断章とは? わかりやすく解説

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だん‐しょう〔‐シヤウ〕【断章】

読み方:だんしょう

詩や文章断片。詩や文章ら抜き出した一部分

断章取義」に同じ。


断章

作者内田百閒

収載図書サラサーテの盤
出版社福武書店
刊行年月1990.11
シリーズ名福武文庫

収載図書サラサーテの盤内田百閒集成 4
出版社筑摩書房
刊行年月2003.1
シリーズ名ちくま文庫


断章

作者アントン・チェーホフ

収載図書チェーホフ全集 6
出版社筑摩書房
刊行年月1994.1
シリーズ名ちくま文庫


断章

作者佐々木潤

収載図書緑陰抄
出版社日本図刊行
刊行年月1997.9


断章

作者皆川博子

収載図書水妖異形コレクション 5
出版社広済堂出版
刊行年月1998.7
シリーズ名広済堂文庫


断章

作者ポール・クローデル,堀口大学

収載図書世界名作選 2 復刻版
出版社新潮社
刊行年月1998.12
シリーズ名日本少国民文庫


断章


断章―蹶起・昭和一一年二月二六日

作者谷甲州

収載図書謀略熱河戦線覇者の戦塵
出版社中央公論新社
刊行年月2000.12
シリーズ名C・NOVELS


断章―一九四九年五月三〇日

作者花田

収載図書瞑れQ1花田衞・短編集
出版社書院
刊行年月2008.1


フラグメント

(断章 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/30 01:55 UTC 版)

フラグメント(fragment)、フラグメンツ(fragments)は、断片、破片、(文学作品や音楽作品の)断章の意味。




「フラグメント」の続きの解説一覧

断章(フラグメント)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 03:16 UTC 版)

断章のグリム」の記事における「断章(フラグメント)」の解説

泡禍〉から生還した人間の心に残された悪夢の泡〉の欠片。〈泡禍〉によって対象者植えつけられたトラウマ引金として、現実世界様々な異常現象呼び出す事ができる。これを持つ者を〈断章保持者〉(フラグメント・ホルダー)と呼称する。〈泡禍に対する唯一無二の対抗手段ではあるが、いつ暴走するか分からない危険性孕んだ諸刃の剣また、人間の心が有限ゆえに、無限の普遍性を持つ神の悪夢一つか所できない。この性質のために、〈断章保持者〉は他人悪夢によって異形後述を参照化する事はない効果エフェクト) 〈神の悪夢〉によって引き起こされる異常現象の内、〈断章保持者〉が保持する〈断章〉によるものを特に〈効果〉と呼称する。当然のように現象内容多岐に渡るオリジナル悪夢の泡〉が自身の心に浮かび上がった過去を持つ〈断章保持者〉。〈断章保持者〉には大きく分けて二つ種類存在し一つは泡禍〉に巻き込まれた事で〈神の悪夢〉のトラウマを心に負ったケースで、もう一つは〈潜有者自身が〈断章保持者になったケースである。この場合後者オリジナル呼称する。オリジナルと、そうでない〈断章保持者〉の割合不明だが、作中では現在までのところ、明らかになっているオリジナルの〈断章保持者〉は神狩屋のみ。蒼衣と夢見子の〈断章〉のオリジナル耶、雪乃の〈断章〉のオリジナルは風乃。颯姫は〈血脈〉のため、どちらにも当てはまらない。瀧、可南子、群笑美に関して不明笑美オリジナルとされることもあるが夫の〈泡渦〉でなのか自分の〈泡渦〉であるのかが不明確である。 潜有者インキュベーター大小に関わらず、〈泡禍〉の中心となっている人間潜在顕在を問わず、〈潜有者〉が心の中抱えている悪夢によって、〈泡禍〉はいかようにでも姿を変える異端(ヒアティ) 〈潜有者〉が〈悪夢の泡〉がもたらす悲劇異常現象などによって、自我保てなくなり発狂した状態。正気を失った潜有者〉は無尽蔵に泡禍〉を撒き散らす門と化し、また正気に立ち返った前例絶無のため、〈異端化した潜有者に対して殺害措置しか選択されない。 異形(ディジェネレーション) 〈泡禍〉に遭遇した人間が、明らかに異常な形状複数人間溶け合わさったり人体傷口から別の生物体の一部生えるなど)に変貌した状態。〈異形化した時点で正気あるいは生命失われているため、元に戻す方法などは存在しないそのため、発見されると同時に殺害される血脈リニッジ母親から子供に〈断章〉が遺伝すること。強力な〈断章〉は稀に母系遺伝することがあり、〈血脈に連なる子供は誕生した時点で保持者ということになる。生後間もなく自我確立されていない人間に〈断章〉が宿っていることは非常に危険であるため、基本的には〈血脈〉は発見され次第殺害される。ただし、その〈断章〉の〈効果〉が〈騎士団〉の活動において極めて有用かつ比較的に危険度が低い場合のみ保護されるその場合、〈血脈の子供は戸籍持たない私生児として、各地の〈ロッジ〉に養われることになるのが通例典型例は〈食害〉。 継承者サクセサー) 〈断章保持者〉が自らの〈断章〉を暴走させてしまい、発生した泡禍〉によって他者が〈断章保持者となったものをさす。 遺物レリック) 〈断章〉の〈効果〉を受け続けて悪夢宿した物。

※この「断章(フラグメント)」の解説は、「断章のグリム」の解説の一部です。
「断章(フラグメント)」を含む「断章のグリム」の記事については、「断章のグリム」の概要を参照ください。

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