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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きょうせい 0 【共生/共棲】

(名)スル

(1)一緒に生活すること。
融然として相容れ、怡然(いぜん)として―す/自然と人生蘆花)」
(2)生物異種生物共存様式。普通、二種の生物互いに利益交換して生活する相利共生をさす。アリアリマキヤドカリイソギンチャク根粒バクテリアマメ科植物など。
(3)〔心〕 子と母親相互依存状況



環境用語集

九州環境管理協会九州環境管理協会

共生

本来,生物学用語で共存する生物種間の相互作用に関する概念です。両者ともに,あるいは一方のみが利益をうける関係をさし,アリアブラムシの関係がよく知られています。 
こうした関係を人間環境との関係にあてはめ,人間生態系一部であり,人間多大恵み与え生存基盤でもある環境保全していく重要な責務があるとの基本的認識に基づき,快適な環境保全創造していくために,環境ふれあうことによって環境対する的確な認識を育み,環境配慮た行動を行い環境からの恵みを適切に守り育てていくことが重要である。という考えが「人と環境の共生する社会」づくりの根底となっています。

環境アセスメント用語集

環境省環境省

共生 (きょうせい)

 異なった種類生物が密接な関係で一緒に生活している現象。共生者の生活上の利益・不利益有無に基準を置いて、共生を相利共生片利共生寄生三つ大きく区分する。


生物学用語辞典

JabionJabion

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

共生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 04:57 UTC 版)

共生(きょうせい、SymbiosisあるいはCommensal)とは、複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象。共に生きること。


  1. ^ 『科学史研究』第48巻
  2. ^ 「共生の思想」(徳間書店、1987年)、「共生の思想 増補改訂」(徳間書店、1991年)、「新・共生の思想」(徳間書店、1996年)


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