パプア-ニューギニアとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 地域・地名 > 国家・自治体 > 国名 > 島国 > パプア-ニューギニアの意味・解説 

パプア‐ニューギニア【Papua New Guinea】

読み方:ぱぷあにゅーぎにあ

南太平洋西部の国。正称、パプアニューギニア独立国。首都ポートモレスビーニューギニア島の東半部とビスマーク諸島などの島々からなり森林に富む。ブーゲンビル島から産出。コーヒー・コプラ・木材なども産するドイツ領およびイギリス領からオーストラリア信託統治領経て1975年独立英連邦一員人口6062010)。


パプアニューギニア

パプアニューギニア
Papua New Guinea
通貨単位キナ/トエア
Kina / Toea
1キナ = 100トエア
マップ
1 キナ (1975)
50 トエア (1980)
20 トエア (1978)
10 トエア (1975)
2 トエア (1976)

パプアニューギニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/21 10:01 UTC 版)

パプアニューギニア独立国(パプアニューギニアどくりつこく)、通称パプアニューギニアは、南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなる立憲君主制国家[3]東南アジア諸国連合 (ASEAN) の特別オブザーバーであるが、地理的にはオセアニアに属する。オーストラリアの北、ソロモン諸島の西、インドネシアの東、ミクロネシア連邦の南に位置する。イギリス連邦加盟国かつ英連邦王国の一国であり、非白人が国民の多数を占める国としては英連邦王国のうち人口最多かつ面積最大の国である。首都ポートモレスビー


注釈

  1. ^ 109の定数に約3000名が立候補、国民2000人に一人の割合で国会議員に立候補だから乱立といってよい。熾烈な選挙になり、時には暴動を起こし、死者まで出る。警備に1万人を超える体制が必要だった。(川崎一平「熾烈な国会議員選挙」/吉岡政徳・石森昭男編著『南太平洋を知るための58票 メラネシア ポリネシア』明石書店 2010年 80-82ページ)

出典

  1. ^ a b UNdata”. 国連. 2021年10月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e World Economic Outlook Database” (英語). IMF. 2021年10月16日閲覧。
  3. ^ a b c d e f パプアニューギニア基礎データ”. Ministry of Foreign Affairs of Japan. 2022年3月1日閲覧。
  4. ^ a b c フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 3』講談社、2003年。 
  5. ^ 春秋2014/7/12付 -日本経済新聞
  6. ^ “パプア・ブーゲンビル自治州、住民投票で独立支持98% 新国家誕生へ前進”. AFPBB News. (2019年12月11日). https://www.afpbb.com/articles/-/3259073 2020年1月5日閲覧。 
  7. ^ 『世界年鑑2024』(共同通信社)172頁。
  8. ^ 中国に「8500億円貸して」借金頼みの南国、負の連鎖”. 朝日新聞DIGITAL (2019年8月8日). 2022年4月18日閲覧。
  9. ^ パプアの警官と兵士ら、APEC手当の支払い求め議事堂に乱入”. AFP (2018年11月20日). 2018年11月20日閲覧。
  10. ^ PNG/LNG天然ガス開発プロジェクトから生産された初のLNG(液化天然ガス)の日本向け船積みが行われる
  11. ^ Sign language becomes fourth official language of Papua New Guinea”. Radio Australia (2015年5月25日). 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月4日閲覧。
  12. ^ Sign Language, Next Official Language for PNG”. EMTV Online (2015年5月16日). 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月4日閲覧。
  13. ^ 言語多様性の謎:パプアニューギニア |”. GNV. 2019年1月15日閲覧。
  14. ^ Papua New Guinea 2011 National Report-National Statistical Office”. sdd.spc.int. 2017年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月2日閲覧。
  15. ^ 20歳女性「火あぶり処刑」で男女2人を逮捕、パプアニューギニア
  16. ^ Papua New Guinea – culture”. Datec Pty Ltd. 1999年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2005年12月16日閲覧。
  17. ^ Hadfield, Dave (1995年10月8日). “Island gods high in a dream world”. The Independent. http://www.independent.co.uk/sport/island-gods-high-in-a-dream-world-1576603.html 2009年10月6日閲覧。 
  18. ^ Three dead in PNG after State of Origin violence”. BrisbaneTimes.com.au (2009年6月26日). 2010年6月27日閲覧。
  19. ^ a b c Cricket PNG 国際クリケット評議会 2023年10月1日閲覧。


