青木繁とは?

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青木繁


青木繁

青木繁の俳句

ふと忘る暗証番号夏の果て
岐れ道右に左に秋の風
紅葉散る地蔵ひたすら真顔なり
賜はれる命の重さ去年今年
雪催ひひそかに羅漢の大欠伸
 

青木繁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/12 03:56 UTC 版)

青木 繁(あおき しげる、1882年明治15年)7月13日 - 1911年(明治44年)3月25日)は日本洋画家。号は香葩[1]


  1. ^ 青木が未完成のまま残した『自伝草稿』によると、機会を見て 「實はこれから美術學校に入って、將來美術家にならうかと思つて居ます」と言ったところ、 「美術とは何だ、武術の間違󠄂ひぢゃないか」と言われた[5]
  1. ^ 『話』文藝春秋社 1935年7月號、p7
  2. ^ (高階、1990)、p.126
  3. ^ (石橋財団、2002)、pp.43 - 45
  4. ^ (高階、1990)、p.128
  5. ^ 『假象の創造』河北倫明、2004年、増補版、153頁。ISBN 978-4-80-550444-4
  6. ^ 東京美術学校一覧 従明治37年至明治38年』 東京美術学校、1905年、111頁。 
  7. ^ 青木繁のうた『母います国』展
  8. ^ 久留米市:青木繁旧居


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