メグスリノキとは?

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メグスリノキ

日本特産カエデ科落葉樹です。江戸時代にこの木の煎じ汁が点眼薬洗眼として用いられたことで「目薬木」の名前がついています。

メグスリノキ

メグスリノキ
科名 カエデ科
別名: チョウジャノキ
生薬名: -
漢字表記 目薬木
原産 日本本州四国九州
用途 日本特産雌雄異株落葉小高木。春から夏に樹皮小枝取り乾燥させ、煎じて、かすみ目・肝臓疾患などに用います。また、煎じた液で目を洗います。
学名: Acer nikoense Maxim.
   

目薬木

読み方:メグスリノキ(megusurinoki)

カエデ科落葉高木薬用植物

学名 Acer nikoense


眼薬木

読み方:メグスリノキ(megusurinoki)

カエデ科落葉高木薬用植物

学名 Acer nikoense


メグスリノキ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/14 08:24 UTC 版)

メグスリノキ(目薬の木、目薬木、学名Acer maximowiczianum)とはムクロジ科カエデ属落葉高木である。「長者の木」や「千里眼の木」、「ミツバナ」、「ミツバハナ」とも呼ばれる。


  1. ^ 中村洋、熊沢紀子、太田節子、藤田孝、岩崎泰介、篠田雅人『ラットα-Naphthylisothiocyanate肝障害に対するメグスリノキカルスの防護効果』藥學雜誌 112(2)、115-123、19920225(ISSN 0031-6903
  2. ^ 八並一寿、福田栄一、山口康三 他『未病対応食品としての利用が可能なメグスリノキのアルドース還元酵素阻害活性ならびに糖尿病網膜症の改善効果(特集1 第10回日本未病システム学会論文集)』日本未病システム学会雑誌 10(1)、129〜131、2004(ISSN 1347-5541
  3. ^ 秋久俊博、赤澤寛行、伴野規博『メグスリノキ樹皮およびヤマモモ樹皮由来環状ジアリールヘプタノイドのメラニン産生抑制効果(特集 最新のメラニン研究と美白剤の開発)』フレグランスジャーナル 36(9)(通号 338)、48〜52、2008/9(ISSN 0288-9803)
  4. ^ 佐々木陽平、細川友和、南雲清二、永井正博『メグスリノキは眼の薬として有効か?』
  5. ^ a b 伊澤一男『薬草カラー図鑑』第2巻、1993年、主婦の友社、p196、ISBN 4-07-935311-1


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