bisとは?

ビス 【BIS】 〔Bank for International Settlements〕

第一次大戦後のドイツ賠償金支払いに関する事務を処理するため、1930年スイスバーゼル設立された国際銀行。現在では金融政策等についての各国中央銀行間の協力推進する場として重要。国際決済銀行

BIS


BIS (BankforInternationalSettlements)


国際決済銀行(BIS:Bank for International Settlements)


BIS (ビス)

Bank for International Settlementsの略、国際決済銀行のこと。

重、二重の、二倍、二「度」

【英】Bi-[ Bis-]
読み方:じゅう、にじゅうの、にばい、に「ど」

二の意を表す接頭語

重、二重の、二倍、二「度」

【英】Bi-[ Bis-]
読み方:じゅう、にじゅうの、にばい、に「ど」

二の意を表す接頭語

重、二重の、二倍、二「度」

【英】Bi-[ Bis-]
読み方:じゅう、にじゅうの、にばい、に「ど」

二の意を表す接頭語

重、二重の、二倍、二「度」

【英】Bi-[ Bis-]
読み方:じゅう、にじゅうの、にばい、に「ど」

二の意を表す接頭語

bis

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/20 04:16 UTC 版)

bis(ビス)は光文社から刊行されていた10代~20代前半女性向けファッション雑誌である。2001年創刊。2006年8月号をもって休刊。2017年復刊。

概要

誌名の「bis」はフランス語で「妹」という意味であり、購読対象者の年齢はおおむね16歳~25歳でメインターゲットは女子大生だった。2001年に『JJ』の“妹誌”として『JJ bis』(ジェイ・ジェイ ビス)のタイトルで創刊された。一時期は急速に売り上げを伸ばし、売り上げ上位の常連となっていた時期もあった。

本誌で活躍した専属モデルには、向一美あらため向ひとみや遠藤友里菜などがいる。また、専属モデルではないが長谷川潤もレギュラーモデルとして、単独で、あるいは向ひとみなどとともに表紙を飾ったり、巻頭のファッションページに登場したことがあった。

この雑誌の特徴は読者モデルが主体となり、誌面のほとんどの企画に登場していたことであった。表紙やメインのファッションページには本業の専属モデルを起用していたが、それ以外の特集やヘア、ビューティー企画などには読者モデルを起用することがほとんどだった。彼女たちはbis READERSと呼ばれ、読者からの支持を受けていた。中でも人気のある読者モデルは単独で特集が組まれたり、連載を持ったりした。

代表的な連載に、創刊当初から巻末企画として続いていた「こんにちは!bisリーダーズ」があった。これは、毎号bis READERSが彼女たちの私物やマイブームなどを紹介する見開きの企画ページで、毎年4月号には4ページにわたり新成人のbis READERSの成人式当日の振袖の写真が掲載されていた。

登場する読者モデルは関東地方関西地方および東海地方私立大学に在学中の女子大生がほとんどであった。彼女たちの中には、浜口順子秋元玲奈など、芸能界やアナウンサー業に進出する者もいた。また、JAMのように自身がプロデュースするファッションブランドを立ち上げた者もいる。

2006年1月号から『bis』に誌名を変更したが、部数が低迷し同年8月号をもって休刊した。

2017年5月25日、光文社から『bis』プレ号を発売し復刊。9月より奇数月12日発行の月刊誌として11年ぶりに復活する。編集長は徳間書店LARMEの編集長を務めた中郡暖菜[1][2]

休刊前の系統

  • コンサバ - 「保守的」という意味合いの、いわば定番といえる系統。おとなしめのデザインが多い。
  • 可愛ゴー - JJ bisのキャッチフレーズはKawa-go Highteen Book 「可愛いくてゴージャス」の略称。
  • お姉系 - コンサバにギャル的センスを取り入れた、男性うけを狙った華やかなファッション。

姉誌

キャッチフレーズ

  • Kawa-go Highteen Book(2000年代)
  • キッラキラの25歳をめざす女のコ♥マガジン(2000年代)
  • 「少女の心を持ちながら、大人の女性になるためのファッションバイブル(Lady with the girl's heart)」(2017年)

脚注

  1. ^ “元「LARME」中郡暖菜編集長、11年ぶり復刊「bis」での新たな挑戦「編集という職業の可能性を探る」<インタビュー>”. モデルプレス (株式会社ネットネイティブ). (2017年5月25日). https://mdpr.jp/interview/detail/1688917 2017年11月3日閲覧。 
  2. ^ “「LARME」元編集長が「bis」復刊! キラキラ女子雑誌が「性と死」の匂いがするバイブルに大転換”. サイゾーウーマン (サイゾー). (2017年7月8日). http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_144451_1.html 2017年11月3日閲覧。 

関連項目


BIS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/03 15:52 UTC 版)

BIS



bis

  • bis (ISO 639)
  • 「二度」「第二の」等の意を持ち、戦車等の兵器に「改良型」「2型」という意でよく用いられる。また、フランス語で「アンコール」を表す。
  • 言語の名称の国際標準ISO 639においてビスラマ語を表すコード。
  • bis - 日本の雑誌。
  • bis (en - スコットランド出身のポップバンド。マンダ・リン、サイ・ファイ・スティーヴン、ジョン・ディスコの3名で構成。日本では、アルバム『ニュー・トランジスター・ヒーローズ (en』(1997年発売)収録の『kandy pop(キャンディ・ポップ)』がスマッシュ・ヒットとなった。2003年に解散。

BiS

  • BiS - 新生アイドル研究会。プー・ルイが立ち上げた女性アイドルグループ。


BiS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/10 09:55 UTC 版)

BiS
別名 新生アイドル研究会
Brand-new idol Society
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
アイドル歌謡
ハード・ロック
パンク・ロック
メロディック・ハードコア
スカコア
オルタナティブ・ロック
エモ
活動期間 2010年 - 2014年
2016年 -
レーベル つばさレコーズ(2010年 - 2012年、2016年 - 2017年)
avex trax(2012年 - 2014年)
日本クラウン (2018年 - )
事務所 つばさプラス(2010年 - )
WACK(2016年 - )
共同作業者 渡辺淳之介
松隈ケンタ
公式サイト brandnewidolsociety.tokyo
メンバー プー・ルイ
キカ・フロント・フロンタール
ペリ・ウブ
アヤ・エイトプリンス(GANG PARADEにレンタル中)
ゴ・ジーラ
パン・ルナリーフィ
ももらんど
カミヤサキ(GANG PARADEからレンタル中)
旧メンバー ヨコヤマリナ
ナカヤマユキコ
ワキサカユリカ
テラシマユフ
ミチバヤシリオ
ヒラノノゾミ
テンテンコ
ファーストサマーウイカ
コショージメグミ
コシノジュンコ

BiS(ビス)は、日本女性アイドルグループ。つばさレコーズ(つばさプラス)所属[1]。2016年以降、WACKがプロデュースを担当、マネージメントもつばさプラスとWACKとの共同となっている。

概要

日本の女性歌手プー・ルイが音楽配信・情報サイトOTOTOYでのインタビューにて、「アイドルグループがやりたかった」と発言[2]。これを発端に2010年10月に公開メンバー選考オーディションを行い、同年11月から活動を開始[3]

マネージメントは渡辺淳之介、サウンドプロデュースは松隈ケンタが担当。2011年3月23日、アルバム『Brand-new idol Society』でつばさレコーズよりCDデビュー。2012年7月18日、avex traxよりマキシシングル「PPCC」でメジャー・デビュー

日本語名称として「新生アイドル研究会」、英称として「Brand-new idol Society」と呼称・記述される。その名の通り、結成当初は、「アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組」[4]をコンセプトに、「自給自足」をモットーとし、活動初期は振り付けやイベントのブッキングも自ら行っていた。また、南波一海を講師として、「OTOTOYアイドル研究室」の生徒として授業を受けていたこともある。

破天荒なプロモーション手法(ロマン優光曰く、「昭和の新日本プロレス的なトラブルをトラブルで解決するような現実とシナリオが交錯する炎上商法」[5])が有名となり、特に第1期メンバーによる1stシングル「My Ixxx」のミュージック・ビデオでは、メンバーが全裸に近い状態で出演し、話題を集めた[6]

日本武道館での解散コンサートを目標に活動していたが、武道館側からNGが出されたことにより会場を横浜アリーナに変更。2014年7月8日、「BiSなりの武道館」と銘打たれた公演をもって解散した[7]

解散から2年後の2016年7月8日、プールイ(当時)、渡辺、松隈により新メンバーを募集した上で本格的に再始動することが発表された[8]

メンバー

第2期(2016年 - )

リーダー兼ヨゴレ担当。松隈ケンタ、渡辺淳之介と共にBiSの再始動を2016年7月8日に発表する。再結成に伴い年齢を「18歳」と設定する。ダイエット企画「DiET or DiE」の失敗に伴い、2017年9月16日より活動休止[9]していたが、10月6日より復帰[10]
  • キカ・フロント・フロンタール9月18日生まれ)愛称:「キカねぇ」
2016年9月3日加入。2017年10月現在、担当未決定。オーディション時はマイナ・ジ・エンド(仮)名義だった。2017年5月以降は白塗りをしている[11]
2016年9月3日加入。人生楽勝担当。オーディション時はナガヤマユキコ(仮)名義だった。オーディション参加前は「雨汰々野そゆる」としてAttain Musicで活動。
  • アヤ・エイトプリンス1993年5月2日 - )愛称:「アヤプリ」
2016年9月3日加入。美人担当。オーディション時はコショージメグム(仮)名義だった。2017年5月1日から9月30日までの期間限定で、GANG PARADEにレンタル移籍となっていたが、8月6日に移籍期間の無期限延長が発表された[12]
  • ゴ・ジーラ8月26日生まれ)愛称:「ゴジラ」
2016年9月3日加入。怪獣担当。オーディション時はヨコヤマヒナ(仮)名義だった。
  • パン・ルナリーフィ8月18日生まれ)
2017年4月2日加入。メロメロ担当。5月30日から活動開始。オーディション時はオオショージメグミ名義だった。多分おっぱい大きい。ちなみに虫は食いたくない。
2017年4月2日加入。CHANGE the WORLD担当。5月30日から活動開始。オーディション時はヒラノノゾム名義だった。
  • カミヤサキ(1991年9月27日 - )愛称:「サキ様」「サキエさん」
GANG PARADEメンバー。旧BiSメンバー。ハンサム坊主担当。2017年5月1日から9月30日までの期間限定で、BiSにレンタル移籍となっていたが、8月6日に移籍期間の無期限延長が発表された[12]
マネージャー
GANG PARADE、BILLIE IDLE、BiSHなどのマネージメントに携わる。
解散から2年後にBiSの再始動を宣言する。

第1期(2010年 - 2014年)

最終メンバー

リーダー/オリジナルメンバー。メンバーカラーはピンク(2012年8月27日の『もしもし池尻外伝 -エレ糞編-』以前は赤)。ヨゴレ担当。
解散後は、「プー・ルイ」から「プールイ」に改名。「LUI FRONTiC 赤羽JAPAN」のヴォーカリストとして活動。
解散から2年後にBiSの再始動を宣言する。BiS再始動に伴って「プー・ルイ」に名義を戻す。
  • ヒラノノゾミ1992年5月15日 - )愛称:「のぞしゃん」「ノン様」「のんちゃん」「のぞ氏」
オリジナルメンバー。メンバーカラーは緑。マイペース担当。
解散後は、ファーストサマーウイカとともに「BILLIE IDLE®」を結成。
  • カミヤサキ(1991年9月27日 - )愛称:「サキ様」「サキエさん」
2013年5月26日加入。ハンサム担当。
解散後は、元いずこねこの茉里(ミズタマリ)とともにデュオ「プラニメ(現GANG PARADE)」を結成。
2017年5月1日から9月30日までの期間限定で、BiSにレンタル移籍予定だったが、8月6日に移籍期間の無期限延長が発表された[12]
  • テンテンコ(1990年8月27日 - )愛称:「テンテン」「テンさん」
2013年5月26日加入。殺し屋担当。
北海道札幌出身。身長142cm。
2014年BiS解散と共に特定の事務所との契約を結ばず完全フリーランスとして活動。
「歌」「LIVE」「DJ」「ノイズ演奏家」「執筆」「タレント」活動に加え、テレビや雑誌等に活動の幅を広げる。
2016年よりトイズファクトリー/MIYA TERRACEとマネージメント契約。
2013年5月26日加入。太鼓持ち担当。
解散後は、ヒラノノゾミとともに「BILLIE IDLE®」を結成。
  • コショージメグミ(1993年9月28日 - )愛称:「メグモン」
2013年11月10日加入。味つけ担当。
BiS加入以前は、アイドルユニット「阿佐ヶ谷家」で「コショウジメグミ」として活動していた。
解散後はekoms代表のサクライケンタのプロデュースで「Maison book girl」として活動する[13]
マネージャー
解散後は株式会社WACKを設立し独立、プラニメ、BILLIE IDLE、BiSHなどのマネージメントに携わる。
解散から2年後にBiSの再始動を宣言する。
終身名誉メンバー
2013年10月29日加入。11月5日に終身名誉メンバーに就任。