「パプアニューギニア」の続きの解説一覧

パプアニューギニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 02:59 UTC 版)

日本人墓地」の記事における「パプアニューギニア」の解説

ウェワク半島 - 「ニューギニア戦没者の碑」ニューギニア派遣軍の全戦没者13万人および地元住民戦禍犠牲者5万人を慰霊顕彰追悼。(パプアニューギニア政府協力得て日本政府建立 1981年9月ビスマルク諸島ニューブリテン島ラバウル市 - 「南太平洋戦没者の碑」ラバウルおよび20万人南東方面の全戦没者捧げられ慰霊碑日本政府戦友会1980年9月建立

※この「パプアニューギニア」の解説は、「日本人墓地」の解説の一部です。
「パプアニューギニア」を含む「日本人墓地」の記事については、「日本人墓地」の概要を参照ください。


パプアニューギニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 00:26 UTC 版)

ミニミ軽機関銃」の記事における「パプアニューギニア」の解説

オーストラリア製のF89使用している。

※この「パプアニューギニア」の解説は、「ミニミ軽機関銃」の解説の一部です。
「パプアニューギニア」を含む「ミニミ軽機関銃」の記事については、「ミニミ軽機関銃」の概要を参照ください。


パプアニューギニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/03 23:45 UTC 版)

オセアニアのチャイナタウン」の記事における「パプアニューギニア」の解説

ラバウル最初チャイナタウン出来た首都ポートモレスビーにもチャイナタウン存在するが、現在中移民オーストラリアに再移住する者が多い。

※この「パプアニューギニア」の解説は、「オセアニアのチャイナタウン」の解説の一部です。
「パプアニューギニア」を含む「オセアニアのチャイナタウン」の記事については、「オセアニアのチャイナタウン」の概要を参照ください。


パプア・ニューギニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/15 02:38 UTC 版)

火山の一覧」の記事における「パプア・ニューギニア」の解説

パプアニューギニア独立国英連邦王国) 「en:List of volcanoes in Papua New Guinea」も参照 ニューブリテン島ラバウルカルデラ - 2つの火山タブルブル山花吹山」、ブルカン火山英語版)「西吹山」)が活動しているが、カルデラ口は多数ある。1937年噴火死者505人)。1994年爆発ラバウル市は壊滅的打撃受けたダブルブル山は2014年8月29日噴火ウラウン山(2334m、5.05°S, 151.33°E) ダカタウア火山英語版)(中部にあるカルデラ湖) - 800年頃大爆発。 Bamus マナム山(1807m、4.080°S, 145.037°E) - 2006年2月27日噴火噴煙最大上空19km。溶岩も700m以上の高さに吹き上がったラミントン山(1680m、ニューギニア島南東部オロ州ポポンデッタ付近) - 1951年噴火1月3,000死亡)。 バルビ山(英語版)(2715m、ブーゲンビル島北部、「花咲山」) - バルビー山と表記されることもある。

※この「パプア・ニューギニア」の解説は、「火山の一覧」の解説の一部です。
「パプア・ニューギニア」を含む「火山の一覧」の記事については、「火山の一覧」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「パプア-ニューギニア」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

パプアニューギニア

出典:『Wiktionary』 (2021/03/02 07:42 UTC 版)

固有名詞

  1. 太平洋南部位置する島々によって構成される立憲君主制国家

「パプアニューギニア」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



パプア-ニューギニアと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「パプア-ニューギニア」の関連用語

パプア-ニューギニアのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



パプア-ニューギニアのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
WorldCoin.NetWorldCoin.Net
Copyright 2024, WorldCoin.Net All Rights Reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパプアニューギニア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの日本人墓地 (改訂履歴)、ミニミ軽機関銃 (改訂履歴)、オセアニアのチャイナタウン (改訂履歴)、火山の一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのパプアニューギニア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS