日記。『法成寺摂政記』『法成寺入道左大臣記』『御堂御記』『入道殿御日記』『御堂御暦』などとも称される。


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  1. ^ 倉本一宏『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』上巻、「はじめに」
  2. ^ 例として、「考を定む」という意味では「定考」という語順で「じょうこう」と訓むべきところ、「上皇」に通じることを避けるために「考定」と書いて「こうじょう」と訓む例が多いという(『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』下巻、「あとがき」)。
  3. ^ 『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』下巻、「あとがき」
  4. ^ 倉本一宏「史料紹介・『御堂関白記』自筆本の裏に写された『後深心院関白記』」『日本研究』44号掲載、445 - 462頁、2011年。ただし同稿に示された写真には「裏有信尹公」云々と「有」字が見える。
  5. ^ Midokanpakuki: the original handwritten diary of Fujiwara no Michinaga”. ユネスコ. 2013年6月19日閲覧。


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