元メンバー

  • ヨコヤマリナ4月11日 永遠の15才 - )愛称:「りなはむ」
メンバーカラー:ピンク。おばか担当。
2011年6月24日脱退。脱退理由は「方向性の違い」。脱退後は本名の横山利奈として「アキシブproject」を立ち上げる。2014年5月にアキシブprojectを卒業。現在「苺りなはむ」名義で「CY8ER」のメンバーとして活動中。
メンバーカラー:青。特攻隊長兼スベリ担当。
2011年12月31日脱退。脱退後はバンド「モルヒネ東京」に参加。
メンバーカラー:白。ピュア担当。
2012年4月15日 - 2013年3月16日在籍。脱退理由は「24時間100キロマラソン時に古傷が再発したことによる体調不良」。
メンバーカラー:黄色。優等生担当。
2011年7月9日 - 2013年5月26日在籍。脱退理由は「活動の悩みからくる、体調不良」。
BiS加入前にオムニバスCD『Ultimate!! Girls Revolution1』に寺嶋ゆふ名義で参加していた[14]。脱退後は本名の寺嶋由芙としてソロで活動。
  • ミチバヤシリオ1991年9月6日 - )愛称:「ミッチェル」
メンバーカラー:オレンジ。キモい担当。
2012年4月15日 - 2013年9月22日在籍。脱退理由は「BiSと学業・就活との両立ができなかったから」在籍最終日に内定を獲得し、芸能活動を引退。大学卒業後は一般会社員として生活。

略歴

第1期

2011年

  • 2月4日 - morph-tokyo(六本木)『オンナノコノウタ』にて初ライブ。
  • 2月12日 - 吉祥寺SEATAにて開催されたイベント"痛音presents『バレンタインハートフルライブ2011〜感謝をこめて〜』"に急遽出演。
  • 3月19日 - バンキンヤ(秋葉原)『アイドルキュレーション☆Night』 にて「パプリカ」を初披露。歌のパートがあるメンバー以外は全編通じてヘッドバンギングを続ける振り付けが衝撃を与える(後に準備体操から始まるバージョンに変更)。
  • 3月23日 - レコ発イベント『新生アイドル研究会 報告会DX』を阿佐ヶ谷ロフトAにて開催。
  • 4月24日 - 初の自主企画ワンマン・ライヴ『God save the BiS』を中野 heavysick ZEROにて開催。メンバーのキスマーク入りのチケットが準備され[15]、約80枚のチケットをソールドアウト。ライブ中、代表曲nerveを4回披露したことに加え(オープニングにて3回連続で披露された)、メンバーのプー・ルイとナカヤマ ユキコがステージ上で「パプリカ」PVで見せたディープキスを再現した。
  • 5月5日 - タワーレコード新宿店にてインストアライブを開催[16]
  • 6月2日 - ヨコヤマリナの脱退を公式HPで発表。その号外をメンバーが配布。
  • 6月24日 - 『下北沢SHELTER異種格闘』を以てヨコヤマリナが脱退。
  • 7月9日 - 下北沢SHELTERにおける『NEVER MIND THE BiS』にてテラシマユフが加入[17]
  • 10月29日 - 下北沢SHELTERで『BiSのハロウィン/パーティー』開催。謎の大物DJ nozomiがイベントを大いに盛り上げる[18]
  • 12月20日 - 2011年の目標であった恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ『IDOL is DEAD』を開催。一曲目の「nerve」を披露後、ナカヤマ ユキコが脱退を表明する[19]
  • 12月31日 - 下北沢SHELTERにおける「SHELTER 20th ANNIVERSARY『THE FINAL OF 2011〜第1部〜』」にてナカヤマ ユキコが脱退[20]

2012年

  • 3月24日 - 新宿ロフトプラスワンでCDデビュー1周年イベント『全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。』を開催。その場で渡辺マネージャーが涙ながらにディレクター降板を発表。「IDOL騒動」の発端となる。
  • 4月15日 - 下北沢SHELTER、ワンマンライブ『Killer BiS』で新メンバーワキサカユリカ、ミチバヤシリオの加入とavex traxへのレコードレーベル移籍を発表する[21]
  • 5月20日 - 堀江GOLDEEにて初の大阪ワンマン『OK BiS』(昼夜2回公園)を開催[22]
  • 7月20日 - 同日正午から翌21日正午まで、ドン・キホーテ新宿店で『愛DOLはみんなを疲弊させる!? 24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会』を開催[23]。この模様はニコニコ生放送で24時間生中継された。
  • 10月21日 - 赤坂BLITZでの初のワンマンライブ『IDOL is DEAD Repetition』を開催。2013年3月16日に両国国技館でワンマンライブを行う事が発表された[24]
  • 11月18日 - 四谷アウトブレイクで開催されたイベント『自家発電Vol.00』で、ノイズバンド非常階段とのコラボユニット「BiS階段」としてライブ。ライブ中にBiSのメンバーが鳥の臓物や生麺を客席へ投げ込むパフォーマンスを披露。以後、BiS階段としてのライブ活動もたびたび行うようになる。

2013年

  • 1月27日 - 新宿・風林会館での都内最大の女装ニューハーフイベント『プロパガンダ』に出演。1時間ステージで13曲を披露。機材トラブルでライヴが一時中断というハプニングもあったが、ここぞとばかりにマネージャーがステージに登場し、テキーラショット2発+脱衣で事無きを得た[25]
  • 2月6日 - ワキサカユリカの脱退が公式HP及びワキサカユリカのブログで発表される。
  • 3月16日 - 両国国技館でワンマンライブ『WHO KiLLED IDOL?』を開催。ワキサカユリカがこの公演を以って脱退。「2階席以外は満員」の4000人が集まる。
  • 4月12日 - テラシマユフの脱退が公式HP及びテラシマユフのブログで発表される。
  • 5月26日 - 渋谷Club Asiaにてワンマンライブ『BiS4』、『BiS48』を開催。『BiS4』をもってテラシマユフがBiSを脱退した。また『BiS48』では新メンバー(テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ)の発表と、その新メンバーを加えて6人体制でのライブが行われた。
  • 8月16日 - ミチバヤシリオの脱退が公式HP及びミチバヤシリオのブログで発表される。
  • 8月17日 - DDTプロレスリング主催のDDT万博〜プロレスの進歩と調和〜で、プー・ルイ福田洋とシングルマッチを戦う。この戦いは金的ありルールとして実施された。
  • 9月1日 - Zepp DiverCityにてワンマンライブ『IDOL SUiCiDE』を開催。渡辺淳之介から15000人の会場仮押さえ、及び各メンバーに会場を埋めるための案10000字以上を書くように命じる。(後に課題未達成により会場キャンセル)
  • 9月20日 - 同日正午から翌21日正午まで、渋谷COCONUTS LOUNGEで『愛DOLはみんなを疲弊させる!? 24時間耐久フリーライブ&特典会 Repetition』を開催。特典会では握手会、チェキ会に加え、ケツバット会、ビンタ会、ハグ会、罵倒会、高政あーん会、ナース姿でのローション握手会等を開催。カミヤサキが“24時間100キロマラソン”への挑戦を発表。またこのイベントだけでシングル「Fly/Hi」を7000枚以上売り上げ、翌日のオリコンデイリーチャートの2位を記録した。
  • 9月22日 - おながわ秋刀魚収獲祭2013の出演をもって、ミチバヤシリオがBiSを脱退。
  • 10月27日 - KBS京都で行なわれたフェス『ボロフェスタ』で、ノイズバンド非常階段、ロックバンドソウル・フラワー・ユニオンとの合体バンド「ソウルフラワーBiS階段」が実現し、ソウル・フラワー・ユニオンの代表曲「海行かば 山行かば 踊るかばね」、ニューエスト・モデルの代表曲「こたつ内紛争」が演奏され、宮城県女川町の「蒲鉾本舗・高政」の蒲鉾が客席に投げ込まれた。
  • 11月5日 - 二子玉川ライズ・ガレリアにて開催されたイベント『HOT DENPO FESTIVAL 2013』にて、コシノジュンコが正式加入。同イベントのテーマソング「恋する電報Japan」を披露。また、コシノジュンコが終身名誉メンバーに就任することが発表された。
  • 11月10日 - 新木場STUDIO COASTにて開催された『TOKYO BOOTLEG 7th Anniversary』で、コショージメグミの加入を発表。
  • 12月3日 - 広島ナミキジャンクション公演を皮切りに、全国ツアー『BiS after all』がスタート。このツアーでは車中泊と自炊が義務付けられ、ファンからの差し入れや買い食いなども一切禁止となる。またこのツアーの模様が密着撮影され、「ODD FUTURE」のミュージック・ビデオとして公開される。

2014年

  • 1月11日 - 代々木公園野外ステージにて『BiSの野外極寒ライブ〜ライブは寒風摩擦〜』と題した野外ライブを開催。かねてよりこの日のライブで今後のグループに関する重大発表をするとアナウンスしていたが、諸事情により発表が出来なくなり、メンバーが悔し涙を流すという事態が発生。
  • 2月12日 - 新宿ステーションスクエアにて『伝えたいことがあるんだ』と題したフリーライブを開催。2014年7月8日に横浜アリーナで行われるワンマンライブ『BiSなりの武道館』でのグループ解散を正式発表。フリーライブは「nerve」「レリビ」の2曲で中止となる。
  • 3月22日 - 渋谷O-WESTで行なわれた『闇鍋音楽祭』で、2度目の「ソウルフラワーBiS階段」が実現し、ソウル・フラワー・ユニオンの代表曲「海行かば 山行かば 踊るかばね」、ニューエスト・モデルの代表曲「こたつ内紛争」に加えて、ジャックスの「堕天使ロック」、BiSの「nerve」が演奏された。
  • 4月13日 - 那覇output公演を皮切りに、ラスト全国ツアー『THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR』がスタート。2014年6月30日札幌公演までの全24公演。
  • 7月2日 - 新宿ステーションスクエアにて『最後のお願い』と題したフリーライブを開催。売れ行きが伸び悩む解散ライブ『BiSなりの武道館』の集客を呼びかけ、「nerve」を披露した。フリーライブの前にはメンバーが街宣車に乗って都内を周遊した。
  • 7月8日 - 横浜アリーナで解散ライブ『BiSなりの武道館』を開催。元メンバーのヨコヤマリナ、ナカヤマユキコ、ミチバヤシリオを加えた「nerve」に始まり、全49曲を3時間半かけて歌いきった。最後にメンバーの解散後の活動予定と『元BiSなりのワンマンライブ』開催を発表し、約3年半の活動を締めくくった。会場には約8000人が集結した。
  • 7月9日 - 『元BiSなりのワンマンライブ』開催。

第2期

2016年

  • 9月4日 - 中野heavysickZEROにて、新メンバーを入れての再結成ワンマンライブ『THiS is BiS』を開催。また、オーディションに落選したメンバーのうち5名(のち1名が辞退)[26]がBiSの公式ライバルグループ「SiS」を結成し活動していくことが発表された。その後、SiSは2016年9月25日に中野heavysickZEROにて、お披露目ライブ『THiS is SiS』を開催したが、翌9月26日にスタッフのグループ活動に対する背任行為により活動休止となった[27][28]。10月6日には、渡辺淳之介のTwitter上に公開された動画[29]で、SiS元メンバーのうち3名のGANG PARADEへの加入とWACK所属、さらに11月13日に東京・新宿BLAZEで開催のGANG PARADEワンマン・ライブ「Barely Last」でお披露目されることが発表された[30][31]
  • 11月20日 - 下北沢SHELTERにて、ワンマンライブ『Brand-new idol Society』を開催[32]。このライブでは、2017年2月22日に2ndアルバムを発売することと、1月から全国6都市を回る『Re:STUPID TOUR』を行うことが発表された[33]

2017年

  • 3月28日 - 同日から4月2日まで開催されたWACK合同オーディション最終審査に、プー・ルイとアヤ・エイトプリンスが参加。4月2日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われたフリーイベント「WACK EXHiBiTiON」でオオショージメグミ(パン・ルナリーフィ)とヒラノノゾム(ももらんど)のBiS加入、アヤ・エイトプリンスとGANG PARADEのカミヤサキが、5月から9月末までの期間限定でレンタルトレードすることが発表された[34]。また、パン・ルナリーフィとももらんどは、5月30日にLIQUIDROOMで行われた「BAD SOCiAL TOUR」初日公演でお披露目された[35]
  • 8月6日 - ペリ・ウブの体調不良により、東京・赤坂BLITZで開催が予定されていた「BAD SOCiAL TOUR」最終公演「IDOL is DEAD」が10月6日に延期が決定したのを受け、GANG PARADEとBiSHが出演する代替公演「SORRY!! NEXT BiS ONEMAN is 10.6!!」を開催[36]。同公演にて10月から、GANG PARADEとBiSのツーマン・ツアー「HELL!! CLASH!! BREAK!! TOUR」開催と、当初9月末までを予定していたアヤ・エイトプリンスとカミヤサキのレンタルトレード期間の無期限延長決定が併せて発表された[12]
  • 8月7日 - ペリ・ウブの体調不良により、8月16日に予定されていたシングル「I can't say NO!!!!!!!」の発売日が10月4日に延期されることが発表された[37]
  • 9月15日 - プー・ルイがダイエット企画「DiET or DiE」の失敗に伴い、2017年9月16日より活動休止[9]
  • 10月2日 - BiSH、BiS、GANG PARADEメンバーからなるシャッフルユニット・SAiNT SEXの結成を発表。ユニットにはBiSHのアイナ・ジ・エンドとアユニ・D、BiSのプー・ルイとカミヤサキ、GANG PARADEのユメノユア、ヤママチミキ、アヤ・エイトプリンスが参加[38]
  • 10月6日 - ワンマンライブ「IDOL is DEAD」延期振替公演を東京・赤坂BLITZで開催。ライブの途中、ステージ上のカミヤサキからの呼びかけに応える形で会場にいたプー・ルイがステージに上がり、そのまま復帰[10]。併せて日本クラウンより2度目のメジャーデビューと、2018年1月より東名阪ツアーの開催を発表[39]
  • 10月18日 - SAiNT SEXの“Tシャツ付きシリアルナンバー入りCD”「WACK is FXXK」を、タワーレコード限定で2000枚での限定生産にてリリース[38]
  • 12月6日 - BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのマネジメントを行うWACKと、WACK所属アーティストらの楽曲制作を手がける松隈ケンタ率いるSCRAMBLESの設立3周年記念アルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』発売。BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのシャッフルメンバーによるカバー8曲に加え、SAiNT SEX「WACK is FXXK」、EMPiREの初CD音源も収録[40]
  • 12月8日 - 東京・Zepp DiverCity TOKYOで開催された所属事務所WACKの主催イベント「WACKのフェス。」に出演。SAiNT SEXが持ち曲「WACK is FXXK」をパフォーマンス。終了後に後WACK代表の渡辺がステージに登場し、SAiNT SEXの解散を発表。この日の公演が同ユニットのラストライブとなった。さらにアヤとカミヤのレンタルトレードを2018年3月3日で解除することを発表。3月4日に東京・両国国技館で行われるワンマンライブ「BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??」にGANG PARADEも登場し、“レンタルトレード終了の儀”を行うことを宣言した[41]

作品

※順位はオリコン・ウィークリーランキング最高順位[42]

アルバム

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態 収録曲
第1期
1 2011年3月23日 Brand-new idol Society - XQJZ-100
2 2012年10月24日 IDOL is DEAD 30位 AVCD-38572/B
AVCD-38573/B
AVCD-38574
映画盤(CD+DVD)[43]
MV盤(CD+DVD)[44]
CD盤(CDのみ)
3 2014年3月5日 WHO KiLLED IDOL? 14位 AVCD-38910/B
AVCD-38911/B
AVCD-38912
AVJD-38957〜8
映画盤(CD+DVD)[45]
MV盤(CD+DVD)[46]
CD盤(CDのみ)
アナログ盤(2枚組)[47]
第2期
1 2016年11月16日 Brand-new idol Society 2 24位 XQJZ-1057
2 2017年2月22日 RE:STUPiD 25位 XQJZ-1058

コンピレーション・アルバム、ベスト・アルバム

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
第1期
1 2012年9月26日 びすけて - AVC1-38532 ヴィレッジヴァンガード限定ミニアルバム
2 2014年1月22日 お試しBEST!! - AVC6-38913/B レンタル限定盤(CD+DVD)[48]
3 2014年7月2日 うりゃおい!!! 11位 AVZD-38987〜8/B〜D
AVCD-38989〜90/B
AVCD-38991
愛しの愛DOLL BOXセット(2CD+3DVD+GOODS)
DELUX盤(2CD+DVD)
CD盤(CDのみ)

シングル

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
第1期
1 2011年8月3日 My Ixxx[6] 83位 XQJZ-1003
2 2011年10月19日 nerve - BIS-1001 タワーレコード限定ワンコインシングル
3 2011年12月21日 primal. 64位 XQJZ-1004
XQJZ-91001
通常盤(CDのみ)
初回限定盤(CD+DVD)[49]
4 2012年1月31日 豆腐 - 配信限定シングル
5 2012年4月11日 IDOL 41位 HID-1001 HMV限定ワンコインシングル
6 2012年7月18日 PPCC 31位 AVCD-48455/B
AVCD-48456/B
AVCD-48457
CD+DVD[50]
CD+DVD[51]
CDのみ
7 2013年1月9日
GET YOU[52] 11位 AVCD-48625
AVCD-48626
BiS盤
Dorothy Little Happy盤
8 2013年3月13日 BiSimulation 14位 AVCD-48642/B
AVCD-48643/B
AVCD-48644
LIVE盤(CD+DVD)[53]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[54]
CD盤(CDのみ)
9 2013年6月26日 DiE 6位 AVCD-48622/B
AVCD-48623/B
AVCD-48624
LIVE盤(CD+DVD)[55]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[56]
CD盤(CDのみ)
10 2013年9月18日 Fly/Hi 8位 AVCD-48754/B
AVCD-48755/B
AVCD-48756
AQZ1-50979
BiS階段盤(CD+DVD)[57]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[58]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(Fly/Hiの2曲のみ)
11 2014年1月22日 STUPiG 7位 AVCD-48839/B
AVCD-48840/B
AVCD-48841
AQZ1-76136〜76141
アニメ盤(CD+DVD)[59]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[60]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(STUPiG/ODD FUTUREの2曲のみ)
12 2014年5月28日 FiNAL DANCE/nerve 4位 AVCD-83015/B
AVCD-83016/B
AVCD-83017
AQZ1-76318〜76326
LIVE盤(CD+DVD)[61]
MUSIC VIDEO盤(CD+DVD)[62]
CD盤(CDのみ)
ミュージックカード(FiNAL DANCE/nerveの2曲のみ)
第2期
1 2017年5月31日 SOCiALiSM 13位 XQJZ-1059〜60
XQJZ-1061
DVD付き盤(CD+DVD)[63]
通常盤(CDのみ)
2 2017年10月4日[37] I can't say NO!!!!!!! 5位 TRNW-01541 ワンコインシングル

