寸胴とは? わかりやすく解説

ずん‐ど【▽寸▽胴】

読み方:ずんど

[名・形動]

1 「ずんどう(寸胴)1」に同じ。

「淡紅(とき)色の腰巻の下から、―の足が」〈水上・大阪の宿〉

2 「寸(ずん)切り2」に同じ。「―の花入れ」


ずん‐どう【▽寸胴】

読み方:ずんどう

[名・形動]

1 上から下まで同じように太いこと。特に、ウエストのくびれがなく、胸から腰にかけての太さが同じであること。また、そのさま。「―なからだ」

2 「寸(ずん)切り2」に同じ。

3 「寸胴鍋」の略。


寸胴

読み方:ズンド(zundo)

腹から腰にかけて同じように太くて、ぶかっこうなこと


寸胴(ずんどう)

寸胴 スープを大量に作るときに使用する円筒形の鍋。
小さなものは直径22センチから大きなものには直径70センチくらいまで販売されている。火のまわりが一定になり、煮えむらが少ないのが大きな特徴。ラーメンスープを作るためにもっとも向いている鍋といえる。
※「ラーメン用語辞典」の内容は、2013年時点の情報となっております。

寸胴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/26 18:31 UTC 版)

寸胴(ずんどう)とは、人や動物の胴体が胸から腰にかけて起伏に乏しく、寸法的に変化に乏しい様子を指した日本語表現である。また、そこから転じて、円柱状の物体をも指す場合があり、特にいくつかの道具はもっぱらその名で呼ばれている。

陶芸

陶芸界では、焼き物(陶磁器)を形成する際の途中の形で、円筒形のものを寸胴(ずんどう)と言う。寸胴は焼き物の原点であり、親型。 皿であれ花瓶であれ、寸胴の形を経て形成される。

調理器具

寸胴鍋(画面中央)

直径と深さがほぼ同じ、円筒形の深鍋は、寸胴鍋(ずんどうなべ)あるいは単に「寸胴」といわれる。スープなどを大量に作るとき、大量に茹でる物があるときなどに用いられる。元来、西欧の調理器具であるが、世界的に広く普及しており、日本でも懐石料理や大衆食堂、給食等々で欠かせないものとなっている。 ※「鍋#西欧」にも記述あり。

その他の道具

寸胴鉛など、円柱形の錘(おもり)を言う。


寸胴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 04:42 UTC 版)

「印章」の記事における「寸胴」の解説

上部から印面まで途中に窪みのない印章。

※この「寸胴」の解説は、「印章」の解説の一部です。
「寸胴」を含む「印章」の記事については、「印章」の概要を参照ください。

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「寸胴」の例文・使い方・用例・文例

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