近畿大学 研究

近畿大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/21 05:58 UTC 版)

研究

農学部・水産研究所関連

近大マグロ:クロマグロの完全養殖化

水産研究所は世界初となるマグロ完全養殖に成功しており、『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』をはじめ多くのマスコミに取り上げられている。2007年12月より、人工孵化したクロマグロの稚魚を、養殖業者に販売する事業も行われている。また、関連の大学ベンチャー企業「アーマリン近大」を通じて、クロマグロの成魚を大学ブランドの「近大マグロ」としても販売している。

水産研究所ならびに大学院農学研究科は、2002〜2007年度まで文部科学省「21世紀COEプログラム」クロマグロなどの魚類養殖産業支援型研究拠点に採択されていた。また、水産研究所を中核として、2008年度からは文部科学省「グローバルCOEプログラム」クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点に採択されている。

2009年7月29日に水産研究所は、オーストラリアの養殖関連企業「クリーン・シーズ・ツナ」社との共同研究で、世界で初めてミナミマグロの人工孵化から稚魚サイズまでの飼育(種苗生産)に成功したと発表した。これは、グリーン・シーズ・ツナ社単独では実現できなかったミナミマグロの飼育を、クロマグロの完全養殖に成功した水産研究所との共同研究により成し遂げたものである。

2010年9月10日に同学は、クロマグロの完全養殖の事業化において、総合商社の豊田通商との間で技術提携を締結したことを発表した。同社は今回の事業化への取り組みに際し、長崎県五島市漁業施設「ツナドリーム五島」を設け、同学の技術支援を受けながら、クロマグロの商業生産を先行させたい考えとしている。

2014年7月16日、同学は豊田通商との提携関係を拡大し、完全養殖マグロの大量生産を始めると発表[24][25][26]。近代の技術を使い産卵や稚魚育成を行う種苗センターを豊田通商が長崎県五島市に建設し、2015年5月に稼働させ、2020年に日本国内の養殖需要の半分に相当する年間30万尾の「近大マグロ」を生産する計画[24][25][26]

近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所

2013年4月26日、大阪駅北側の再開発地区・うめきた内:グランフロント大阪の北館「ナレッジキャピタル」6階に、同学と関連会社・アーマリン近大、およびサントリーグループと和歌山県との連携による養殖魚専門の料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」(大阪店)[27] が開店した。同店では、水産研究所が育てた「近大マグロ」などの養殖魚を中心とした魚料理をはじめ、水産研究所が所在する和歌山県の協力を得て、和歌山県産の食材にこだわった料理を提供している。店舗開発、運営等については飲食ビジネスに精通したサントリーグループがパートナーとなった。大学が研究の成果として自ら生産したものを、産官学が連携して専門料理店にて消費者に直接提供するケースは、日本の大学では初の試みとのことである[28]。1958年近畿大学水産研究所入所、クロマグロの養殖を1970年にスタートしたが2002年には、研究チームのリーダーとして、難しいと思われていたクロマグロの完全養殖を成功に導いた熊井英水教授・顧問は、開店したことに、「これまで長い時間をかけて、えさの研究を重ね、健康な魚を育てることに、まい進してきました。日本の養殖産業を引っ張ってきたわれわれとしては、養殖にイメージを変えるべく、安全で安心、そしておいしいということをPRしていきたいですね」と述べている[29]。2013年12月4日には第2号店として、東京都中央区銀座6丁目の銀座コリドー街に、銀座店が開業した[30]

その他の研究

水産研究所の新宮験場(和歌山県新宮市)では2008年度より、チョウザメの稚魚を養殖し、アーマリン近大を通じ「近大キャビア」(チョウザメの卵の塩漬け)として、試験的に生産・販売している。同年度は、生後14年目の雌3匹(全長105~123センチ、重さ10.7~13キロ)から計5.5キロ採卵し、100個限定で販売、味も好評ということで完売となった。これまでに生後12年から14年の成魚約120匹を養殖してきたが、2009年6月下旬からは、新たに300匹の稚魚を追加購入して飼育を始めた。関係者は「このまま販売を続けると、現在飼育している個体では足りなくなるため、10年先を見越して補充することにした。餌と飼育方法を研究して10年ほどで採卵できるようにしたい」と話している。

2009年11月20日より、富山県射水市にある水産研究所・富山実験場が人工孵化し、稚魚へ育てたトラフグを、堀岡養殖漁業協同組合が成魚まで育て、同組合により製品化した「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」の販売を開始した。

また、2010年1月13日には富山実験場にて、水温調整によりトラフグの稚魚の80%をオスへ育てることに成功し、その技術を確立した上で、特許申請したことを発表した。この技術により、高級食材として珍重される白子をより多く生産できるものと期待されている。同年秋からは、白子を加えた「とらふぐセット」も販売された。