オムニバス参加・ゲスト参加作品

# 発売日 タイトル アーティスト 規格品番 参加曲 備考
第1期
1 2011年10月5日 I LOVE TOKYO〜FOR ANIME MUSIC LOVERS〜 V.A. CRCP-40303 Over The Future(絶対可憐チルドレン) アニソンカヴァーアルバム。Kentaro Takizawaとのコラボレーション。
2 2013年3月6日 青春ファンタジア さよならポニーテール ESCL-4031 あの頃
(BiS kyousyuku version)
さよならポニーテールのカヴァー
初回生産限定盤のDISC2に収録
3 2013年10月12日 でんでんぱっしょん/IDOL BiS/でんぱ組.inc PPTF-8053 でんでんぱっしょん でんぱ組.incのカヴァー[64]
会場/ヴィレッジヴァンガード下北沢店・渋谷宇田川店限定販売
4 2014年1月22日 Disney Rocks!!! Girl's Power! V.A. AVCW-63008 いつか王子様が ディズニー公式アレンジアルバム
映画『白雪姫』挿入歌[65]
5 2014年4月9日 the divine move Vampillia VBR-019 mirror mirror
oops i did it again
様々なゲストを迎えフィーチャリング楽曲で固めたVampilliaの日本企画盤
6 2014年5月21日 ULTRAS 2014 V.A. YRCN 95234〜5 OH! NIPPON REMIX feat. BiS,ギュウゾウ(電撃ネットワーク) 日本サッカー応援コンピレーションアルバム

映像作品

# 発売日 タイトル 順位 規格品番 販売形態
第1期
1 2013年2月20日 バックステージ・アイドル・ストーリー上巻 - DDXV-1001 Blu-ray(第1話〜第4話)
2 バックステージ・アイドル・ストーリー下巻 - DDXV-1002 Blu-ray(第5話〜第8話)
3 2013年12月4日 ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN「WHO KiLLED IDOL?」 51位 DQB-53 2枚組DVD
4 2014年7月8日 BiSなりのオールナイトニッポンDVD - - 会場販売DVD
5 2014年9月24日 BiS解散LIVE「BiSなりの武道館」@横浜アリーナ - AVXD-92138〜9 2枚組Blu-ray
AVBD-92140〜1 2枚組DVD
6 2015年7月22日 完全版 BiSキャノンボール 2014 - DDBZ-1075/6 『劇場版 BiSキャノンボール2014』の完全版、2枚組DVD[66]

その他

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
第1期
2012年6月13日 (2012-06-13) ABiSCDiS TYOTOY-001 スプリットヴァイナル(タワーレコード限定アナログ盤)
第2期
2017年10月18日 (2017-10-18) WACK is FXXK WACK-0001 Tシャツ付きシリアルナンバー入りCD(タワーレコードでの2000枚限定)[38]
2017年12月6日 (2017-12-06) WACK & SCRAMBLES WORKS AVCD-93764/B【初回限定盤】 WACK総選挙「VOTE!!WACK!!」シリアルコード封入
初回限定盤:デジパック、WACKグループ総出演写真集付属(50P)
AVCD-93765【通常盤】

出演

ラジオ

テレビ

映画

  • MOOSIC LAB 2012 『アイドル・イズ・デッド』(2012年、加藤行宏監督)
  • アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争(2014年1月11日、加藤行宏監督)
  • 劇場版BiSキャノンボール2014(2015年3月5日、カンパニー松尾監督)[69]

書籍

  • BiStory〜アイドルを殺したのは誰?〜(2013年8月20日・エムオン・エンタテインメント)
  • MOBiSPROOF―BiSの7日間戦争(2013年10月18日・デザインスタジオSTUDS)[70]
  • 月刊BiS×米原康正+DVD(2014年1月10日・イーネット・フロンティア)

「IDOL騒動」

2012年4月11日にリリースされたBiSの5thシングル「IDOL」にまつわるダマし企画と一連の騒動。

5thシングル「IDOL」のリリースを前にBiSは”新曲のPV”として「アイドル」をYouTube上に公開(現在は削除済)。 メイド服に身をまとい、それまでのロックチューンから王道アイドル路線へ大きく方向性を変えたスタイルとサウンドに多くの研究員が動揺。PV公開直後にメンバーのテラシマユフがBiSの方向性やマネジメント批判ともとれる意味深なブログを公開(←即日削除)したこともありさらに波紋を広げる。

その後、公式のアナウンスを出さないままBiSはライブやイベント出演を重ね、2012年3月24日新宿ロフトプラスワンにてCDデビュー一周年記念イベント『全曲踊ろうぜみんな。あと乾杯しよう。』を開催。オールナイトイベントとなった本イベントの様子はニコニコ生放送でもライブ配信。合計視聴者3万人を超える注目を集めたイベント終盤、マネージャーの渡辺が一人ステージ上に立ちBiSの王道アイドル路線転身についての叛意を涙ながらに訴え、同シングルのリリースをもってディレクターの降板を表明。この渡辺の言動により研究員の動揺はピークに達する。

そしてシングル発売前日の2012年4月10日午前0時(CDが店頭に並ぶのは発売日前日が通常のため実質上の発売日)にBiSは新曲のPV「IDOL」を公開。[71] 先に公開されたPV「アイドル」と王道アイドル路線への転身はBiS自らによるだまし企画だったことを表明した。

「IDOL」のPVはエキストラの研究員を集め、邪教の女神に扮したBiSを十字架に磔にして早朝の街中を練り歩くという日のこれまでの過激な路線を踏襲した内容。しかしその撮影直後のテラシマユフのブログでの反論、そして一周年イベントでの渡辺の涙と、長期間に渡る周到な計画が積み重ねられ、事実を知る関係者もごく一部に限られていたため、「アイドル」のPV公開直後は半信半疑だった多くの研究員がこの騒動に巻き込まれることとなった。(「IDOL」はHMV限定シングルだったが店舗にも事実は伝えられていなかった)

