小泉歓晃とは? わかりやすく解説

小泉歓晃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/09 21:49 UTC 版)

こいずみ よしあき
小泉 歓晃
モントリオール国際ゲームサミットにて(2007年撮影)
生誕 (1968-04-29) 1968年4月29日(58歳)
日本 静岡県三島市
国籍 日本
出身校 大阪芸術大学
職業 ゲームクリエイター
活動期間 1991年 -
代表作 『スーパーマリオシリーズ』
『ゼルダの伝説シリーズ』
肩書き 任天堂株式会社上席執行役員企画制作本部本部長[1]
1-UPスタジオ株式会社取締役
ニンテンドーピクチャーズ株式会社取締役
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小泉 歓晃(こいずみ よしあき、1968年〈昭和43年〉4月29日[2][3] - )は、日本のゲームクリエイター。任天堂株式会社上席執行役員企画制作本部本部長[1]、1-UPスタジオ株式会社取締役、ニンテンドーピクチャーズ株式会社取締役。静岡県三島市出身[3]。

主に『マリオシリーズ』や『ゼルダの伝説シリーズ』でプロデューサーやディレクターを歴任した。2009年にはIGNによる史上最高のゲームクリエイター100人の内の一人に選出されている[4]。

略歴

1991年に大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後[3]、任天堂に入社[5]。入社後、小泉は一貫して『ゼルダの伝説シリーズ』、『スーパーマリオシリーズ』に携わる。当初はデザイナーとして活動していたが、次第に演出に関わるようになり、ディレクターを経て、現在はプロデューサーとして開発を指揮している。2003年、清水隆雄とともに東京制作部を設立[6]。以降は東京を制作の拠点として活動している。

2013年、1-UPスタジオ株式会社取締役を兼任[7]。任天堂情報開発本部東京制作部第2グループマネージャー(プロデューサー)を経て、2015年9月16日付で新設された同社企画制作本部副本部長に就任[8]。

2017年発売のNintendo Switch総合プロデューサーを担当[9]。

2018年6月28日付、執行役員企画制作本部副本部長[10]。 

2020年6月26日付、上席執行役員企画制作本部副本部長[11]。

2022年10月3日付、ニンテンドーピクチャーズ株式会社取締役[12]。

2024年、上席執行役員企画制作本部本部長[1]。

作品

脚注

  1. 1 2 3 任天堂『有価証券報告書 第84期(2023年4月1日 - 2024年3月31日) 役員の状況』(レポート)2024年6月28日。2026年6月10日閲覧。
  2. ↑ 『エンタミクス 2017年3月号』KADOKAWA、117頁。NintendoがSwitchを造った理由
  3. 1 2 3 “スーパーマリオギャラクシーを作る。 ~3Dマリオを作りながら考えてきたコト~”. CEDEC 2010 | CESA Developers Conference. 2018年6月13日閲覧。
  4. ↑ “IGN - 25. Yoshiaki Koizumi”. web.archive.org (2014年4月20日). 2024年10月3日閲覧。
  5. ↑ “社長が訊く「スーパーマリオ25周年」”. 任天堂. 2017年6月18日閲覧。
  6. ↑ 『東京制作部 スタッフインタビュー』 N.O.M 2004年7月号
  7. ↑ 1-UP STUDIO INC. 会社概要
  8. ↑ 人事、任天堂 日本経済新聞(2015/9/15)
  9. ↑ “ニンテンドースイッチの要はコントローラー「Joy-Con」、プレゼンテーション 2017で詳細発表!”. ASCII.jp. 2017年1月15日閲覧。
  10. ↑ 人事、任天堂 日本経済新聞(2018/4/26)
  11. ↑ 「任天堂」日本経済新聞 2020年5月28日朝刊
  12. ↑ “ABOUT”. 公式サイト. ニンテンドーピクチャーズ. 2022年10月5日閲覧。

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