対面とは? わかりやすく解説

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たい‐め【対面】

読み方:たいめ

たいめん」の撥音無表記。

なかずみの君おはしければ、―して」〈宇津保・俊蔭〉


たい‐めん【対面】

読み方:たいめん

[名](スル)

顔を合わせて会うこと。「旧友二十年ぶりに―する」

互いに向き合うこと。

面会[用法]


トイメン【対面】

読み方:といめん

《(中国語)》マージャンで、卓の向かい正面のこと。また、そこにいる競技者対家(トイチャ)。


対面 トイメン


対面

作者小原

収載図書メタモルフォーズ十一の変身譚
出版社鳥影社
刊行年月2006.5


対面

読み方:タイメン(taimen)

初演 文化7.1(江戸・中村座)

音曲


対面

読み方:タイメン(taimen)

初演 明和2.12(大坂姉川座)


対面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/06 03:41 UTC 版)

対面(たいめん)




「対面」の続きの解説一覧

寿曽我対面

(対面 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/29 08:42 UTC 版)

寿曽我対面(ことぶき そがのたいめん、正字体:壽曾我對面)は歌舞伎狂言の演目。『吉例寿曽我』とも、また略して『曽我の対面』『対面』とも通称される。一幕の時代物。初演は延宝4年正月(1676年2月)、江戸中村座




「寿曽我対面」の続きの解説一覧

対面

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 15:33 UTC 版)

大原御幸」の記事における「対面」の解説

壇ノ浦の戦い安徳天皇や一門を失い京都戻った徳子は、洛東吉田隠棲して出家する。しかし、7月9日大地震居住していた坊が壊れ9月には比叡山北西の麓、大原寂光院入った年が明けた文治2年1186年)春、後白河法皇大原閑居への御幸思い立つが、2月3月は風が厳しく寒さ残っていた。夏となり賀茂祭4月14日)が過ぎた頃、後白河徳大寺実定花山院兼雅土御門通親公卿殿上人北面武士引き連れて鞍馬街道通り大原向かった一行寂光院着いた時、徳子裏の山へ花を摘み行って留守だった。後白河が「女院自ら花を摘みに行くとは痛わしいことだ」と同情すると、留守を預かっていた老尼が「捨身修行に身を惜しんでならないのです。現在の運命過去因によって決まり未来運命は今何をするかによって決まるのですから」と答えた後白河感心してそういうお前は誰だ」と尋ねると、老尼信西の娘・阿波内侍素性明かした。やがて二人の尼が山を降りてきた。徳子重衡の妻・大納言典侍藤原輔子)だった。徳子思いもかけない後白河来訪戸惑ったが、阿波内侍促されて対面した

※この「対面」の解説は、「大原御幸」の解説の一部です。
「対面」を含む「大原御幸」の記事については、「大原御幸」の概要を参照ください。


対面(トイメン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 13:51 UTC 版)

麻雀」の記事における「対面(トイメン)」の解説

マージャン卓を隔てた向かい側の席。また、その席の人。転じて真向かい位置また、その位置の人。

※この「対面(トイメン)」の解説は、「麻雀」の解説の一部です。
「対面(トイメン)」を含む「麻雀」の記事については、「麻雀」の概要を参照ください。

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対面

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 01:23 UTC 版)

名詞

たいめん

  1. 顔を合わせ会うこと直接面会すること。
  2. 互いに向き合うこと。

発音(?)

た↗いめん

動詞

対 面たいめん

活用

サ行変格活用
対面-する

名詞:麻雀

トイメン

  1. トイメンを参照

「対面」の例文・使い方・用例・文例

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