バーニヤとは?

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バーニヤ [1]vernier

長さ角度測る際に、主尺の最小目盛り間隔内の量をさらに細かく10分の1、あるいは20分の1)高い精度読み取れるように、物差しにつけられた補助目盛り副尺遊尺遊標。 → ノギス

バーニヤ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/15 06:37 UTC 版)

バーニヤ副尺遊尺遊標バーニアバーニヤスケールVernier Scale)は、ノギス等に付随し、最小目盛以下の数値を読取る補助をするもの。フランス数学者ピエール・ヴェルニエ(Pierre Vernier, 1580-1637)による発明とされ、名称はその名の英語読みに由来する。




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