住居とは?

じゅう きょ ぢゆう- [1] 【住居】

( 名 ) スル
住まうこと。また,その家や場所。すまい。すみか。 「 -を移す」 「古代の-」 「都会に-する人民福翁百話 諭吉

すまい すまひ [1] 【住(ま)い】

動詞住まう」の連用形から。「住居」とも当てる
住む家。すみか。 「 -を探す
住むこと。 「下宿-」 「かくむくつけき-するたぐひは/源氏 蓬生
「住居」に似た言葉
家屋    屋宇  家宅  居宅


住居

読み方:ジュウキョ(juukyo)

住まうこと


住居

住居 1居住単位 1あるいは居住のための住宅 1は、世帯(110-3)が居住するにふさわしい住宅の状態を統計的に示す概念である。住宅規模部屋 2数あるいは床面積 3によって表される。密集の程度 4住宅規模居住する人の数によって決まる。密集基準過密住宅 5一部未使用住宅 6二つ分けるために用いられる。空き家 7とは、恒久的あるいは一時的誰も住んでいない住宅である。


住宅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/12 15:03 UTC 版)

(住居 から転送)

住宅(じゅうたく・英語:Residence(レジデンス))は、人の居住を用途とする建築物。「住居」とも言う。周囲の環境から居住者の快適な生活を守るものであり、生活範囲となる環境を含める場合もある。




「住宅」の続きの解説一覧

住居

出典:『Wiktionary』 (2010/07/26 21:40 UTC 版)

名詞

じゅうきょすまい

  1. 住むところ
    住居から電車線路までは可成りある。(村山槐多悪魔の舌』)
  2. 住むこと。暮らし
    しばらくなら、宿屋住居だって、ホテル住居だって、構いませんわ。それぐらいのお金は、わたし持っていますから。」(豊島与志雄怒り』)

発音

じゅ↘ーきょ

類義語

翻訳

動詞

  1. 住む。暮らす居住する。
    ここにはシベリアから還っ夫婦住居しているのだった。(原民喜永遠のみどり』)

活用

サ行変格活用
住居-する

類義語

翻訳






品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「住居」の関連用語

住居のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ゼラニウム・シルウァティクム

ムキタケ

オオバノコギリモク

坐骨

ミサキヤドカリ

ポリウレタン塗装

ガーターベルト

笹波組





住居のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの住宅 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの住居 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2016 Weblio RSS