custodian
「custodian」とは
「custodian」は、保護者や管理者といった意味を持つ英語の単語である。物件や財産、あるいは人々の安全を守る役割を担っている人を指すことが多い。例えば、学校の清掃員や管理人も「custodian」と呼ぶことができる。また、法的な観点から子どもの保護者を「custodian」と表現することもある。「custodian」の発音・読み方
「custodian」の発音は、IPA表記では/kʌˈstoʊ.di.ən/となる。これをカタカナに直すと「カス・トウ・ディ・アン」となる。日本人が発音する際のカタカナ英語では「カストーディアン」と読む。「custodian」の定義を英語で解説
「custodian」は、"a person who has responsibility for taking care of or protecting something"と定義される。これは「何かを保護したり、世話をする責任を持つ人」という意味である。例えば、美術館のキュレーターや、図書館の司書も「custodian」の一部と言える。「custodian」の類語
「custodian」の類語としては、「guardian」、「keeper」、「steward」などがある。これらの単語も「custodian」と同様に、何かを保護したり、管理したりする人を指す言葉である。「custodian」に関連する用語・表現
「custodian」に関連する用語としては、「custody」がある。これは「保護」や「監護」という意味で、特に子どもの親権や、刑務所での収監を指すことが多い。「custodian」の例文
1. 英語例文:The custodian of the museum is responsible for the safety of the artworks.(日本語訳:美術館の管理者は、美術品の安全を担当している。)2. 英語例文:As a custodian of the environment, we must protect our natural resources.(日本語訳:環境の保護者として、私たちは自然資源を守らなければならない。)
3. 英語例文:The school custodian cleans the classrooms every day.(日本語訳:学校の清掃員は毎日教室を清掃している。)
4. 英語例文:He is the custodian of his younger brother after their parents passed away.(日本語訳:彼は両親が亡くなった後、弟の保護者となった。)
5. 英語例文:The library custodian maintains the order of the books.(日本語訳:図書館の管理者は、本の順序を維持している。)
6. 英語例文:The custodian of the building ensures its maintenance.(日本語訳:建物の管理者はその維持を確保している。)
7. 英語例文:As a custodian, it's her job to keep the park clean.(日本語訳:保護者として、彼女の仕事は公園を清潔に保つことである。)
8. 英語例文:The custodian of the records keeps them organized.(日本語訳:記録の保管者はそれらを整理して保管している。)
9. 英語例文:The custodian of the company's assets manages them wisely.(日本語訳:会社の資産の管理者は、それらを賢く管理している。)
10. 英語例文:The custodian of the church keeps it in good condition.(日本語訳:教会の管理者はそれを良い状態に保っている。)
カストディアン【custodian】
カストディアン
(custodian から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 08:24 UTC 版)
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カストディアン(英語 : Custodian)は、投資家に代わって有価証券の管理(カストディ[リンク切れ])を行う機関である。受託信託銀行ともいう。特に、国外の有価証券に投資する際、現地で有価証券を管理する金融機関のことを言う。
概要
投資家が国外の有価証券に投資する際に、購入した有価証券を輸送して本国で保管することは、輸送の費用・日数や保険に関する問題や外為法等による規制があり現実的でないため[1]、現地のカストディアンを利用するのが一般的である。日本国外の投資家が日本の有価証券に投資する際は日本の受託信託銀行二行がカストディサービスを提供する。
カストディアンは有価証券の保管業務に付随して、取引の決済、配当金・元利金の受領、議決権の行使、コーポレートアクションの報告などの事務を投資家に代わって行うほか、証券のレンディング(貸付)を行うこともある。寄託と(準)委任の混合契約である委任カストディと、信託契約である信託カストディの2つの類型がある。
日本では、主に日本カストディ銀行と日本マスタートラスト信託銀行の二行がカストディアンサービスを提供している。グローバルにサービスを展開するカストディアンにはステート・ストリート、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、ブラウン・ブラザーズ・ハリマン、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、BNPパリバ、ドイツ銀行、香港上海銀行、ゴールドマン・サックス、UBS、ソシエテ・ジェネラル、モルガン・スタンレーなどがある。また、国際証券集中保管機関としてユーロクリアとクリアストリームがある。ここに挙がっていない具体例は英語版を参照されたい。
脚注
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