特捜戦隊デカレンジャーの登場人物とは?

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特捜戦隊デカレンジャーの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/14 15:00 UTC 版)

特捜戦隊デカレンジャーの登場人物(とくそうせんたいデカレンジャーのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビドラマシリーズ『特捜戦隊デカレンジャー』に登場する架空の人物、およびキャラクターを記述する。




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注釈

  1. ^ 個人のコードネームはキャッチコピーを全て言い終わった後に名乗り上げるが、コードネームの名乗りが省略されることも多い。
  2. ^ ドギーにより、「『伴番』じゃ長いから1回にして」という理由で名付けられた。本人はこのあだ名を気に入っていたらしく、ファイヤースクワッド所属後、ギョク・ロウに本名で呼ばれた際、「1回にしてバンって呼んでくださいよ」と不満を述べている。
  3. ^ 『デカレンジャー』本編ではEpisode.20、26でのみ、髪をおろしている場面がある。
  4. ^ モデルは映画『リベリオン』のガン=カタ。ネーミングは截拳道のもじり。アクション監督の石垣広文は「舞いながら撃つ」をテーマにしている[2]
  5. ^ 作中にて成功した場面はなく、Episode.28ではEpisode.10にて失恋した相手であるザムザ星人マイラへの未練を見せ、Episode.37にて自身に彼女はいないと明かしている。ただし、スロープ星人ファラウェイとファルファ星人ヤーコのように彼の言動を見て好意を抱いた女性もおり、Episode.38ではヤーコの心を開いたことをホージーに「銀河1の金庫破り」と称された。
  6. ^ 本人曰く、「枠や仕組みのような堅苦しいものを吹っ飛ばす、ハートに火をつける存在」。
  7. ^ ファイヤースクワッドへの転任により、殉職とは異なる異例の2階級特進となった。
  8. ^ 初のミスを犯した際には自身を「プロ失格」と塞ぎこみ、自信を喪失してスランプに陥るも、バンの檄でスランプから脱出した。
  9. ^ Episode.2ではバンを「デカ失格」、Episode.9では彼とウメコを「プロ失格」と非難したほか、Episode.15ではフローラの処遇についてセンちゃんと意見を対立させた。
  10. ^ Episode.37にて同試験に合格するが、最終試験で担当した捜査が犯人であるマイク星人クロードの姉で、自身の恋人であったマイク星人テレサと自身に大きな心の傷を残す結末となったため、最終的に特キョウへの昇進を辞退した。なお、Episode.43にて「今のままではバンに負ける気がしたため、予定より早く試験を受けた」と明かしている。
  11. ^ Episode.26にて、「彼は元から射撃がうまかったわけではなく、いかなる時も1日1000発の射撃訓練を絶対に欠かさなかったから今の彼がある」とバンがテツに語っている。
  12. ^ Episode.11にてヴィーノと再会するも、宇宙の殺し屋ギガンテスとなっていた彼との銃撃戦にて自身のブレスレットを壊され、ヴィーノをデリートした後は彼が着けていたブレスレットを身に着けている。なお、隊員服を着用していない場面ではブレスレットを外していることもある。
  13. ^ Episode.3にて、プロとしての自覚のないバンの様子を見て不愉快な気持ちをあらわにした。また、Episode.43では美和との会話で「お調子者が嫌い」と本人は語っている。
  14. ^ Episode.2では「青い人」とも呼ばれており、「青い人って言うな」と切り返していた。
  15. ^ 当初は「勝手に相棒にするな」「相棒じゃない」と返していた。最終回では、バンが逆に口にする立場になった。
  16. ^ デカウイングキャノンで巨大隕石に至近距離まで近づき、ディーリボルバーで隕石のコアを破壊した後に引き返す方法で生還している。
  17. ^ 地球への帰還時には仲間との通信で「俺の相棒の弔い合戦」と語り、初めて他者の前でバンを「相棒」と呼ぶ。
  18. ^ エンディングのミニコーナーで老人になった時は「わし」と言っていた。
  19. ^ ドギーとギョク・ロウからは「セン」、ウメコとテツからは「センさん」と呼ばれる。ホージーにも「セン」と呼ばれることがある。直接呼ばれた場面はないが、バンからは当初、「緑の人」と呼ばれていた模様。
  20. ^ この時に「これは、センのシンキングポーズである…」とナレーションが入るが、『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』ではウメコが解説した。また、この時よく「よっこらせ」と口にする。
  21. ^ 「怒らせると一番怖い」ことについて、本人は自覚がないようである。
  22. ^ 作中にてシンノー星人ハクタクとウメコが彼に想いを寄せたほか、Episode.2に登場したOLも怪我の手当てをしてくれた彼を事件解決後にデートに誘っており、自身もタキシード姿に着替えて応じている。
  23. ^ 特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』ではアバレンジャーの3人をそれぞれ「赤ギザギザ君」、「青ギザギザ君」、「黄ギザギザちゃん」。『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では全員まとめて「ヒラヒラヒーロー君」など。
  24. ^ 脚本の荒川稔久は、子供の頃に超能力のせいで友達がおらず一人の世界に埋没していた時の名残であり、現在は場の緊張感を緩和させるために無意識に使っていると述べている[7]
  25. ^ この能力の説明をジャスミン自身にされたことで、ナレーション(声:古川登志夫)に「私のセリフが減った」とボヤかれている。
  26. ^ これは、演じた菊地が撮影時にその場で命名した[8]
  27. ^ 『特捜戦隊デカレンジャー超全集 上巻』では、正式な役職を宇宙警察警視庁警視第7銀河方面統括部長兼地球署署長と記載している[9]
  28. ^ カードゲームレンジャーズストライクのブースター『四雄の覚醒』に収録されている『恐竜やのカレー』というカードでも、他勢力にもかかわらずドギーがこのカレーを食べているイラストが使われている。
  29. ^ 百から一を引くと「白」。
  30. ^ Episode.49にてアブレラがデカベースに攻め込んだ際に変身しようとはしたものの、イーガロイドによって阻止された。Episode.Finalでは戦闘は行わなかったものの、変身している場面がある。
  31. ^ ただしスーツアクターを除く。劇場版、Vシネマ、Episode Finalのスタッフロールでは完全に末尾となっている。
  32. ^ 地球暑のメンバーと共に名乗る際のキャッチコピーは「六つ!無敵がなんかイイ!」。
  33. ^ 地球署のデカレンジャーとの初対面時とキャリーとの初対面時に「気取らない性格ですので」として、そう呼ぶように言っている。
  34. ^ デカマスターは番外戦士でデカブレイクが従来の6人目の戦士に当たる。
  35. ^ Episode.37では通常の職務をこなしつつ、特キョウ昇進試験に臨んでいたホージーを「マーベラス」と称えていた。
  36. ^ スモーキーからその姿を「マジで気持ち悪い」と評されている。
  37. ^ 分解してIVIといった形で胸に配置されている。
  38. ^ 地球を訪れた時点でコラチェクは出身星も不明であり、名前のみ明らかになっていた。
  39. ^ 名前は『特捜戦隊デカレンジャー超全集 上巻』[18]、種族名は『百化繚乱 下之巻』[17]より。
  40. ^ その際、それを真に受けたセンちゃんは物凄く落ち込み、ギョク・ロウはウメコから肘撃ちを受けている。
  41. ^ デカマスターは直前までボンゴブリンと戦い、苦戦はしたものの大きなダメージや激しく疲労したという場面はない。
  42. ^ 「哀しみの仲間たち」という作品名をつけている。

