エラブウミヘビとは?

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エラブウミヘビ(一般和名); エラブ


エラブウミヘビ

読み方えらぶうみへび

危険生物コブラ近縁タンパク質性の神経毒を持つ。全長1〜1.3m。夜行性で、昼間海岸岩礁間隙にひそんでいるが、夜になると 採餌(食)のために遊泳する。かまれても痛みはほとんど感じないらしいが、運動障害呼吸障害死に至る場合がある。応急処置として噛まれた傷の上をしばり、一刻も早く傷口から毒を吸引する。またタンニン酸(なければ濃い紅茶日本茶)で傷口消毒し、毒を中和することも効果があるといわれているが、すぐに医療機関処置を受けるようにする。

エラブウミヘビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/20 04:06 UTC 版)

エラブウミヘビ(永良部海蛇、Laticauda semifasciata)は、コブラ科エラブウミヘビ属に分類されるヘビ。有毒の特定動物ではあるが、人に危害を与えることはほとんどない。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 原色爬虫類・両生類検索図鑑(北隆館ISBN 978-4-8326-0756-9
  2. ^ a b c d e 決定版 日本の両生爬虫類(平凡社ISBN 4-582-54232-8


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