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特捜戦隊デカレンジャーの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 01:11 UTC 版)

(アリエナイザー から転送)

特捜戦隊デカレンジャーの登場人物(とくそうせんたいデカレンジャーのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビドラマシリーズ『特捜戦隊デカレンジャー』に登場する架空の人物、およびキャラクターを記述する。




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  1. ^ 個人のコードネームはキャッチコピーを全て言い終わった後に名乗り上げるが、コードネームの名乗りが省略されることも多い。
  2. ^ これは載寧がキャラクター造りの一環として考案したもので、『ドラゴンボール』の超サイヤ人をモデルにしている。
  3. ^ 『デカレンジャー』本編ではEpisode.20でのみ、髪がおりている場面がある。
  4. ^ モデルは映画『リベリオン』のガン=カタ。ネーミングは截拳道のもじり。
  5. ^ ディアマンテ星人ドン・モヤイダ(演・声:菊池隆則)による事件。Episode.1、2、32、33参照。
  6. ^ しかし、『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では小津魁(マジレッド)を「相棒」と呼び、ホージーを「相棒」と冗談で呼んでいた。
  7. ^ Episode.18に登場した、番組内にて創作された架空の隊士。140年前の京都にて地球に不時着したゾイナー星人ベートニン(声:岩尾万太郎)を助け、彼に武士道と剣術「赤座剣法」を教えた。
  8. ^ Episode.46にて本人が言及。
  9. ^ 本人曰く、枠や仕組みのような堅苦しいものを吹っ飛ばす、ハートに火をつける存在。
  10. ^ ファイヤースクワッドへの転任により、殉職とは異なる異例の2階級特進となった。
  11. ^ テレビシリーズ放映終了後のイベント『特捜戦隊デカレンジャー ファイナルライブツアー』で発言。
  12. ^ 同期にEpisode.11に登場したビリーザ星人ヴィーノ(演:郷本直也)がいる。ヴィーノは警察学校時代の親友にあたり、卒業時に揃いのブレスレットで宇宙の平和を誓い合った仲だったが、再会したヴィーノは大金を稼ぐために宇宙の殺し屋ギガンテスとなっていた。自身のブレスレットはヴィーノとの銃撃戦にて壊されたため、ヴィーノをデリートした後は彼が着けていたブレスレットを身に着けている。
  13. ^ Episode.37にて同試験に合格するが、最終試験で担当した捜査が彼と犯人の家族で、自身の恋人であったマイク星人テレサ(演:田中千絵)に大きな心の傷を残す結末となったため、最終的に特キョウへの昇進を辞退している。
  14. ^ Episode.26ではタイラー星人ダーデン(声:佐藤正治)の開くイリーガルマッチで連続2000人抜きを達成したバンダレ星人ジーバ(声:高階俊嗣)にイリーガルマッチを挑み敗れるも、戦いの中でジーバの攻撃には「一発狙いの大振り」という致命的な欠点があることを見抜き、「次は必ず勝てる」と発言して自身の得意分野ではない格闘技の特訓を積み、ジーバとの再戦に勝利した。また、バンがドギーから聞いた話によると、「彼は元から射撃が上手かったわけではなく、いかなる時も1日1000発の射撃訓練を絶対に欠かさなかったから今の彼がある」とのこと。
  15. ^ 当初は「青い人」とも呼ばれており、「青い人って言うな」と切り返していた。
  16. ^ 当初は「勝手に相棒にするな」「相棒じゃない」と返していた。
  17. ^ Episode.19ではウージョン星人ジンチェ(声:堀之紀)により体を入れ替えられるも、ホージーの体となったジンチェがこのことを知らずにバンを「相棒」と呼んだため、結果的にふたりが入れ替わったことをバンたちに気付かれる理由のひとつとなった。
  18. ^ Episode.43では作戦に背く形で勝手に付いてきたバンとともにデカウイングキャノンで巨大隕石を迎撃するも、自身の制止を聞かずにバンは巨大隕石に特攻する。その後、バンは機転を利かせて生還するが、この時にバンが死んだと思いこんだホージーは悲しみに震えながらバンに対する内に秘めた想いを独白し、彼を「オレにとって最高の相棒だった」と認め、地球への帰還後に仲間との通信で「これは俺の相棒の弔い合戦」と語った。ただし、このいずれもバンは耳にしていない。
  19. ^ ドギーとギョク・ロウからは「セン」、ウメコとテツからは「センさん」と呼ばれる。なお、ホージーにも「セン」と呼ばれることがある。バンからは当初、「緑の人」と呼ばれていた模様。
