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とわずがたり とはず― 【とはずがたり】
日記。五巻。久我雅忠女(むすめ)(後深草院二条)作。宮廷での数奇な恋愛生活の回想と、晩年に出家して各地を旅行したときの紀行文とから成る。作者一四歳の1271年から1306年までの記事を含んでおり、その後一、二年のうちにまとめられたらしい。
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とはずがたり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/10 06:09 UTC 版)
『とはずがたり』(とわずがたり)は、鎌倉時代の中後期に後深草院二条が綴ったとみられる日記および紀行文。
[続きの解説]
「とはずがたり」の続きの解説一覧
- 1 とはずがたりとは
- 2 とはずがたりの概要
- 3 主な版本
- 4 関連項目
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