香煎とは?

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こう せん かう- [3] 【香煎】

麦こがし」に同じ。
米・麦などの穀類を煎()ってひいた粉に、シソ陳皮などを加えたもの。白湯さゆ)にといて飲む。こがし。

香煎

読み方:コウセン(kousen)

餅米などにて作る

別名 焦穀


はったい粉

(香煎 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/04 09:43 UTC 版)

はったい粉(はったいこ、糗粉、麨粉)は、オオムギハダカムギを炒った上で挽いた麦焦がし(むぎこがし)、煎り麦(いりむぎ)、香煎(こうせん)とも呼ばれる。大豆から作られる「きな粉」と混同されやすいが、色は灰褐色である。夏の季語[1][2]


  1. ^ 広辞苑第5版
  2. ^ 『俳句歳時記 第4版』角川学芸出版、2008年、ISBN 978-4-04-621167-5
  3. ^ 鹿児島県大島郡喜界町、『おいしいたのしい喜界島』pp22-23、2011年、喜界、喜界町保健福祉課


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