せんいとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 体組織 > 線維 > せんいの意味・解説 

せん い -ゐ [1] 【僭位】

身分越え君主の位につくこと。また,その位。

せん い -ゐ [1] 【占位】

( 名 ) スル
位置占めること。位置すること。

せん い [1] 【専意】

あることだけに心を向けること。専心

せん い [1] 【船医】

船に乗り組み乗客乗組員などの病気・けがに備え医師

せん い [1] 【戦意】

戦おうとする意志闘志。 「 -喪失

せん い [1] 【遷移】

( 名 ) スル
ある場所の植物群落長年月の間に次第別の群落に変わってゆくこと。裸地一つ群落成立するとその場所環境条件変化させ,それに適合した別の植物群が生育するようになるために起きる。 → 極相一次遷移二次遷移乾生遷移湿生遷移
量子力学で,粒子などがあるエネルギー定常状態からエネルギー異なる他の定常状態へある確率で移ること。転移

せん い -ゐ [1] 【繊維】

微細糸状物質動物体を構成する神経繊維筋繊維弾性繊維植物体を構成する靭皮(じんぴ)繊維などがあり,鉱物繊維石綿いしわたがある。また,人工的にも合成される。植物繊維多く紡績繊維や紙などの原料となる。 〔医学関係では「線維」の字を用いる〕

遷移 (せんい)

 生態学用語。植物の群落が、ある一つ群落から他の群落移り変わる過程群落固定したものではなく時間とともに移り変わっていき、安定した状態になると極相呼ばれる状態になる。それまで移行過程生態遷移という。火山噴火等によって生じた裸地から始まる自然のままの遷移を一次遷移洪水人為的撹乱を受けた土地から出発するのを二次遷移という。

遷移

読み方:せんい
【英】:succession

生態学用語。植物の群落が、ある一つ群落から他の群落移り変わる過程群落固定したものでなく、時間とともに移り変わって行き安定した状態になると極相呼ばれる状態になる。それまで移行過程生態遷移という。

遷移

読み方:せんい
【英】:transition

マルコフ連鎖(より一般に確率過程)の状態が変化すること. 推移とも呼ぶ.


線維、繊維

【仮名】せんい
原文fiber

食物成分では、果実野菜豆類全粒穀物などの消化できない成分のこと。食物線維の摂取が、がんの予防に有効となる可能性がある。身体の成分では、筋線維神経線維など、糸状長い細胞構成される組織のことを指す。

泉井

読み方
泉井せんい





せんいと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「せんい」の関連用語


2
94% |||||


4
94% |||||

5
繊維製品 国語辞典
94% |||||

6
76% |||||

7
76% |||||




せんいのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ミュッセンブルーク

FOMA N906iμ

恥骨結合

山ポケ

SM400R

スパッタリング

デルタ

寒川地区棚田





せんいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
環境省環境省
Copyright © 2017 Kankyosho All rights reserved.
鐵鋼スラグ協会鐵鋼スラグ協会
Copyright (C) 2017 Nippon Slag Association All Rights Reserved.
日本オペレーションズ・リサーチ学会日本オペレーションズ・リサーチ学会
Copyright (C) 2017 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 All rights reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2017 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2017 Weblio RSS