2010年2月10日、農学部キャンパス内にて、環境管理学科水圏生態学研究室を中心とする研究グループが、同キャンパス内の里山にあるため池などで系統保存を進めている、絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴを放流させ、危険分散を目的として、様々な個人や機関に預け、保存・繁殖してもらう“里親プロジェクト”を開始した。 同年2月25日には里親第一号として、奈良市立鼓阪小学校で、校内の池にタナゴの繁殖に必要な淡水性の二枚貝と、ハゼの仲間であるヨシノボリとともに放流された。

その他の学部・学科

2005年、「受容体型細胞表面タンパク質と、そのシグナル伝達系を標的とした医薬品開発(研究代表者:薬学研究科・益子高)」が文部科学省平成17年度私学学術研究高度化推進事業(17文科高第404号)に採択された[31]。益子高細胞生物学研究室ウェブサイト上で活動状況に概要・学術フロンティア構想調書・共同研究プロジェクト調書を公開した。

2005年7月より、大学院の総合理工学研究科・理学専攻「遺伝カウンセラー養成課程」が、文部科学省科学技術振興調整費「新興分野人材養成プログラム」として、京都大学大学院の「遺伝カウンセラー・コーディネータユニット」との合同プログラムの形で、5か年受託事業に採択された。

理工学部では、飲料工場から大量に廃棄処分されるコーヒー茶葉のかすや、間伐材などを原料として、製鉄鋳造の工程に使用できる植物由来固形燃料バイオコークス)を量産するための装置を、三菱重工業とともに開発。近年ではナニワ炉機研究所とともに従来装置の4倍の生産能力をもつ連続自動運転装置が新たに開発された。

  • 2008年4月22日には、北海道恵庭市の近畿大学資源再生研究所内に、実証実験などを行う研究施設「近畿大学バイオコークス量産実証実験センター」が新設された。このプロジェクトは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) の助成事業にも採択されている。
  • また、このプロジェクトを北海道内でも告知するため、2008年3月20日より札幌ドームのバックネット下1塁側寄りフェンスに設置された回転式広告に、「環境にやさしい新エネルギー、バイオコークス:近畿大学」の広告を掲示している。
  • 2008年7月16日には、日本コカコーラグループより提供された茶かすより生産されたバイオコークスを、豊田自動織機東知多工場内の自動車部品鋳造用大型炉の燃料の一部に試験的に使用し、石炭コークスの使用を約11.4%削減させる効果を確認した。
  • 2010年3月には、大阪府森林組合との協力により、バイオコークスの事業化のための工場を、大阪府高槻市に開設すると発表した。そして翌年2011年4月22日に工場が開設、同年6月より本格的に生産を開始した。

2008年6月18日より、文芸学部の学生が缶をデザインしたキリンビール発泡酒麒麟淡麗〈生〉」の大阪府下限定品「おおきに大阪!キリンで元気!デザイン缶」(350ミリリットル・約2万ケース)が販売された。これは発売10周年を迎えた同商品が、全国都道府県の中で大阪の出荷量が一番多い(2007年同社内県別実績)ことから、「大阪の皆さまへの感謝の気持ちを込めて発売する」という同社の企画に、産学連携活動の一環として、同学が協力したものである。地元・大阪の大学の中でもデザイナーや画家などを目指す学生が多く在籍するとされる、同学の文芸学部芸術学科の学生たちから、大阪の食を代表するたこ焼きをテーマにしたデザインを募集したものである。寄せられた作品の中から、今年4月に同社サイト上でデザインコンテストを実施した結果、最多票を獲得した「大阪城通天閣HEP FIVE観覧車を背景に、大阪名物のたこ焼きを大胆に配置した元気あふれるデザイン」(同社)が採用された。また同日には、同学と地域交流の面で協定を結んでいる、八尾市のショッピングセンターアリオ八尾で、発売記念イベントも行われた。

2009年2月25日には医学部において、変死体の死因究明に役立てる「死亡時画像診断」(オートプシー・イメージング、Ai)システムを導入したと発表した。大学医学部の法医学教室への導入としては日本初となる。同システムは、死亡者専用のCT(コンピュータ断層撮影)装置の画像を立体化処理してモニターに映し、メスで遺体を傷つけない非破壊検査が解剖の前段階で可能で、全身を3ミリ間隔で輪切りにした画像を約3分間で600枚撮影し、体の奥深くの出血なども発見できるという。医学部の巽信二主任教授は「将来はすべての変死体にAiを実施し、より公正で客観的な死因究明を可能にしたい。同年5月に始まることになった裁判員制度でも、視覚効果を活用したわかりやすい判断材料を法廷に提供できるだろう」と話している。

さらに2010年10月7日には、同じ医学部・法医学教室に、DNA鑑定の精度とスピードを従来と比べて大幅に向上させることができる「ゲノム定量解析システム」が導入され、本格的な稼働を開始した。このシステムは現在、世界でも250台程度しか稼働していない最先端のものであり、そのほとんどががんや難病などの治療を目的とする疫学的研究に用いられているが、法医学分野での活用を主目的とする導入例としては、国内で初と言うことである。

