物の気とは?

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もの の け [0] 【物の怪・物の気】

人にたたりをするといわれる死霊生き霊変化(へんげ)妖怪。 「 -に取りつかれる」
「物の気」に似た言葉


物の気

読み方:モノノケmononoke

人にたたりをするといわれる死霊生き霊


妖怪

(物の気 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/16 07:13 UTC 版)

妖怪(ようかい)は、日本伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的・非科学的な存在のこと。(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれる。


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注釈

  1. ^ 草双紙の分類の一つ。安永から文化にかけての約30年間に出版された。それまでの青本などに洒落本などの影響が加わり大人向けの言語遊戯などを取り入れた作品が多く見られた。
  2. ^ 古語では神留まる(かんづまる)
  3. ^ 磐境の境は境界や坂を意味し、このときの坂も神域との境界の意味を持つ。
  4. ^ 神籬の籬も垣の意味で、同様に神域との境界を意味する。
  5. ^ 結界としての神祭具でもある。
  6. ^ ヨーロッパやその他の大陸は、城壁の中に居住していることが多く、集落と自然環境が隔絶されている。
  7. ^ 町奉行が管轄した町場()に設けられた、時間制限で閉じられてしまう集落の出入り口にある門。門限の語源となっている。
  8. ^ 配置や間取りや構造が、自然と居住空間の境が曖昧な作りになっている。

出典

  1. ^ 宮田登 2002, p. 24、小松和彦 2015, p. 53
  2. ^ 宮田登 2002, p. 24、小松和彦 2015, p. 48-49
  3. ^ 近藤瑞木・佐伯 孝弘 2007
  4. ^ 小松和彦 2015, p. 24
  5. ^ 小松和彦 2011, p. 16
  6. ^ 小松和彦 2011, p. 16-18
  7. ^ 宮田登 2002, p. 14、小松和彦 2015, p. 201-204
  8. ^ 宮田登 2002, p. 12-14、小松和彦 2015, p. 205-207
  9. ^ a b c 小松和彦 2011, p. 21-22
  10. ^ 小松和彦 2011, p. 188-189
  11. ^ 民俗学研究所『綜合日本民俗語彙』第5巻 平凡社 1956年 403-407頁 索引では「霊怪」という部門の中に「霊怪」「妖怪」「憑物」が小部門として存在している。
  12. ^ a b 小松和彦 2011, p. 20
  13. ^ 『今昔物語集』巻14の42「尊勝陀羅尼の験力によりて鬼の難を遁るる事」
  14. ^ 小松和彦 2011, p. 78
  15. ^ 小松和彦 2011, p. 21
  16. ^ 小松和彦 2015, p. 46
  17. ^ 小松和彦 2015, p. 213
  18. ^ 宮田登 2002, p. 12、小松和彦 2015, p. 200
  19. ^ a b 太刀川清 『百物語怪談集成』 国書刊行会1987年、365-367頁。
  20. ^ 世説故事苑 3巻”. 2015年12月16日閲覧。
  21. ^ 『江戸化物草紙』 アダム・カバット校注・編、小学館1999年2月、29頁。ISBN 978-4-09-362111-3
  22. ^ 『『江戸怪談集 上』』 高田衛岩波書店1989年、369-397頁。ISBN ISBN 4-00-302571-7
  23. ^ 尾崎久弥 編著 『大江戸怪奇画帖 完本・怪奇草双紙画譜』 国書刊行会2001年、5頁。
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  26. ^ 石上敏 『森島中良集』 国書刊行会1994年、372-373頁。
  27. ^ 多田克己 2008, p. 272-273
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  29. ^ 湯本豪一 『今昔妖怪大鑑』 パイインターナショナル、2013年、158頁。ISBN 978-4-7562-4337-9
  30. ^ 渋谷保 訳補 『西洋妖怪奇談』 博文館1891年、凡例。
  31. ^ 竹柴金作 『日本戯曲全集 河竹新七及竹柴其水集』 春陽堂1929年、716頁。
  32. ^ 西本晃二『落語『死神』の世界』 青蛙房 2002年 289-290頁 ISBN=4-7905-0305-4
  33. ^ 泉鏡花 『夜叉ヶ池・天守物語』 岩波書店<岩波文庫> 134頁 1984年 ISBN=4-00-310273-8 澁澤龍彦「解説」
  34. ^ a b 山口敏太郎 2007, p. 9
  35. ^ 湯本豪一 2008, p. 2
  36. ^ a b c と学会 2007, p. 226-231
  37. ^ a b c 妖怪王(山口敏太郎)グループ 2003, p. 16-19
  38. ^ 水木しげる 1974, p. 17
  39. ^ 諸橋轍次 『大漢和辞典 巻三』 大修館書店1956年、645-647頁。
  40. ^ 朝鮮総督府 編 『朝鮮の鬼神』 国書刊行会1972年、87-98頁。



物の気

出典:『Wiktionary』 (2007/12/17 06:03 UTC 版)

漢字混じり表記

もののけ

  1. もののけ 参照





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