傀儡女とは?

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くぐつ‐め【傀儡女】

傀儡3


傀儡子

(傀儡女 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/20 03:44 UTC 版)

傀儡子(くぐつし、くぐつ、かいらいし)とは、木偶(木の人形)またはそれを操る部族のことで[3]、流浪の民や旅芸人のうち狩猟と傀儡(人形)を使った芸能を生業とした集団、後代になると旅回りの芸人の一座を指した語。傀儡師とも書く。また女性の場合は傀儡女(くぐつ め)ともいう。西宮発祥のものは正月に家々を廻ったことから冬の季語


  1. ^ えべっさんのまち散策西宮流観光案内所
  2. ^ 『川柳江戸砂子』西濃印刷會社岐阜出版部 -
  3. ^ a b c 古要神社の傀儡子の細男舞と神相撲田原久、国立劇場『日本の民俗劇と人形芝居の系譜』、1968年
  4. ^ a b c d 傀儡女の登場と変容: 日本における買売春服藤早苗、埼玉学園大学紀要(人間学部篇)第10号、2010-12
  5. ^ a b c くぐつ『遊女の時代色 : 趣味史談』武田完二 著 (大同館書店, 1934)
  6. ^ 『新撰十訓抄』田中健三著 (東林書房, 1931)
  7. ^ 文楽の歴史独立行政法人日本芸術文化振興会
  8. ^ 方相・傀儡・郭禿・鍾馗―「天籟」もう一つの身体技法山口建治、神奈川大学『非文字資料から人類文化へ ―研究参画者論文集―』2008
  9. ^ 『医事雑考竒珍怪』田中香涯著 昭和14
  10. ^ 徳島県下における岐神信仰に関する言説 近藤直也、九州工業大学、2013年,p13
  11. ^ 大江匡房の『傀儡子記』の全文を読みたい国立国会図書館レファレンス協同データベース、2013年03月25日
  12. ^ 魚龍曼延の戯とは何か 『日本民族文化史考』白柳秀湖著 (文理書院, 1947)
  13. ^ にしのみや 歴史見聞録 傀儡師故跡(産所町) 人形操り発祥の地西宮市、2011年5月10日
  14. ^ 『日本操り人形史: 形態変遷・操法技術史』加納克己、八木書店, 2007
  15. ^ 田中組神楽車 「傀儡師」~船弁慶SEISYSTEM、2012/05/24


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