  20. ^ この時に「これは、センのシンキングポーズである…」とナレーションが入るが、『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では入らず、代わりにウメコが解説していた。また、この時よく「よっこらせ」と口にする。
  21. ^ 「怒らせると一番怖い」ことについて、本人は自覚がないようである。
  22. ^ a b 『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』より。
  23. ^ 演じた伊藤陽佑は、雑誌『東映ヒーローMAX』8号のインタビューで、俳優えなりかずきと、プロ野球監督星野仙一を意識することになったと明かしている。
  24. ^ 特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』ではアバレンジャーの3人をそれぞれ「赤ギザギザ君」、「青ギザギザ君」、「黄ギザギザ君」。『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では全員まとめて「ヒラヒラヒーロー君」など。
  25. ^ これは、演じた菊地が撮影時にその場で命名した。
  26. ^ 因みにデカピンクの決めポーズとテンマレンジャーの決めポーズは似ている点がある。
  27. ^ アヌビス星人の平均寿命は約200歳。
  28. ^ 銀河一刀流の兄弟弟子にEpisode.44に登場したボクデン星人ビスケス(声:草尾毅)がいる。ビスケスはドギーの銀河一刀流における師匠の息子だが、勝利を掴むためには手段を選ばない性格から父親に見限られ、免許皆伝を受けられなかった。師匠は愚かなビスケスを導くようドギーに頼むが、ビスケスはドギーが父を騙して免許皆伝を手に入れたと思い込み、「自分は道場を継げず素浪人として生きていくしかなかった」とドギーを逆恨みしていた。
  29. ^ カードゲームレンジャーズストライクのブースター『四雄の覚醒』に収録されている『恐竜やのカレー』というカードでも、他勢力にも関わらずドギーがこのカレーを食べているイラストが使われている。
  30. ^ また、これ以降、小津深雪(『魔法戦隊マジレンジャー』)、牧野森男(『轟轟戦隊ボウケンジャー』)、真咲美希、久津ケン(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』)、城範人(『炎神戦隊ゴーオンジャー』)など、『ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』までの各シリーズに必ず一人は「恐竜や」の常連(と思しき)人物が存在し、過去シリーズの登場人物とは常連同士の縁が元で知り合いだったというお約束がVシネマで展開されるようになった。
  31. ^ [1]
  32. ^ 『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』のパンフレットでもギャバン役の大葉健二とドギーが肩を組む写真が載せられている。
  33. ^ 百から一を引くと「白」。
  34. ^ Episode.49にてアブレラがデカベースに攻め込んだ際に変身しようとはしたものの、イーガロイドによって阻止された。Episode.Finalでは戦闘は行わなかったものの、変身している場面がある。
  35. ^ 2009年1月29日放送分の「きよしとこの夜」にゲスト出演時に発言
  36. ^ 変身前、及び声の出演はない。
  37. ^ Episode.37では通常の職務をこなしつつ、特キョウ昇進試験に臨んでいたホージーを「マーベラス」と称えていた。
  38. ^ なお、Episode.45でバーチョに正体を明かしたものの、アモーレ星人は雌雄同体のためバーチョは性別の概念が理解できず、お構いなしで猛アタックしていた。そしてその後、バーチョの熱烈なアピールを戦いながら拒否し続けるデカブレイクは、他の仲間たちやドギーに放置されていた。
  39. ^ スモーキーからその姿を「マジで気持ち悪い」と評されている。
  40. ^ 分解してIVIといった形で胸に配置されている。
  41. ^ その際、それを真に受けたセンちゃんは物凄く落ち込み、ギョク・ロウはウメコから肘撃ちを受けている。
  42. ^ 本来、トート神はトキの頭或いはヒヒの姿なのだが、彼はゴリラ顔。
  43. ^ このような事情からか、スーツアクターの岡本も中間管理職の立場で演じていたらしい。
  44. ^ デカマスターは直前までボンゴブリンと戦っていたが、その戦いで大きなダメージや激しい疲労をしていたという描写もなかった。


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