翻訳と反響とは? わかりやすく解説

翻訳と反響

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/31 06:08 UTC 版)

とはずがたり」の記事における「翻訳と反響」の解説

アメリカ合衆国日本文学研究者であるカレン・ブレーゼルはコロンビア大学学位論文として『とはずがたり』を英語に翻訳し1973年に『The Confessions of Lady Nijo』の題で一般向けに出版した。この翻訳好評得て1974年全米図書賞受賞した。同じ1973年にライナー・クレンピーンによる学術的なドイツ語訳出版された。 1981年には、共産主義政権下のブルガリア人民共和国で(ツベタナ・クリステワ訳)出版され、35000部以上を売り上げるベストセラーとなった

※この「翻訳と反響」の解説は、「とはずがたり」の解説の一部です。
「翻訳と反響」を含む「とはずがたり」の記事については、「とはずがたり」の概要を参照ください。

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