招待とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しょうたい 1 せう― 【招待】/ しやう― 【請待】

(名)スル

古くは「しょうだい」〕客として来てもらうこと。呼んでもてなすこと。
披露宴に―される」「―状」「―券」



映画情報

MovieWalkerMovieWalker

招待

原題:The Invitation Zaproszenie
製作国:ポーランド
製作年:1985
配給:女たち映画祭実行委員会
スタッフ
監督:Wanda Jakubowska ワンダ・ヤクボフスカ
製作:Tomasz Miernowski トマシュ・ミエルノフスキ
脚本:Wanda Jakubowska ワンダ・ヤクボフスカ
撮影:Maciej Kijowski マチェイ・キヨフスキ
音楽:Piotr Marczewski ピヨートル・マルチュフスキ
編集:Zenon Piorecki 
字幕:山田正明 ヤマダマサアキ
キャスト(役名
Antonina Gordon Gorecka アントニーナ・ゴルドン・グレツカ (Anna
Maria Probosz マリア・プロボシュ (Anna
Kazimierz Wichniarz カジミェレ・ヴィフニヤレ (Peter
Leszek Zentara レシェック・ジェンタラ (Peter
Wieszefawa Mazurkiewicz  (Antonina)
Ewa Jedrzejewska  (Antonina)
Maria Nowotarska  (Mother
Janusz Sykutera ヤヌーシュ・シクテラ (Father
解説
アウシュビッツ悲劇背景戦争悲惨さを描く。製作はトマシュ・ミエルノフスキ監督脚本は「アウシュウィツの女囚」のワンダ・ヤクボフスカ撮影マチェイ・キヨフスキ音楽ピヨートル・マルチュフスキ担当出演アントニーナ・ゴルドン・グレツカほか。オリジナル・タイトルは“Zaproszenie”。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
39年クラクフの若い女医アンナマリア・プロボシュ)はピーターレシェック・ジェンタラ)と結婚するが、彼は直ち召集され、やがてポーランドナチス占領時代迎える。アンナの父(ヤヌーシュ・シクテラ)はドイツ兵に連行され、再び戻ることはなかった。ある日アンナのもとにピーター戦死知らせが届き、悲嘆にくれる彼女はやがて夫の弟ヤン(アルトール・ブラチシ)と再婚するが、2人はナチス連行されアウシュビッツに送られる。収容所女医として囚人のために献身的看護続けアンナは、夫と励ましあってこの地獄生き抜く。やがてソ連軍接近混乱の中で、負け戦と知ったドイツ兵は逃亡し、アンナたちはソ連軍によって保護された。そんなある日、戦死したはずのピーターが戻ってくるが、妻が弟と結婚したことを知るや国を去ってしまう。アンナヤン一人娘とで小児科医として戦後生きるが、戦時中の無理がたたり夫は若死にしてしまう。時は流れ社会的地位確立し、平穏な生活を送るアンナアントニーナ・ゴルドン・グレツカ)のもとに、アメリカ大学教授として成功したピーターカジミェレ・ヴィフニヤレ)が姿を現わした。2人はお互いに今も変わらぬ愛情感じながらも戦争によって生じた溝を埋めることはできず、またそれぞれ世界へと戻ってゆくのだった




固有名詞の分類


品詞の分類



「招待」の用例一覧


招待に関係した商品



招待のページへのリンク
「招待」の関連用語
1
92% |||||

2
92% |||||




6
招請 国語辞典
56% |||||

7
誘い 国語辞典
56% |||||

8
56% |||||



招待のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


招待のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS