修二会とは?

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しゅに え -ゑ [2] 【修二会】

2月行われる国家安泰を祈る法会。特に、3月1日から14日間、奈良東大寺二月堂行われる法会修二月会[季] 春。 → 御水取おみずと)り

修二会


しゅにえ 【修二会】


修二会

読み方:シュニエshunie

奈良東大寺国家安穏祈願する行事

季節

分類 宗教

月日 三月一~十四


修二会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/23 20:43 UTC 版)

修二会(しゅにえ)は、日本仏教寺院で行われる法会のひとつで、修二月会ともいう。また、修正会(しゅしょうえ)とも呼ばれる。


  1. ^ 佐藤道子 2009, pp. 9-13、19-20、24、26.
  2. ^ 佐藤道子 2009, pp. 10.
  3. ^ 守屋弘斎 1996, pp. 185-186所収、堀池春峰「観音信仰と修二会」、初載は、1979年『東大寺二月堂修二会の研究 研究篇』中央公論美術出版
  4. ^ 『東大寺二月堂の創建と紫微中台十一面悔過所』山岸常人、雑誌『南都仏教』45号 1980年12月30日、論議の紹介は『東大寺お水取り 春を待つ祈りと懺悔の法会』P.57-58 佐藤道子 朝日選書 2009年
  5. ^ 佐藤道子 2009, pp. 167-170.
  6. ^ 名張市無形文化財に指定。〉『三重県HP 発見!三重の歴史』「750年前に由来-お水取りに寄進「一ノ井松明講」」
  7. ^ 毎日新聞奈良版2016年2月10日「ならまち暮らし129/あす二月堂へ竹送り」寮美千子(HP有料記事不表示なので作家Facebook掲載文)2019年1月29日閲覧
  8. ^ 朝日新聞奈良版2018年2月18日「東大寺修二会(通称お水取り)'18 お水取り/まっすぐな竹奉納」2019年1月29日閲覧
  9. ^ 「京田辺市観光協会-京田辺道中記」二月堂竹送り太平洋戦争や1953年(昭和28年)の風水害でしばらく途絶えていたが、昭和53年、市民によって結成された「山城松明講」により約40年ぶりに復活した。2019年1月28日閲覧
  10. ^ 「ニュース奈良の声」2012年2月11日「お水取り たいまつの竹運ぶ 市内のグループが〈竹送り〉」
  11. ^ 「伝統を守って!江州紫香楽一心講」「滋賀ガイド」- 株式会社ヤマプラ作成InternetArchiveiに差し替え 2016年9月16日閲覧
  12. ^ 守屋弘斎 1996, p. 4所収、守屋弘斎「序」
  13. ^ 守屋弘斎 1996, pp. 207-208所収、橋本聖準「長老聞き書き2」
  14. ^ 悠言録” (日本語). 奈良日日新聞ホーム. 奈良日日新聞. 2019年1月14日閲覧。コラム記述で大元の出典その他仔細は不明。
  15. ^ 『婦人画報』HP2017年1月「薬師寺の花会式を支える人たち」2019年1月28日閲覧


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