読点 他言語においての読点

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読点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/02 17:44 UTC 版)

他言語においての読点

中国語では、コンマと「、」を区別する。日本の読点に相当するのはコンマの方で、「、」は「頓号」と呼び、並列に用いる。台湾香港の中国語の文章では、縦組・横組を問わず、漢字1文字分の字取りの天地左右中央に置かれることが多い。

朝鮮語では、「,」が用いられる。

関連項目

外部リンク




  1. ^ 電子情報通信学会 和文論文誌投稿のしおり”. 社団法人電子情報通信学会. pp. 2.4 (2001年10月). 2008年10月13日閲覧。 “句読点は,句点「.」と読点「,」をそれぞれ全角で用いる.”
  2. ^ 公用文作成の要領〔公用文改善の趣旨徹底について〕(昭和27年4月4日 内閣閣甲第16号依命通知) (PDF)
  3. ^ 小田順子『自治体のためのウェブサイト改善術─広報担当に求められるテクニックとマインド』 p.20、時事通信社、2010年12月24日
  4. ^ JISZ8301『規格票の様式及び作成方法』、付属書G(規定)「文章の書き方, 用字, 用語, 記述符号及び数字 (p.55)。
  5. ^ 岡崎洋三『日本語とテンの打ち方』晩聲社、Dec. 核時代43年 (1988年)、pp.12ff。
  6. ^ 例。日本国憲法第1条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
  7. ^ 文部省教科書局国語調査室『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』昭和21年(1946)
  8. ^ 内閣官房長官『公用文作成の要領』(通知) 内閣閣甲第16号、昭和27年4月4日。
  9. ^ 本多勝一日本語の作文技術


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