IRTブロードウェイ-7番街線とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > IRTブロードウェイ-7番街線の意味・解説 

IRTブロードウェイ-7番街線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/22 01:46 UTC 版)

タイムズ・スクエア-42丁目/ポート・オーソリティ・バスターミナル駅」の記事における「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説

IRTフラッシング線タイムズ・スクエア駅(駅名標ではタイムズ・スクエア-42丁目駅)は1面2線の島式ホームの駅で、西42丁目地下深くにある。1927年3月14日開業以来7系統列車の終点であったが、2015年9月13日西側路線呼称では南)に34丁目-ハドソン・ヤード駅開業し途中駅になったホームには階段エスカレーター、1基のエレベーター設置されており、いずれも中二階つながっている。駅構内壁面にはタイルモザイクで "TS" と描かれている。駅事務所プラットホーム北端実際方角は東)にある。エレベータ近年設置されたもので、IRTブロードウェイ-7番街線のダウンタウン方面ホーム中二階つながっているため、グランド・セントラル駅ホーム同様に車椅子利用者がこのプラットホームまで行けるようになった一方で42丁目シャトルプラットホーム車椅子非対応である)。 南側実際方角は西)は34丁目-ハドソン・ヤード駅まで線路延びている。この線路以前留置引き上げ線 だったが、フラッシング線の延伸伴って2013年まで引き上げ線への第三軌条の追設やレール検査交換が行われた。さらに下層IND8番街線42丁目-ポート・オーソリティ・バスターミナル駅の閉鎖されプラットホームがあったが、フラッシング延伸工事の際に障害になるため撤去された。現在、フラッシング方面列車は東寄り2番線ホーム34丁目-ハドソン・ヤード駅方面列車は西寄り1番ホームから発着している。

※この「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説は、「タイムズ・スクエア-42丁目/ポート・オーソリティ・バスターミナル駅」の解説の一部です。
「IRTブロードウェイ-7番街線」を含む「タイムズ・スクエア-42丁目/ポート・オーソリティ・バスターミナル駅」の記事については、「タイムズ・スクエア-42丁目/ポート・オーソリティ・バスターミナル駅」の概要を参照ください。


IRTブロードウェイ-7番街線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/29 01:58 UTC 版)

168丁目駅 (ニューヨーク市地下鉄)」の記事における「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説

8番街線インウッド-207丁目 ダイクマン・ストリート 190丁目 181丁目 175丁目 168丁目 163丁目-アムステルダム・アベニュー 155丁目 [← 至 コンコース線・155丁目] 145丁目 135丁目 125丁目 116丁目 カテドラル・パークウェイ-110丁目 103丁目 96丁目 86丁目 81丁目-自然史博物館 72丁目 59丁目-コロンバス・サークル [至 6番街線7番街 → / ← 至 クイーンズ・ブールバード線・7番街] 50丁目 42丁目-ポート・オーソリティ・バスターミナル 34丁目-ペン・ステーション 23丁目 14丁目 西4丁目-ワシントン・スクエア スプリング・ストリート キャナル・ストリート チェンバース・ストリート-ワールド・トレード・センター フルトン・ストリート ハイ・ストリート ジェイ・ストリート-メトロテック [至 フルトン・ストリート線・ホイト-スカーマーホーン・ストリーツ →] その他の一覧 区ごとの駅一覧ブロンクス ブルックリン マンハッタン クイーンズ障害者対応 廃止駅 終着駅 乗換駅 斜体示した駅は閉鎖または廃止。他線の端駅への接続線括弧書き記してある。 取り消し線示した経路閉鎖または通常運行時には使用されない

※この「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説は、「168丁目駅 (ニューヨーク市地下鉄)」の解説の一部です。
「IRTブロードウェイ-7番街線」を含む「168丁目駅 (ニューヨーク市地下鉄)」の記事については、「168丁目駅 (ニューヨーク市地下鉄)」の概要を参照ください。


IRTブロードウェイ-7番街線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/29 01:57 UTC 版)

