ともしびとは?

あかし [0] 【灯・明かし】

あかり。ともしび。特に,神仏ささげる灯明。 「み-」

あかり [0] 【明(か)り】

明るい光。光線。 「月の-」 「 -がさす」
(「灯」とも書く)ともしび。灯火。 「 -をともす」
ある期間が終わること。特に,諒闇(りようあんなどがあけること。あけ。 「諒闇の御-/御湯殿永禄

とう 【灯】

[1] ( 名 )
ともしび。あかり。
接尾
助数詞電灯の数を数えるのに用いる。 「一室二-」

【とう】[漢字]

【 刀 】 たう [音] トウ
かたな。 「 刀剣刀身刀槍とうそう快刀執刀小刀帯刀大刀短刀佩刀はいとう抜刀宝刀木刀名刀青竜刀彫刻刀日本刀
刀の形をした中国古銭。 「 刀貨刀銭刀布刀幣
【 冬 】 [音] トウ
四季の一。ふゆ。一年暮れ。 「 冬季冬至冬眠越冬旧冬厳冬初冬仲冬晩冬立冬夏炉冬扇
【 灯 ( 燈 ) 】 [音] トウ
ともしび。あかり。 「 灯火灯心灯台灯明灯油灯籠とうろう行灯あんどん街灯献灯幻灯紅灯提灯(ちようちん点灯電灯常夜灯走馬灯
仏教で,世の中の闇を照らすもの。 「 仏灯法灯 」 〔本来,「灯」の音は「テイ」で,激しい火の意。燭台の意の「燈(とう)」とは別字
【 当 ( 當 ) 】 たう [音] トウ
あたる。あてる。
かなう。つりあう。 「 当選該当 ・相当 」
ある条件基準にあてはまる。 「 当否穏当至当失当 ・妥当 ・不当
ひきうける。受けもつ。 「 当局当直当番担当当事者
その場に応じる。 「 当惑当意即妙
わりふる。 「 配当
現今の。さしあたっての。 「 当今当座当主当初当世当節当代 ・当分 ・当面
その。この。 「 当該当時当日当所当地当人
そうあるべきである。 「 当為 ・当然 ・当来
当選」の略。 「 当確当落
【 投 】 [音] トウ
なげる。なげつける。 「 投下投手投石投擲とうてき完投好投暴投
なげいれる。 「 投函とうかん投獄投票投錨(とうびよう)
与える。おくる。 「 投稿投資投書投薬投与恵投
合わせる。合う。 「 投機意気投合
とどまる。滞在する。 「 投宿
【 豆 】 [音] トウ ・ズ
まめ。 「 豆乳豆腐大豆(だいず)
中国古代祭器の名。 「 俎豆(そとう)
伊豆(いず)国」の略。 「 豆州(ずしゆう)
【 到 】 たう [音] トウ
いきつく。いたる。 「 到達到着 ・到底 ・到頭到来殺到着到精神一到 」
【 東 】 [音] トウ
ひがし。 「 東亜東夷(とうい)東海東経東国東西東上東征東都東方東洋関東極東江東山東坂東ばんどう東奔西走
五行説で,春にあてる。 「 東宮東風
【 逃 】 たう [音] トウ
にげる。のがれる。 「 逃走逃避逃亡
【 倒 】 たう [音] トウ
さかさま。 「 倒影倒錯倒置倒立
たおれる。たおす。 「 倒潰とうかい倒壊倒閣倒産倒幕昏倒こんとう卒倒打倒転倒七転八倒抱腹絶倒
動作程度激しいようすを示す。 「 圧倒驚倒傾倒一辺倒
【 党 ( 黨 ) 】 たう [音] トウ
むら。生まれ故郷。 「 郷党
みうち。血縁。 「 族党郎党
なかま。ともがら。 「 党派党類一党残党私党政党徒党
政党のこと。 「 党員党議党人党籍解党公党脱党入党野党与党立党離党
【 凍 】 [音] トウ
こおる。こごえる。 「 凍結凍原凍死凍傷凍瘡とうそう凍土解凍冷凍
【 唐 】 たう [音] トウ
中国の王朝の名。 「 唐詩唐書唐代唐三彩
中国。また,外国。 「 唐桟唐紙唐人唐土唐物唐墨唐本
ほら。でたらめ。 「 荒唐無稽こうとうむけい
いきなり。だしぬけに。 「 唐突
【 套たう [音] トウ
おおうもの。おおい。 「 外套手套書套
【 島 】 たう [音] トウ
しま。 「 島嶼(とうしよ)群島孤島諸島半島離島列島無人島
たう [音] トウ
モモ。 「 桃花桃李(とうり)桃林白桃桃源郷
[音] トウ
木の名。キリ。 「 桐油梧桐(ごとう)糸桐
【 納 】 たふ
⇒ のう〔納〕 [漢]
【 討 】 たう [音] トウ
うつ。征伐する。 「 討幕討伐討滅征討追討
求める。調べる。 「 討議討究討論検討探討
【 透 】 [音] トウ
とおす。とおる。しみこんで通り抜ける。 「 透過透徹浸透滲透しんとう
すく。すきとおる。すける。 「 透視透写 ・透明 」
【 偸[音] トウチュウ
ひそかにぬすむ。ぬすびと。 「 偸安偸視偸盗(ちゆうとう(とうとう)) 」
【 悼 】 たう [音] トウ
悲しむ。人の死をいたむ。 「 悼詞悼辞哀悼深悼追悼悲悼
【 盗 ( 盜 ) 】 たう [音] トウ
ぬすむ。ぬすびと。 「 盗賊盗難盗伐盗品盗癖盗用強盗窃盗夜盗
【 陶 】 たう [音] トウ
やきものせともの。すえ。 「 陶瓦(とうが)陶器陶芸陶工陶土陶窯製陶陶磁器
教え導く。 「 陶冶(とうや)薫陶
心がふさぐ。 「 鬱陶(うつとう)
【 塔 】 たふ [音] トウ
梵語 stūpa音訳卒塔婆(そとば)」の略。 「 塔婆石塔仏塔卵塔五輪塔多宝塔
高くそびえる細長い建造物。 「 尖塔せんとう鉄塔無線塔
【 搭 】 たふ [音] トウ
のせる。のる。 「 搭載搭乗
【 棟 】 [音] トウ
屋根の最も高い部分。むなぎ。むね。 「 棟梁(とうりよう)上棟
長いむねの建物。 「 病棟別棟研究棟 ・汗牛充棟
【 湯 】 たう [音] トウ
熱し。 「 湯治(とうじ)湯婆(たんぽ)温湯熱湯金城湯池
ふろ。温泉。 「 湯治銭湯
【 痘 】 [音] トウ
ほうそう。もがさ。 「 痘痕とうこん痘瘡とうそう痘苗牛痘種痘水痘天然痘
【 登 】 [音] トウ ・ト
のぼる。 「 登高登場登壇登頂登攀とうはん登山(とざん)先登
公の所へ出席する。出勤する。 「 登院登校登庁登城(とじよう)
試験に)合格する。 「 登科登第
記載する。 「 登記登載 ・登録 」
みのる。成熟する。 「 登熟
【 答 】 たふ [音] トウ
こたえる。こたえ。 「 答案答辞答申答弁答礼応答回答解答口答即答返答名答問答
【 筒 】 [音] トウ
竹づつ。つつ。 「 円筒水筒封筒発煙筒
【 等 】 [音] トウ
ひとしい。 「 等圧等式等身等分均等同等 ・平等(びようどう等間隔等高線等時性等比級数
なかま。 「 等輩等類
品位順位を表す。 「 等級高等 ・上等 ・親等 ・特等優等劣等
【 統 】 [音] トウ
ひとすじつながり。血すじ。 「 系統血統皇統正統伝統道統
一つにまとめる。すべる。統一統括統轄統御統計統合統制統帥統率統治統領
【 滔たう [音] トウ
大いみなぎる。 「 滔天滔滔
【 稲 ( 稻 ) 】 たう [音] トウ
イネ。 「 水稲晩稲陸稲
【 読 】
⇒ どく〔読〕 [漢]
【 蕩たう [音] トウ
はらう。すっかりなくなる。 「 蕩尽掃蕩
ゆらぐ。 「 震蕩揺蕩
酒色におぼれる。とろける。 「 蕩児淫蕩いんとう放蕩遊蕩
広い。大きい。ひろびろとしてのどかである。 「 蕩蕩浩蕩こうとう駘蕩たいとう
【 踏 】 たう [音] トウ
ふむ。ふみつける。 「 踏査踏破高踏雑踏人跡未踏
受けつぐ。 「 踏襲
あしぶみする。 「 踏歌踏舞舞踏 」 〔「蹈」の書き換え字としても用いられる〕
【 糖 】 たう [音] トウ
さとう。 「 糖蜜砂糖蔗糖(しよとう)製糖甜菜てんさい糖 」
炭水化物のうちにとけて甘味呈するもの。 「 糖分糖類果糖乳糖麦芽糖葡萄(ぶどう)糖 」
【 頭 】 [音] トウ ・ズ ・ト
あたま。こうべ。 「 《 トウ頭角頭数頭髪頭部叩頭こうとう低頭禿頭とくとう頭蓋骨とうがいこつずがいこつ) 」 「 《 ズ 》 頭巾(ずきん)(ときん)) ・頭上頭痛頭脳
物の先端。 「 竿頭かんとう
はじめ。最も先だつもの。 「 初頭陣頭先頭年頭冒頭徹頭徹尾
ほとり。あたり。 「 駅頭街頭枕頭ちんとう路頭
かしら。おさ。 「 頭首頭目頭領地頭船頭せんどう番頭
【 濤たう [音] トウ
なみ。おおなみ。 「 濤声怒濤波濤風濤
【 謄 】 [音] トウ
原本通り書きうつす。 「 謄写謄本
【 蹈たう [音] トウ
「踏」に同じ。 「 蹈襲 ・蹈破 」 〔「踏」とも書き換えられる〕
[音] トウ
フジ。 「 藤花
かずら。 「 葛藤(かつとう)
藤原ふじわら氏」の略。 「 藤氏源平藤橘(とうきつ)
【 闘 ( 鬭 ) 】 [音] トウ
たたかう。あらそう。 「 闘技闘魂闘士闘志闘争暗闘格闘敢闘決闘拳闘けんとう健闘死闘私闘戦闘争闘奮闘力闘悪戦苦闘
たたかわせる。試合をさせる。 「 闘牛闘鶏闘犬
【 禱 たう [音] トウ
いのる。まつる。 「 祈禱祝禱黙禱
【 韜たう [音] トウ
弓を入れるふくろ。転じて兵法奥義。 「 韜略六韜りくとう
【 騰 】 [音] トウ
高くなる。あがる。のぼる。 「 騰貴高騰上騰沸騰暴騰奔騰

とぼし [3] [0] 【〈点火〉・灯

灯火。ともし。

ともし [3] [0] 【灯

ともしび(灯) 」に同じ。とぼし。
(「照射」と書く)夏山狩りで,夜,松明たいまつなどをともして,それに近寄る鹿射ること。また,その松明

ともし び [0] [3] 【灯・灯火・燭

ともした明かり。とうか。ともし。 「町の-」 「風前の-」
存在実在などのあかしのたとえ。 「生命の-が消えかかる」 「平和運動の-を掲げる」

[1] 【灯】

〔「ひ(火)」と同源
ものを照らす光。ともしび。あかり。 「町の-が見える」 「 -をともす」
[句]


乏しび、羨しび

読み方:ともしび

バ行上二段活用動詞乏しぶ」「羨しぶ」の連用形である「乏しび」「羨しび」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ともしび

作者アントン・チェーホフ

収載図書チェーホフ短篇集
出版社福武書店
刊行年月1988.11
シリーズ名福武文庫

収載図書チェーホフ全集 5
出版社筑摩書房
刊行年月1993.12
シリーズ名ちくま文庫

収載図書世界文学セレクション36 22 チェーホフ新装版〕
出版社中央公論社
刊行年月1993.12


ともしび

作者江島伸吾

収載図書孤島の殺人鬼―本格推理マガジン
出版社光文社
刊行年月1995.12
シリーズ名光文社文庫


ともしび

作者高樹のぶ子

収載図書蘭の影
出版社新潮社
刊行年月1998.6

収載図書蘭の影
出版社新潮社
刊行年月2000.10
シリーズ名新潮文庫


ともしび


ともしび

作者永松康男

収載図書月夜の誕生日童話集
出版社新生出版
刊行年月2007.12


ともしび

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/24 18:22 UTC 版)

ともしび」(ロシア語: Огонёкアガニョーク)はソビエト連邦の時代に流行したロシアの歌曲である。作詞はミハイル・イサコフスキー(Michail Isakovsky)、作曲者はわかっていない。日本でもいわゆるロシア民謡を代表する一曲として[1]広く親しまれている。


  1. ^ ただし前述の通り作詞者ははっきりしており、本来の意味での民謡ではない。
  2. ^ 松島修介 (1963年). 千葉真一『千葉真一のともしび』のアルバム・ノーツ [ライナーノーツ]. 歌謡コダマ (KZ-1003).
  3. ^ 日本放送出版協会刊「NHK みんなのうた 第7巻」59頁 1988年。


「ともしび」の続きの解説一覧

ともしび

出典:『Wiktionary』 (2011/09/09 05:14 UTC 版)

名詞

ともしび灯火

  1. ともした火。


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