蕚とは?

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うてな [0][1]

花の台(うてなの意か
花の萼(がく)。

がく [1][2]

花の最も外側に生じる器官数個萼片から成り多く緑色タンポポ冠毛は萼が変形したもの。 → 花被かひ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/01 11:42 UTC 版)

(がく、蕚は異体字: calyx[1])とは、植物用語の一つで、花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分をいう。ひらがな書きで「がく」とすることも多い[要出典]。萼の個々の部分を萼片(がくへん、: sepal[1])という。多くの場合、花弁(「花びら」のこと)の付け根(最外側)にある緑色の小さいのようなものが萼である。萼は全体を支える役割を持つ。


  1. ^ a b 文部省日本植物学会編『学術用語集 植物学編』丸善、1990年、増訂版。ISBN 4-621-03376-X


「萼」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/03/29 00:54 UTC 版)

発音

名詞

がく

  1. 花の最も外側器官

翻訳


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