許とは? わかりやすく解説

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もと【下/許】

読み方:もと

《「本(もと)」と同語源》

物の下の部分また、そのあたり。した。「旗の—に集まる」「桜の—に花見の宴設ける」

その人のところ。そば。「親の—を離れる

その規則支配力の及ぶところ。「厳し規律の—で生活する」「監視の—におかれる

(「…のもとに」の形で)…した状態で。…で。「敵を一撃の—に倒す」


がり【許】

読み方:がり

《「かあ(処在)り」の音変化という》

【一】接尾人を表す名詞または代名詞に付きその人のいる所へ、…のもとに、の意を表す。

「妹(いも)—と馬に鞍置き生駒山(いこまやま)うち越え来ればもみち散りつつ」〈万・二二〇一〉

【二】[名]【一】形式名詞化したもの》人を表す名詞助詞「の」を介して付きその人のもとに、の意を表す。

約束の僧の—ゆきて」〈宇治拾遺・七〉


きょ【許】

読み方:きょ

[音]キョ(漢) [訓]ゆるす もと がり ばかり

学習漢字5年

[一]キョ

願い聞き入れる。ゆるす。「許可許諾許否許容允許(いんきょ)・官許裁許聴許特許認許免許黙許

おおよその数量を表す語。ばかり。「許多(きょた)/少許

[二]〈もと〉「親許口許国許枕許(まくらもと)・目許

名のり]ゆく

難読許多(あまた)・許婚(いいなずけ)・許嫁(いいなずけ)・幾許(いくばく)


Xu

キョ

献帝劉協長安より洛陽帰還したが、洛陽荒廃していたため、建安元年一九六)九月曹操勧めによって許に遷都した。同二十三年正月太医令吉本らが叛乱起こして許を襲撃したが、留守守っていた王必によって鎮圧されている。黄初二年(二二一)正月、魏の文帝曹丕この地許昌改名した

【県侯】馬光

県令馬融 / 鄧邵 / 満寵

県人李憲 / 陳寔 / 陳紀 / 陳諶 / 陳羣 / 陳泰 / 陳温 / 陳恂


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/17 16:08 UTC 版)

(きょ)



出典:『Wiktionary』 (2021/11/22 16:09 UTC 版)

発音(?)

接尾辞

熟語


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「許」の例文・使い方・用例・文例

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