要とは? わかりやすく解説

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よう【要】

[音]ヨウエウ)(呉)(漢) [訓]かなめ いる もとめる

学習漢字4年

求める。「要求要請強要需要

なくてはならぬとする。いる。「要注意所要・必要・不要

締めくくる。まとめる。「要約概要大要

大切なところ。かなめ。「要因要害要所要職要素要点要領肝要紀要・主要・重要・枢要切要摘要法要

待ち受ける。「要撃

名のり]しの・とし・もとむ・やす


よう〔エウ〕【要】

物事大事な点。かなめ。要点。「—を得た説明」「—はやる気だ」

必要であること。入用。「再考の—がある」

他の語の上に付いてその事柄や事物などが必要である意を表す。「—確認」「—普通免許」「—マーク


かなめ【要】

ある物事最も大切な部分要点。「組織の—となる人」「肝心—」

扇の骨をとじ合わせるために、その末端に近い部分に穴をあけてはめ込む釘。(かに)の目。

要黐(かなめもち)」の略。


ぬみ【要害/要】

攻防上で重要な地点要衝。ぬま。

「賊(あだども)の拠(を)る所は皆是—の地(ところ)なり」〈神武紀

たいせつなこと。要点。ぬま。

「機(はかりこと)の—を宣示(のたまひしめ)して先づ当郡の兵を発せ」〈天武紀〉


地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
かなめ
もとむ
よう
ようきち
よし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/21 07:21 UTC 版)

(かなめ、よう)は、物事の最も大切な部分のことを指す言葉である。人名としても使われる。




「要」の続きの解説一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 05:04 UTC 版)

東都日報社員で、榛原部下安曇重工研究所から脱走したタランチュラスクープ同僚・法とともに狙うが、逆に攻撃され殉職する

※この「要」の解説は、「紅い牙」の解説の一部です。» 「紅い牙」の概要を見る


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 05:04 UTC 版)

東都日報社員で、榛原部下安曇重工研究所から脱走したタランチュラスクープ同僚・法とともに狙うが、逆に攻撃され殉職する

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要(かなめ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 14:13 UTC 版)

#グラスホッパー参照

※この「要(かなめ)」の解説は、「魔王 JUVENILE REMIX」の解説の一部です。» 「魔王 JUVENILE REMIX」の概要を見る


要(かなめ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 14:13 UTC 版)

安藤クラスメイト両親酒屋営んでいたが、現在は廃業。いつもヘッドホンをつけている絵に描いたようなオタクで、メイドの「メイドリーナ」というキャラクターこよなく愛し自室の中も大量のメイドリーナ」のグッズ置かれている。

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要(かなめ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 08:37 UTC 版)

背番号9。右投げ両打ち外野手

※この「要(かなめ)」の解説は、「ストッパー毒島」の解説の一部です。» 「ストッパー毒島」の概要を見る

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出典:『Wiktionary』 (2021/08/01 05:29 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. (かなめ) 物事最も大切な部分、また人物要点
  2. (かなめ) 扇の骨を留めるのに用いる釘。また、扇のその場所
  3. (ぬま, ぬみ)(古)要害要衝
  4. (ぬま, ぬみ)(古)大切なこと。要点
  5. (ヨウ) 物事大切部分物事のかなめ。
  6. (ヨウ) 必要であること。

動詞

要する

  1. 必要とする。
  2. 要約する。

翻訳

関連語

接頭辞 

  1. (ヨウ) 名詞などの前に付いて、それが必要である意味表す

熟語


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「要」の例文・使い方・用例・文例

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