black starとは? わかりやすく解説

BLACK STAR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/05 13:21 UTC 版)

『BLACK STAR』
Ash Wednesday の スタジオ・アルバム
リリース 2009年12月23日
ジャンル ポップス
時間 38分41秒
レーベル ウェーブマスター
プロデュース Ash Wednesday
Ash Wednesday 年表
BLACK STAR
(2009年)
-
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『BLACK STAR』(ブラック・スター)はAsh Wednesdayのアルバム。

概要

松田樹利亜と彼女の専属作家であるギターの鈴木慎一郎、ベースのNISHIKIによるバンドのアルバム[1]。

批評

CDジャーナルは「軽々とこなす演奏力にも感心するが、全編通して強烈なキャラクターをぶつけてくる松田の歌にやはり圧倒される」と評した。

収録曲

  1. your happy end
  2. HIDE OUT
  3. 微か
  4. BLUE SKY
  5. Lost Archive
  6. さざなみ
  7. PRAY
  8. SEVENTH HEAVEN
  9. Queen and Bitch
  10. DIVE & GO
作詞:松田樹利亜(#1 - 5, 7 - 10)、鈴木慎一郎(#6)
作曲・編曲:鈴木慎一郎(#ALL)

脚注

  1. ^ Ash Wednesday/BLACK STAR CDジャーナル

関連項目


Blackstar.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/27 06:53 UTC 版)

「岸辺露伴は叫ばない 短編小説集」の記事における「Blackstar.」の解説

『ウルトラジャンプ』2017年8月号に掲載された、吉上亮による短編作品。 あらすじ 一週間前にとある財団の代理人を名乗る男性から仕事を依頼された露伴は、カフェでその男性と接触する。 エージェント・ガブリエルと名乗るその男性はある人物の肖像画を50万ドルで描いてほしいと述べ、露伴はその報酬額に戸惑うが、彼から「スパゲッティ・マン」という名前を聞くとこれを快諾する。それは露伴がスパゲッティ・マンと遭遇し唯一生還を果たしていたためであり、露伴はその時の体験をガブリエルの前で話し出す。 登場人物 岸辺 露伴(きしべ ろはん) 杜王町に住む人気漫画家。エージェント・ガブリエルから「あなたにしか描くことができない」としてスパゲッティ・マンの肖像画の作成を依頼される。 過去に露伴は自身が撮った写真にスパゲッティ・マンが写っているのを発見しており、その正体に興味を持ったことから次の長期連載の取材期間を使って取材を行うが既に自身もスパゲッティ・マンの標的となっており、姿を現したスパゲッティ・マンの胸の穴に吸い込まれそうになるが、吸い込まれそうになる寸前にヘブンズ・ドアーで「岸辺露伴を認識できなくなる」と書き込んだ事で何とか生還を果たす。 その時の話を終え、ガブリエルが素性を明かした後は金銭の代わりに彼に関する情報を要求し、その際にガブリエルからこれ以上の接触は控えるよう警告を受けるが、露伴は描くべきと決めたものは何があっても描くべきだと述べて従わず、その後も自分を認識できないスパゲッティ・マンのスケッチを描こうとしていた。 エージェント・ガブリエル とある財団の代理人としてアメリカから訪れた屈強な体格の白人男性。露伴に対しスパゲッティ・マンの肖像画の作成を50万ドルで依頼する。 その際に露伴からスパゲッティ・マンとの遭遇時のエピソードを聞くとそれが事実であると確信し、自分がスピードワゴン財団超常現象対策部門の人間であることを明かして「スパゲッティ・マン」に関する情報を得るために接触し、その一環として肖像画の作成を依頼した事を明かす。 スパゲッティ・マン 都市伝説としてその存在が語られる、場所や時代を問わず同じ風貌で写真に写り込み、実際に遭遇した者は行方不明になるという謎の男。確実なものだけでも3人の人間がその被害に遭っており、その中には複数人いたとする目撃例もある。その呼び名は遭遇者の失踪現場にまるでスパゲッティのように引き延ばされ、奇妙な形にねじれた遺留品が落ちていたことに由来する。 風貌は一様にくたびれたスーツと帽子を身に着け、顔はぼさぼさの眉とぎょろっとした大きな目、口は笑っているかのように半開きであり、露伴はベニチオ・デル・トロを少し崩した感じがしないでもないと評している。 写真に写る自身の存在に気付いた者を標的とし、少しずつ相手との距離を縮めながら出現するようになり、最終的には胸に空いた黒い穴から相手を吸い込んでしまう。この穴は小型のブラックホールのようなもので、吸い込まれるものはスパゲッティ化現象によって細長く変形していく。標的が抵抗した場合には別の時空から同じ姿をした別個体が無数に現れ、ブラックホールの吸引力を強めるので逃れることはできない。 その正体についてガブリエルは、超弦理論を想定するために必要とされる10高次元時空に存在する何者かが3次元の人間に接触し連れ去るための、いわば疑似餌や釣り糸のような存在ではないかとしているが、そのようなことをする理由については明らかになっていない。

※この「Blackstar.」の解説は、「岸辺露伴は叫ばない 短編小説集」の解説の一部です。
「Blackstar.」を含む「岸辺露伴は叫ばない 短編小説集」の記事については、「岸辺露伴は叫ばない 短編小説集」の概要を参照ください。

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