7.1chとは?

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7.1ch/8.1ch (CINMA-DSP と、そのDD・ES/DTS ・ES版)

5.1チャンネルにフロントエフェクト2 本を加えるヤマハ独自のシネマDSP は7.1チャンネル。さらにリア・センターを加えた最新バージョンが8.1チャンネル構成だ。他方、デンオンも7.1チャンネルを提案している。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 高津修)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


7.1ch

別名:7.1チャネル7.1チャンネル

7.1chとは、音響システム構成のうち、スピーカ7個とサブウーファー1個の計8点から音を発する構成システムである。

7.1ch構成では左右前方左右後方左右中央、というように聞き手取り囲む配置構成される。ほぼ360度の全方向から音を発することができ、音の立体感感じられる、迫力臨場感溢れ音場再現できる。ここに重低音加味するサブウーファー追加される。

7.1chのように複数音声信号チャネル)を使用する音響システムは「マルチチャンネルオーディオ」と称される。チャネル数が多ければ多いほど、対応するメディアコンテンツ)の容量増える。たとえば「5.1ch」はDVD実現可能となった。7.1chはブルーレイディスク実現可能となり、対応する作品も増えつつある。

マルチチャンネルオーディオ主な構成としては、7.1ch、6.1ch5.1ch3.1ch2.1chなどがある。「0.1」相当の機器いずれもサブウーファーである。2chステレオ1chモノラルを指す。

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技術・規格:  3.1ch  5.1chサラウンド  6.1ch  7.1ch  9.1ch  THX  ダイレクトサウンド3D

サラウンド

(7.1ch から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/16 18:52 UTC 版)

サラウンド英語:surround)は、音声の記録再生方法のひとつである。モノラル(1.0ch)、ステレオ(2.0ch)音声よりも多くのチャンネル(3ch以上)を有する。




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  1. ^ 20年後の本放送開始を目指す「スーパーハイビジョン」2005年(平成17年)5月27日 Impress AV Watch)
  2. ^ 『長岡鉄男の最新オリジナルスピーカー工作20』音楽之友社
  3. ^ 『VISIC』音楽之友社
  4. ^ 『不思議の国の長岡鉄男』音元出版






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