参照話数

  1. ^ Episode.18
  2. ^ Episode.46
  3. ^ Episode.20
  4. ^ Episode.1、2、32、33
  5. ^ a b c Episode.47
  6. ^ a b Episode.48
  7. ^ a b c d Episode.Final
  8. ^ a b Episode.11
  9. ^ Episode.42、43
  10. ^ Episode.3
  11. ^ Episode.37
  12. ^ a b Episode.43
  13. ^ Episode.26
  14. ^ Episode.30
  15. ^ a b Episode.6
  16. ^ a b Episode.45
  17. ^ a b Episode.18
  18. ^ Episode.39
  19. ^ Episode.41
  20. ^ Episode.34
  21. ^ a b Episode.8
  22. ^ Episode.24
  23. ^ Episode.46
  24. ^ Episode.29
  25. ^ Episode.33
  26. ^ Episode.44
  27. ^ a b Episode.14
  28. ^ Episode.36
  29. ^ Episode.36
  30. ^ Episode.22、23
  31. ^ Episode.28、29

出典

  1. ^ a b c d e コンプリート・ブック 2005, p. 82, 「『デカレンジャー』誕生前夜 準備稿紹介」
  2. ^ 宇宙船112 2004, p. 31, 「3監督インタビュー2 アクション監督石垣広文」.
  3. ^ 超全集 下 2005, p. 77.
  4. ^ テレビシリーズ放映終了後のイベント『特捜戦隊デカレンジャー ファイナルライブツアー』で発言。
  5. ^ 超全集 上 2004, p. 14.
  6. ^ 特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』映像特典「インタビュー」より。
  7. ^ a b c d 宇宙船112 2004, p. 83, 「脚本 荒川稔久INTERVIEW PART2」
  8. ^ 宇宙船112 2004, p. 28, 「徹底解剖!特捜戦隊デカレンジャー」.
  9. ^ 超全集 上 2004, p. 61, ボスに訊け!!ドギー・クルーガースペシャルインタビュー.
  10. ^ 超全集 上 2004, pp. 27、61.
  11. ^ 超全集 下 2005, pp. 26、28.
  12. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 215.
  13. ^ [1]
  14. ^ 2009年1月29日放送分の「きよしとこの夜」にゲスト出演時に発言[出典無効]
  15. ^ コンプリート・ブック 2005, pp. 25-29, 「監督インタビューPART I 渡辺勝也」
  16. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 217.
  17. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, p. 216
  18. ^ 超全集 上 2004, p. 27.
  19. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 222.
  20. ^ 超全集 下 2005, p. 34.
  21. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, p. 183
  22. ^ a b c d e f 百化繚乱 下之巻 2012, p. 201
  23. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 191
  24. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 192.
  25. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 198.


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