金明竹とは?

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きんめい ちく [3] 【金明竹】

マダケ栽培品種黄色で、の出た上の一節の溝が緑色に残って美しい。観賞用に栽培する。

金明竹

作者岡本和明

収載図書江戸小ばなし―子どもも、おとなも楽しめる 5
出版社フレーベル館
刊行年月2006.3


金明竹

学名:P. bambusoides f. castillonis
和名:キンメイチク

備考(別名・通称など):マダケの金明型で、稈が黄色溝部緑色縦縞がある。
金明竹
キンメイチク
金明竹
キンメイチクアップ

きんめいちく (金明竹)

Phyllostachys bambusoides f. castiloni

Phyllostachys bambusoides f. castiloni

Phyllostachys bambusoides f. castiloni

中国原産の「マダケ」の一品種です。桿の直径は3~8センチ、高さは1020メートルになります。桿は黄金色で、溝部には緑色縦縞がはいります。庭園用として植栽されていますが、石川県加賀市篠原町福岡県杷木町群馬県赤城村では天然記念物指定されているものがあります
イネ科マダケ属タケ類で、学名Phyllostachys bambusoides f.castiloni。英名はありません。
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金明竹

読み方:キンメイチク(kinmeichiku)

イネ科真竹品種

学名 Phyllostachys bambusoides


金明竹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/21 15:49 UTC 版)

金明竹(きんめいちく)は古典落語の演目の一つ。主に東京で広く演じられる。『錦明竹』とも表記する。


  1. ^ 3人は金細工師(金工家)の後藤四郎兵衛家の歴代。祐乗は足利時代の初代。光乗は2代目で織田信長に仕えた。宗乗は4代目。
  2. ^ 脇差の付属品である、目貫(めぬき)、小柄(こづか)、(こうがい)の3点セット。
  3. ^ 刀工の名。
  4. ^ 江戸時代中期の金細工師で、絵画風彫金を考案した人物。
  5. ^ 刀の柄(つか=持ち手の部分)のこと。あるいは、そのこしらえ具合。
  6. ^ 黒檀紫檀の代用品として用いられた。
  7. ^ 京都・宇治産の金明竹(キンメイモウソウ、en:Phyllostachys heteroclada孟宗竹の変種。黄金色で節の溝に緑色の縦筋が入る)
  8. ^ 寸胴切り(=輪切り)のこと。
  9. ^ 「貼り混ぜ」とは、複数人の書いた書画を一つの表具に貼ったもの。


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