三省堂 大辞林 |
きゅうしゅう きうしう 【九州】
(1)日本列島の四大島のうち、最南西にある島、およびその属島。五畿七道のうちの西海道で、筑前・筑後・豊前(ぶぜん)・豊後(ぶんご)・肥前・肥後・日向(ひゆうが)・大隅・薩摩の九か国。現在、福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七県よりなる。九国。
(2)中国古代の九つの地域。異説が多いが、「書経(禹貢)」によれば兗(えん)・冀(き)・青(せい)・徐(じよ)・予(よ)・荊(けい)・揚(よう)・雍(よう)・梁(りよう)の九州。
(2)中国古代の九つの地域。異説が多いが、「書経(禹貢)」によれば兗(えん)・冀(き)・青(せい)・徐(じよ)・予(よ)・荊(けい)・揚(よう)・雍(よう)・梁(りよう)の九州。
きゅうしゅう きうしう 0 【九秋】
きゅうしゅう きうしう 0 【▼仇▼讐/▼仇▼讎】
かたき。仇敵。
きゅうしゅう きうしふ 0 【旧習】
きゅうしゅう きふしう 0 【吸収】
(名)スル
(1)吸い取ること。吸い込むこと。外部にあるものを内に取り込むこと。
「土地が水を―する」「大企業に―される」「知識を―する」
(2) (ア)生体が細胞膜などの膜状物を通して物質を内部に取り入れること。
(イ)消化管壁から血管またはリンパ管へ栄養素および水を取り込むこと。主に小腸粘膜によって行われる。
「―が悪い」
(3)電磁波や粒子線が物質中を通過するとき、エネルギーや粒子が物質に取り込まれ、その強度や粒子数が減少すること。
(1)吸い取ること。吸い込むこと。外部にあるものを内に取り込むこと。
「土地が水を―する」「大企業に―される」「知識を―する」
(2) (ア)生体が細胞膜などの膜状物を通して物質を内部に取り入れること。
(イ)消化管壁から血管またはリンパ管へ栄養素および水を取り込むこと。主に小腸粘膜によって行われる。
「―が悪い」
(3)電磁波や粒子線が物質中を通過するとき、エネルギーや粒子が物質に取り込まれ、その強度や粒子数が減少すること。
きゅうしゅう きふしふ 0 【吸集】
きゅうしゅう きふしふ 0 【急襲】
きゅうしゅう ―しう 0 【窮愁】
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出典:Wiktionary |
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