その後、2012年4月15日の下北沢SHELTERでのワンマンライブ『Killer BiS』で”騒動の黒幕”マネージャー渡辺はテラシマユフにバリカンで頭を丸刈りにされ一連の「IDOL騒動」は終止符を打った。

研究員

BiS(新生アイドル研究会)のファンの呼称。ライブやイベントでの熱烈な応援と度を過ぎた奇行がしばしば本人たちよりも観客の注目を集める。

  • 「ディープキス」- 初のワンマン・ライヴ、中野 heavysick ZERO『God save the BiS』。「パプリカ」でプー・ルイとナカヤマユキコが演奏中ディープキスを続ける目の前で男性研究員2人が同様にディープキスを続ける。最近では「DiE」のテンテンコがヒラノノゾミにキスをする際にも、男性研究員がディープキスをすることもある。
  • 「スターダスト」- 流れ星がきらめくように手をひらひらさせながら下ろしていく変形ケチャ。2012年7月20〜21日にかけて行われた『愛DOLはみんなを疲弊させる!?24時間耐久フリーライブ&握手+チェキ会』にて初披露。「いぇいぇいぇいぇい!うぉうぉうぉうぉう!」と唐突に始まる掛け声がきっかけ。特定の誰かに捧げられるのが一般的。
  • 「primal.立ち」- 3rdシングル「primal.」のサビで客席に背を向けて両手両足を広げる振りに合わせて、ステージに背を向けて同じポーズをする芸。後方でライブを見ている観客が研究員と向かい合うという気まずい思いをする。

なお、メンバーごとのファングループについては以下のように呼称される。

メンバー グループ名称
プー・ルイ ぷーらぁ
ヒラノノゾミ のぞみけ
カミヤサキ はんさむズ
テンテンコ テンコ界隈
ファーストサマーウイカ サマーウォーズ
コショージメグミ め組
テラシマユフ ゆふぃすと
ワキサカユリカ わっきゃー/住民
ミチバヤシリオ ちぇるサー
ヨコヤマリナ りなはむず
ナカヤマユキコ ユッケジャン

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ ARTiSTS”. WACK. 2017年6月28日閲覧。
  2. ^ アイドル・グループ構成員増殖計画vol.1”. OTOTOY. 2017年7月2日閲覧。
  3. ^ BiS-新生アイドル研究会-:プロフィール・バイオグラフィ・リンク”. BARKS. 2015年6月3日閲覧。
  4. ^ BiS 新生アイドル研究会サイト powered by syncl”. 2012年6月29日閲覧。[リンク切れ]
  5. ^ ロマン優光 (2015年12月11日). “『TVタックル』地下アイドル特集をみたよ:ロマン優光連載46”. ブッチNEWS. 2017年5月28日閲覧。
  6. ^ a b アイドルなのに野外で全裸、BiSが初シングルの衝撃PV公開”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2011年7月6日). 2011年7月6日閲覧。
  7. ^ 【ライブレポート】BiS、3時間半歌い続けての解散。横浜アリーナ総エヴィゾリ”. BARKS (2014年7月8日). 2015年6月3日閲覧。
  8. ^ BiS再始動!プー・ルイが新メンバー募集し11月にアルバム発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年7月8日). 2016年7月8日閲覧。
  9. ^ a b BiSのプー・ルイが活動休止”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年9月16日). 2017年9月18日閲覧。
  10. ^ a b プー・ルイ帰還で5回連続「パプリカ」、メジャーデビューも発表のBiS赤坂BLITZ”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月7日). 2017年10月7日閲覧。
  11. ^ ただし「RE:STUPiD」発売時のアーティスト写真でも白塗りをしていた。
  12. ^ a b c d BiSとギャンパレがツーマンツアー開催、アヤ&カミヤサキのレンタルトレードは無期限延長”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年8月6日). 2017年8月6日閲覧。
  13. ^ “元BiSコショージがアイドル再始動、プロデュースはサクライケンタ”. 音楽ナタリー. (2014年11月6日). http://natalie.mu/music/news/130529 2014年11月6日閲覧。 
  14. ^ Ultimate!! Girls Revolution特設サイト”. 2013年2月17日閲覧。
  15. ^ BiSワンマンライブで生キスマーク入りチケット用意”. ナタリー (2011年4月5日). 2012年6月29日閲覧。
  16. ^ BiS、1カ月越しのタワレコイベントに感激&新作コンペも”. ナタリー (2011年5月6日). 2012年6月29日閲覧。
  17. ^ 新メンバーユフ遂にステージへ!新生アイドル研究会BiSワンマンライブフォトレポート@下北沢SHELTER 2011.07.16”. INMUSIC (2012年4月10日). 2012年6月29日閲覧。
  18. ^ 大物ゲストDJがシェルターに参戦!「BiSのハロウィンパーティー」イベントレポート at 下北沢シェルター(動画付き)”. INMUSIC (2011年11月4日). 2012年6月29日閲覧。
  19. ^ ユケの卒業後も2012年に向けて再出発を宣言!BiS念願のリキッドワンマンの舞台に立つ!ワンマンライブ「IDOL is DEAD」”. INMUSIC (2011年12月27日). 2012年6月29日閲覧。
  20. ^ BiS ナカヤマユキコ脱退!そして2012年へダイブ!!(動画コメントあり)”. INMUSIC (2012年1月4日). 2012年6月29日閲覧。
  21. ^ 「BiS メジャーへシャウト!」エイベックス移籍とメンバー加入を発表。ワンマンライブ「Killer BiS」@下北沢シェルター(メンバーコメントあり)”. INMUSIC (2012年4月19日). 2012年6月29日閲覧。
  22. ^ 大阪・北堀江にアイドルの滝汗が飛び散る!BiS大阪初ワンマン「OK BiS」”. INMUSIC (2012年5月22日). 2012年6月29日閲覧。
  23. ^ BiSが24時間連続インストアイベント。満身創痍の「survival dAnce〜no no cry more〜」”. BARKS (2012年7月23日). 2012年7月24日閲覧。
  24. ^ “BiS 運営謝罪でアイドル抗争終結、両国国技館へ”. Billboard JAPAN. (2012年10月22日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/7878/ 2012年10月22日閲覧。 
  25. ^ “アイドルグループBiS 女装イベント「プロパガンダ」でハプニング”. SPA!. (2013年1月28日). http://nikkan-spa.jp/376879 2013年1月30日閲覧。 
  26. ^ “BiS公式ライバルグループ・SiS(仮)逆襲インタビュー”. Billboard JAPAN. (2016年9月21日). http://www.billboard-japan.com/special/detail/1697 2016年10月6日閲覧。 
  27. ^ Twitter・SiS OFFICIAL - 2016年9月26日 23:00
  28. ^ “BiS公式ライバルグループ・SiS(仮)狂乱デビューライブで負け犬軍団の矜持見せる! しかし活動中止へ”. Billboard JAPAN. (2016年9月27日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42391/ 2016年10月6日閲覧。 
  29. ^ JxSxKのツイート (784015467576823808)
  30. ^ ギャンパレ BiS公式ライバルグループ・SiSメンバー電撃加入”. Billboard JAPAN. 株式会社阪神コンテンツリンク (2016年10月6日). 2016年10月6日閲覧。
  31. ^ GANG PARADE『Barely Last』インタビュー”. Billboard JAPAN. 株式会社阪神コンテンツリンク (2016年11月8日). 2016年11月10日閲覧。
  32. ^ BiS【元BiSなりのワンマンライブ】以来の地で示した新しいストーリー「魂を引き継いで歌っていく」”. Billboard JAPAN. 株式会社阪神コンテンツリンク (2016年11月25日). 2016年12月7日閲覧。
  33. ^ 新生BiS、2月に早くも2枚目のフルアルバム”. ナタリー (2016年12月8日). 2016年11月20日閲覧。
  34. ^ BiSに新メンバー2名加入、アヤとギャンパレ・カミヤのトレードも”. ナタリー (2017年4月2日). 2017年4月18日閲覧。
  35. ^ BiSツアー初日に新メンバーお披露目、Twitterアカウントも開設”. ナタリー (2017年4月8日). 2017年4月18日閲覧。
  36. ^ BiS赤坂ワンマンがペリ・ウブ急病で延期、BiSHとギャンパレが代替公演”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年8月3日). 2017年8月3日閲覧。
  37. ^ a b BiSニューシングル、ペリ・ウブの体調不良受け発売延期”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年8月7日). 2017年8月7日閲覧。
  38. ^ a b c BiSH、BiS、GANG PARADEメンバーからなるSAiNT SEXが「WACK is FXXK」発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月2日). 2017年10月2日閲覧。
  39. ^ BiSが2度目のメジャーデビュー、両国国技館含む東名阪ツアーも”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月6日). 2017年10月6日閲覧。
  40. ^ BiSH、BiS、ギャンパレ、EMPiREメンバーがシャッフル”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月17日). 2017年10月17日閲覧。
  41. ^ BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiRE集結!衝撃発表にざわついた「WACKのフェス。」”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年12月9日). 2017年12月10日閲覧。
  42. ^ BiSの作品”. ORICON STYLE. オリコン. 2017年10月11日閲覧。
  43. ^ DVDには映画『アイドル・イズ・デッド』とライブ映像を収録。
  44. ^ DVDにはミュージック・ビデオを収録。
  45. ^ DVDには映画『アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-“Special Edition-“』を収録。
  46. ^ DVDにはミュージック・ビデオを収録。
  47. ^ 2014年4月19日発売
  48. ^ CD収録曲は1.Fly/2.DiE/3.PPCC/4.nerve/5.primal./6.IDOL DVD収録映像は1.Fly (Music Video)/2.DiE (Music Video)/3.PPCC (Music Video)/4.nerve(2012.10.21 LIVE “IDOL is DEAD Repetition”@赤坂BLITZ)/5.primal.(2013.3.16 LIVE “ROAD TO BUDOKAN KOKUGIKAN 「WHO KiLLED IDOL?”@両国国技館)/6.IDOL(2012.7.13 LIVE“BiSメジャーデビュー記念直前大パーティ まだメジャーじゃないもん!! ”@新宿LOFT)
  49. ^ DVDには「primal.」(MUSIC VIDEO)&映像特典を収録。
  50. ^ DVDには「2011/12/20 LIVE "IDOL is DEAD"@LIQUID ROOM (ライブ映像)」などを収録。
  51. ^ DVDには「PPCC」(MUSIC VIDEO)などを収録。
  52. ^ 「BiSとDorothy Little Happy」名義。Dorothy Little Happyとのコラボレーション・シングル。
  53. ^ DVDには「2012.7.13 LIVE"BiSメジャーデビュー記念直前大パーティ まだメジャーじゃないもん!! "@新宿LOFT(ライブ映像)」を収録。
  54. ^ DVDには「BiSimulation」MUSIC VIDEO(2種)、メイキング映像を収録。
  55. ^ DVDには「2012.10.21 LIVE"IDOL is DEAD -repetition-"@赤坂BLITZ」を収録。
  56. ^ DVDには「DiE」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  57. ^ DVDには「2013.8.7 LIVE"BiS階段"@WWW」を収録。
  58. ^ DVDには「Fly」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  59. ^ DVDにはアニメ “Backstageidolstory”/コショージメグミ デビュー密着ドキュメント映像を収録。
  60. ^ DVDには「STUPiG」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  61. ^ DVDには「2014.3.3 BiS after all EXTRA@O-EAST」を収録。
  62. ^ DVDには「FiNAL DANCE」MUSIC VIDEO、メイキング映像を収録。
  63. ^ DVDには映画「劇場版 BiS誕生の詩」ディレクターズカット版を収録。
  64. ^ 編曲は松隈ケンタ。なお、でんぱ組.incはBiSの「IDOL」をカヴァー。編曲は玉屋2060%。
  65. ^ 編曲は松隈ケンタ。
  66. ^ 「完全版BiSキャノ」DVD発売決定、カンパニー松尾から長すぎるコメント到着”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年4月23日). 2015年4月23日閲覧。
  67. ^ “BiS正統派アイドル転向? 1カ月アイドルを学ぶラジオ番組”. ナタリー. (2012年10月5日). http://natalie.mu/music/news/77791 2012年10月9日閲覧。 
  68. ^ 番組一覧:BiSのビッスン?(仮)|ラジオ日本 AM1422kHz”. 2012年12月28日閲覧。
  69. ^ カンパニー松尾(監督) (2015年3月5日). 『劇場版BiSキャノンボール2014』予告編. moviecollectionjp.. https://www.youtube.com/watch?v=qE13qu02AGY 2017年8月9日閲覧。 
  70. ^ “MOBiSPROOF”. design studio STUDS. (2013年10月18日). http://www.studs.jp/MOBiSPROOF.html 2016年4月19日閲覧。 
  71. ^ BiS新曲「IDOL」真のPV解禁!”. INMUSIC (2012年4月10日). 2012年6月29日閲覧。

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