2008年11月には生物理工学部の泉井桂教授が、京都大学と共同で、シックハウス症候群の原因とされる、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収する働きを持つ細菌遺伝子を組み込んだ植物の開発に成功した。将来的には観賞植物などへの応用も期待されている。

生物理工学部と先端技術総合研究所はマンモス復活プロジェクトをロシア連邦および岐阜県と共同で進めている。2009年1月8日には、同学と岐阜県畜産研究所の研究チームが、このプロジェクトで活用されたクローン技術を応用して、1993年に亡くなった飛騨牛の元祖といわれる「安福号」の冷蔵保存された精巣から、生き残った細胞を培養・増殖させて、同じ遺伝子を持つクローン牛を誕生させることに成功したと発表した。

2010年9月28日に生物理工学部は、大阪歯科大学とともに、の主成分であるハイドロキシアパタイトを極薄のシートに成形したものを、歯科治療に応用する共同研究を始めたと発表した。これは、生体親和性に優れる同シートをばんそうこうの様に、歯の表面にはりつけ、歯質の修復や保護、審美、知覚過敏症の治療にも役立てることを狙ったものであり、今回の治療に関する特許(「硬組織の再生材料および再生方法」)についても、両大学での出願が行われた。

2012年5月23日には、同学の工学部・薬学部・原子力研究所を中心とする研究グループが、に溶けたセシウムをろ過して99%以上取り除くことができ、建築物の壁や床材として使える強度を備える漆喰(しっくい)「ゼオCa(カルシウム)漆喰」の開発に成功したと発表した。セシウムを吸着する性質を持つ鉱物ゼオライトを高濃度かつ特殊な方法で漆喰に混合することで、セシウム吸着能力と建材としての強度確保を両立させたものである。今後は東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故によるセシウムの放射性同位体セシウム134セシウム137)による汚染に対し、セシウムの除去や封じ込めに活用できる可能性があるとして、活用方法について調査研究を進めるとしている。

2012年7月には、同学および近畿日本鉄道(近鉄)・丸紅の3者連携により、近鉄吉野線福神駅前の遊休地に農業施設「近鉄ふぁーむ花吉野」が開設された。施設内の植物工場では、レタスなどの葉物類ラディッシュなどのミニ根菜類が、農業用ハウスではトマトが生産されており、「花吉野からやさい。」シリーズとして、近鉄グループ近商ストアでの販売や、ホテル・レストラン向け食材として供給されている。

21世紀COEプログラム

  • 採択2件
  • 2002年
生命科学
食資源動物分子工学研究拠点
  • 2003年
学際・複合・新領域
クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点

グローバルCOEプログラム

  • 2008年
学際・複合・新領域
クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点

注釈

  1. ^ Merriam-Webster Dictionary(英語) によれば"kinky"の第一義は"closely twisted or curled"「ねじれた、曲がった」であるが第二義は"relating to, having, or appealing to unconventional tastes especially in sex; also: sexially deviant"「特に性的な意味で通常とは異なった嗜好に関係すること、そのような嗜好を持っていること、あるいはそのような嗜好に訴えること;性的倒錯」である。
  2. ^ 同様の例で、同じく「近畿」を名称に含む近畿日本ツーリストも、旧来より英語圏での社名には"Kinki"を用いず、元々の親会社だった近鉄の名称を使用している("Kintetsu International Express"など)。また近畿日本鉄道も2003年から英文社名を"Kinki Nippon Railway Co., Ltd."から"Kintetsu Corporation"に変更した(その後2015年には"Kintetsu Railway Co., Ltd."に再変更している)。
  3. ^ 2009年7月9日に近畿大学は、総合社会学部のシンボルキャラクターとして、アメリカ合衆国で人気のドールキャラ「ブライス」を起用したと発表した。同学によると、ブライスの特徴である「瞳」を通じて、「複雑化する社会を総合的に理解し、対処できる人材の育成を目指し、そのための基礎力として、たくましく、正しく社会を見つめる視点を重視する」と言う同学部の理念を重ねたものである、としている。また同日には、同学部の客員教授として、イーデス・ハンソン浜美枝などが就任することも発表した。
  4. ^ 2011年4月1日に、旧理工学部の建築学科を改組・再編する形で新設。これにより工学院大学東日本の大学で初、ならびに単科大学では初)とともに、「単独の学部としては、日本国内の大学で初」となる「建築学部」の開設となった。なお同学の場合は「西日本の大学で初、ならびに総合大学では初」と言うことにもなった。
  5. ^ 願書セット1部の厚さを1.5㎝とし、総数13万部で掛けた数値。
  6. ^ 2017年度の入れ替え戦で桃山学院大学に勝利したため。
  7. ^ 九州工学部時代は「近大九州」の略称で呼ばれていた。

出典

  1. ^ a b 近畿大学入試情報サイト(2022年4月9日閲覧)
  2. ^ a b 歴史・年表|大学の概要”. 近畿大学. 2019年2月22日閲覧。
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  37. ^ http://www.kindai.ac.jp/rd/social-activity/earthquake-east-japan/all-kindai/index.html
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