名古屋市営地下鉄桜通線 名古屋市営地下鉄桜通線の概要

名古屋市営地下鉄桜通線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/21 07:34 UTC 版)

桜通線
桜通線の車両、6050形電車
基本情報
日本
所在地 愛知県名古屋市
種類 地下鉄
路線網 名古屋市営地下鉄
起点 中村区役所駅
終点 徳重駅
駅数 21駅
路線記号 S
路線番号 6号線
路線色       赤
DIC 2492[1]
開業 1989年9月10日
最終延伸 2011年3月27日
所有者 名古屋市交通局
運営者 名古屋市交通局
車両基地 日進工場徳重車庫
使用車両 車両の節を参照
路線諸元
路線距離 19.1 km
軌間 1,067 mm
線路数 複線
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
閉塞方式 車内信号式
保安装置 ATCATO
最高速度 75 km/h[2]
路線図
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
(旧)中村区役所検車区
0.0 S01 中村区役所駅
近鉄:名古屋線
JR東海:関西本線
名古屋臨海高速鉄道:あおなみ線
JR東海:東海道新幹線
←JR東海:東海道本線
←JR東海:中央本線
近鉄名古屋駅 名古屋駅と徒歩連絡
名鉄:名古屋本線
名鉄名古屋駅 同上
0.9 S02 名古屋駅
東山線
1.6 S03 国際センター駅
堀川
2.4 S04 丸の内駅
鶴舞線
3.3 S05 久屋大通駅
名城線
←名鉄:瀬戸線
4.0 S06 高岳駅
5.3 S07 車道駅
←JR東海:中央本線→
6.3 S08 今池駅
東山線→
7.4 S09 吹上駅
8.4 S10 御器所駅
鶴舞線→
9.5 S11 桜山駅
10.4 S12 瑞穂区役所駅
11.1 S13 瑞穂運動場西駅
11.8 S14 新瑞橋駅
名城線→
山崎川
←名鉄:名古屋本線
12.9 S15 桜本町駅
桜駅 桜本町駅と徒歩連絡
←名鉄:名古屋本線
13.8 S16 鶴里駅
天白川
14.9 S17 野並駅
16.0 S18 鳴子北駅
16.9 S19 相生山駅
18.3 S20 神沢駅
名古屋第二環状自動車道
19.1 S21 徳重駅
徳重車庫

すべての駅でmanaca(2011年2月11日導入)などの交通系ICカード全国相互利用サービス対応カードが使用できる。


  1. ^ 「名古屋市交通局 旅客サインマニュアル」による
  2. ^ a b 『日本縦断! 地下鉄の謎』 - 小佐野カゲトシ
  3. ^ 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳』7号 東海、新潮社、2008年、p.10
  4. ^ 列車接近メロディ - 名古屋市交通局
  5. ^ 駅名変更候補は名所の最寄り 名古屋市懇談会、城や神宮 - 日本経済新聞、2019年12月26日
  6. ^ a b 地下鉄駅名称の変更について” (日本語). 名古屋市交通局. 2022年5月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月23日閲覧。
  7. ^ 地下鉄駅名称変更の実施日について”. 名古屋市交通局. 2022年7月8日閲覧。
  8. ^ 地下鉄:駅施設のあらまし (PDF)”. 交通局事業概要(平成26年度). 名古屋市交通局. 2015年6月29日閲覧。
  9. ^ 桜通線 地下鉄始発・終発時刻”. 名古屋市交通局. 2015年6月29日閲覧。
  10. ^ 2003年大晦日までは20分間隔、2008年大晦日までは25分間隔だった。
  11. ^ a b 地下鉄桜通線全駅に可動式ホーム柵を設置しました!”. 名古屋市交通局. 2011年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  12. ^ 混雑率データ (PDF) - 国土交通省
  13. ^ 鉄道輸送状況 (Microsoft Excelの.xls) 平成29年度刊愛知県統計年鑑
  14. ^ a b “地下鉄桜通線きょう20周年 記念グッズも販売”. 中日新聞 (中日新聞社). (2009年9月10日)
  15. ^ a b 市営交通100年祭(名古屋市)のツイート(2022年2月16日)”. 名古屋市交通局. 名古屋市 (2022年2月16日). 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  16. ^ a b c “名古屋市営地下鉄桜通線が延長開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1994年3月31日) 
  17. ^ a b “地下鉄桜通線が延伸 野並-徳重間、記念グッズに行列”. 中日新聞 (中日新聞社). (2011年3月28日)
  18. ^ 名古屋市高速度鉄道第6号線延伸の許可申請について」国土交通省鉄道局、2003年9月5日
  19. ^ 名古屋市議会土木交通委員会平成21年9月28日報告。鉄道事業法に基づく許可申請時は2014年度開業予定として許可されたが、名古屋市が2006年(平成18年)に策定した 市営交通事業経営改革計画 (PDF (PDF) ) では開業目標を2010年度に前倒しした。桜通線 野並・徳重間の開業日が決まりました - 名古屋市交通局、2010年10月25日。
  20. ^ 市営交通100年祭(名古屋市)のツイート(2021年9月10日)”. 名古屋市交通局. 名古屋市 (2021年9月10日). 2022年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  21. ^ 名古屋市交通局桜通線開業20周年記念イベント”. 鉄道ホビダス (hobidas.com) (2009年8月11日). 2021年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  22. ^ 桜通線の新型車両6050形の営業運行開始”. 名古屋市交通局. 2010年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月16日閲覧。
  23. ^ “地下鉄駅構内に煙充満、名古屋 利用客避難”. 産経新聞. (2021年3月16日). https://www.sankei.com/affairs/news/210316/afr2103160015-n1.html 2021年5月17日閲覧。 
  24. ^ 地下鉄今池駅における火災について”. 名古屋市交通局 (2021年3月16日). 2021年5月17日閲覧。
  25. ^ 地下鉄駅名称変更の実施日について|名古屋市交通局”. www.kotsu.city.nagoya.jp. 2022年7月10日閲覧。
  26. ^ 名古屋市営交通事業経営計画2023(案)に対する市民意見の内容及び交通局の考え方 (PDF) - 名古屋市交通局


「名古屋市営地下鉄桜通線」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

名古屋市営地下鉄桜通線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



名古屋市営地下鉄桜通線のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの名古屋市営地下鉄桜通線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS