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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あき 2 【飽き/厭き】

あきること。興味をなくすこと。

» (成句)飽きが来る

あき 0 【空き/明き】

(1)中に物が詰まっていないこと。余地があること。また、その場所。
座席に―がある」「行間の―が狭い」

(2)地位役職などに欠員があること。
ポストに―ができる」
(3)使用ていないこと。また、そのもの
「―の部屋がある」「―の茶碗
(4)使う予定のない時間。ひま。
次の授業までに二時間の―がある」

あき 0 【開き】

〔「あき(空・明)」と同源〕あくこと。ひらき。
「―の悪い扉」

あき 1 【秋】

(1)四季の一。夏と冬の間の季節太陽暦では九月から一一月まで。陰暦では七月から九月まで。また、二十四節気では立秋から立冬まで。天文学上で秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。五穀果実実り、やがて木々落とし草花枯れ、冬へと向かう。[季]秋。
「―たけなわ」「実りの―」

(2)和歌などで、「飽き」にかけて用いる。
「わが袖にまだき時雨降りぬるは君が心に―や来ぬらむ/古今(恋五)」
〔特に重要なことのある時期の意で「秋」と書くことがあるが、この場合一般に「とき」と読む。→時〕
» (成句)秋暑し
» (成句)秋惜しむ
» (成句)秋涼し
» (成句)秋高し
» (成句)秋立つ
» (成句)秋の鹿は笛に寄る
» (成句)秋の日は釣瓶落とし
» (成句)秋深し

あき 【安芸】

(1)旧国名の一。広島県西半分に当たる。芸州

(2)高知県東部の市。土佐湾に臨む。林業促成栽培農業が盛ん。瓦(かわら)陶器特産



日本語活用形辞書

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飽き、厭き

読み方:あき

カ行上一段活用動詞飽きる」「厭きる」の連用形である「飽き」「厭き」、あるいは連用形名詞したもの


空き、明き、開き、厭き、飽き

読み方:あき

カ行五段活用動詞「空く」「明く」「開く」「厭く」「飽く」の連用形である「空き」「明き」「開き」「厭き」「飽き」、あるいは連用形名詞したもの

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隠語大辞典

皓星社皓星社

読み方:あき

  1. 空巣覘家人不在ヲ窺ヒ屋内侵入財物窃取所為。〔第三類 犯罪行為
  2. 空巣覘のことを言ふ。家人不在を窺ひ屋内侵入して財物窃取するをいふ。あきす又はあきすねらひの略語である。〔犯罪語〕
  3. 〔犯〕空巣覘ひのこと。家人の隙を窺ひ掻浚ひを行ふ侵入盗一種空巣覘ひの略、「巣」は凡て住居家宅のこと。「空巣」を単に「キス」とも云ふ。「居空」(※「いあき」)「夕空」「カウモリ」「タカ」等別項参照空巣を働くことを「アキをフム」といふ。
  4. 空巣窃盗略語である。〔刑事
  5. 犯罪語にて空巣覘のことを言ふ。家人不在を窺ひ屋内侵入して財物盗取するをいふ。あきす又はあきすねらひの略語である。
  6. 空巣覗のことをいふ。
  7. 家人不在侵入して金品窃取する事。「あきすねらい」に同じ。
  8. 空巣多治見前橋 不良仲間
  9. 家人不在を窺い侵入物品窃盗所為三島
  10. 〔犯〕空巣留守宅)のこと。
  11. 空巣。〔掏摸
  12. 家人留守中の窃盗。〔一般犯罪
  13. 空巣狙い語尾省略。〔盗〕
  14. 家人不在侵入して窃取すること。「あきすねらい」も同意。「あきす」「あきし」ともいう。

分類 不良仲間刑事掏摸、犯、犯罪犯罪者犯罪語、盗/風俗

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名字辞典

名字見聞録名字見聞録

安喜

名字 読み方
安喜 あき
安岐 あき
安芸/安藝 あき
あき→しゅう
しゅう→あき
阿木 あき、あぎ
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。


JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
あき

阿木

読み方
阿木あき

蕪木

読み方
あき

安芸

読み方
安芸あき

安喜

読み方
安喜あき

安吉

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安吉あき

安岐

読み方
安岐あき

読み方
あき

阿嘉

読み方
阿嘉あき

読み方
あき


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

あき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/28 02:30 UTC 版)

あきは、日本女性漫画家2012年平成24年)2月現在、『クロフネZERO』(リブレ出版)『コミックZERO-SUM増刊WARD』(一迅社)で活動中。少女小説のイラストも手掛けている。




「あき」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

あき

出典:『Wiktionary』 (2009/09/01 14:55 UTC 版)

名詞・秋

あき

  1. 夏の後の、比較穏やかな季節天文学上は秋分から冬至まで。気象学上は9-11月あたり。日本旧暦では文月から長月の間で、今の8-10月ごろ。節切りでは立秋から立冬前日まで。
  2. 穀物収穫する時期

関連語

訳語

名詞・空

あき【(き)、き、き】

  1. あいていること。
    駐車場空きがない。

関連語

訳語

名詞・飽

あき【飽きき】

  1. あきること。

訳語

固有名詞・安芸

日本の地名

  1. 安芸 (wp)
  2. 安岐


漢字辞典

出典:漢字辞典



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