ノギスとは?

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ノギス

《(ドイツ)Noniusから》主尺のほかに、移動できる副尺をもつ精密測定具。ふつうは金属製。二つの爪の間に物を挟んだり物の内側にあてたりして厚さ直径などを測定する。最小0.05ミリまで測定可能。

ノギスの画像
ノギスの画像

ノギス

〔名〕 (ドイツ Nonius から。発明者であるポルトガル数学者の名 Pedro Nunes にちなむ) スケール一端の顎と、スケール上を移動できる顎との間に測定物を挟み長さ測定する道具。〔改訂増補や、此は便利だ(1918)〕


ノギス Vernier Calipers

  ノギスはドイツ語Nonius副尺)がなまったもので現場精密測定具の一種物の厚さや径を鋏状外側から挟んだり,内側か押し出す事により測ることが出来る。
ノギス
分野 櫓下工具
同義語  
関連用語  
類似語 マイクロメーター, ロープノギス, デプスゲージ
略語  
ノギス
ノギス 出展 (中村製作所ホームページ
ノギス

ノギス

ノギス
ノギス
色々な製品寸法測る道具で、1/20mm までの精度で物を測定することができます。(1/100まで測定できるデジタル式もあります)
小型ノギス(15cm程)は、板の厚みや棒材の径を測ったり寸法通りドリルの刃を探すのに使います。
あごの長い大型ノギス(40cm程)は、壺の径や高さを測るのに便利です。


ノギス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 07:59 UTC 版)

ノギスは、本尺とそれに沿ってスライドする副尺からなり、対象の厚さや径などを測定する測定器である。本尺・副尺には爪(ジョウ、クチバシなどとも呼ばれる)がついており、対象を外側から挟んだり、対象の内側に当てることなどができる[注釈 1]





ノギス

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 17:42 UTC 版)

語源

ドイツ語 Noniusの転

発音

名詞

ノギス

  1. 物の厚さ球体直径測る器具

翻訳



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