14丁目/6番街駅」の記事における「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説

BMTカナーシー線6番街駅(Sixth Avenue)は1924年9月21日開業した島式ホーム1面2線の駅で、地下12メートル40フィート)にある。 線路側の壁面には開業当時からのタイルモザイクの帯が残っており、オリーブグリーンブラウンオーカータン等のアースカラーライトグリーンとコペンハーゲンブルーの縁取り施されている。また、6番街を表す "6" の銘板が帯に等間隔ではめ込まれている。 ホームから上がる階段は7か所あり、西端にある2つはIRTブロードウェイ-7番街線の終日営業改札に出る。次の2つIND6番街線ホーム南端に出る。 次の2つメザニン上がり改札口に出るもので、パウダーブルーとステートブルーのライン引かれている。改札には通常の改札機3台とHEET自動改札機2台が置かれ、トークン・ブースはない。2本の階段があり、それぞれ14丁目-6番街交差点北東角と南東角に出ることができる。また、北東角の階段にある無人改札からはIND6番街線14丁目駅クイーンズ方面ホーム側のメザニンに出ることもできる最後1つホーム東端にあり、倉庫換気室に繋がっている。以前はもう1つ階段があったが、現在は撤去されている。 IRTブロードウェイ-7番街線への通路にはジェニファー・コッター(Jennifer Kotter)が1993年制作した MTA Jewels という作品展示されている。これは様々な主題に基づく一群絵画からなっている。 駅の西側には車止め設けられた引上線が2本の線路の間に設けられている。この引上線8番街側からしか入線できないが、これは8番街駅が1931年開業するまでは当駅が終点だったことの名残である。

※この「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説は、「14丁目/6番街駅」の解説の一部です。
「IRTブロードウェイ-7番街線」を含む「14丁目/6番街駅」の記事については、「14丁目/6番街駅」の概要を参照ください。


IRTブロードウェイ-7番街線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/26 23:15 UTC 版)

ボロー・ホール/コート・ストリート駅」の記事における「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説

IRTブロードウェイ-7番街線 ボロー・ホール駅 (英語: Borough Hall) は2層式構造上層階北行線と単式ホーム1面下層階南行線と単式ホーム1面がある。 両ホーム壁面タイル張りで、モザイク使用した"Borough Hall"と書かれている駅名標があるほか、ブルックリン区庁舎英語版)の方向を示す標識等間隔設置されている。また、ホーム上には暗い青色等間隔立っており、ニューヨーク市地下鉄標準黒地に白の駅名標掲げられている。 ホーム東端には階段があり、南行ホーム北行ホーム間および北行ホームIRTイースタン・パークウェイ線北行ホーム間の行き来が可能である。南行線はイースタン・パークウェイ線の下を横切った上層階上がり緩行線となる。

※この「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説は、「ボロー・ホール/コート・ストリート駅」の解説の一部です。
「IRTブロードウェイ-7番街線」を含む「ボロー・ホール/コート・ストリート駅」の記事については、「ボロー・ホール/コート・ストリート駅」の概要を参照ください。


IRTブロードウェイ-7番街線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 06:00 UTC 版)

59丁目-コロンバス・サークル駅」の記事における「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説

8番街線インウッド-207丁目 ダイクマン・ストリート 190丁目 181丁目 175丁目 168丁目 163丁目-アムステルダム・アベニュー 155丁目 [← 至 コンコース線・155丁目] 145丁目 135丁目 125丁目 116丁目 カテドラル・パークウェイ-110丁目 103丁目 96丁目 86丁目 81丁目-自然史博物館 72丁目 59丁目-コロンバス・サークル [至 6番街線7番街 → / ← 至 クイーンズ・ブールバード線・7番街] 50丁目 42丁目-ポート・オーソリティ・バスターミナル 34丁目-ペン・ステーション 23丁目 14丁目 西4丁目-ワシントン・スクエア スプリング・ストリート キャナル・ストリート チェンバース・ストリート-ワールド・トレード・センター フルトン・ストリート ハイ・ストリート ジェイ・ストリート-メトロテック [至 フルトン・ストリート線・ホイト-スカーマーホーン・ストリーツ →] その他の一覧 区ごとの駅一覧ブロンクス ブルックリン マンハッタン クイーンズ障害者対応 廃止駅 終着駅 乗換駅 斜体示した駅は閉鎖または廃止。他線の端駅への接続線括弧書き記してある。 取り消し線示した経路閉鎖または通常運行時には使用されない

※この「IRTブロードウェイ-7番街線」の解説は、「59丁目-コロンバス・サークル駅」の解説の一部です。
「IRTブロードウェイ-7番街線」を含む「59丁目-コロンバス・サークル駅」の記事については、「59丁目-コロンバス・サークル駅」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「IRTブロードウェイ-7番街線」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


このページでは「ウィキペディア小見出し辞書」からIRTブロードウェイ-7番街線を検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書からIRTブロードウェイ-7番街線を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書からIRTブロードウェイ-7番街線 を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「IRTブロードウェイ-7番街線」の関連用語

IRTブロードウェイ-7番街線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



IRTブロードウェイ-7番街線のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのタイムズ・スクエア-42丁目/ポート・オーソリティ・バスターミナル駅 (改訂履歴)、168丁目駅 (ニューヨーク市地下鉄) (改訂履歴)、14丁目/6番街駅 (改訂履歴)、ボロー・ホール/コート・ストリート駅 (改訂履歴)、59丁目-コロンバス・サークル駅 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS