啄木鳥とは? わかりやすく解説

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き‐つつき【啄鳥】

キツツキ目キツツキ科鳥の総称スズメ大からカラス大まであり、ふつうにすむ。一般に雄の頭部赤か黄色部分がある。指は2本前向き2本後ろ向きで、鋭い爪があり、爪と堅い尾羽で体を支えて樹幹垂直に止まる強堅なくちばし樹木をつつき、長い舌中の食べる。日本にはコゲラ・アカゲラ・アオゲラ・クマゲラなど10種が分布。けら。てらつつきたくぼく。《 秋》「—や落葉をいそぐ牧の木々秋桜子


けら【啄鳥】


けら‐つつき【啄鳥】


たくぼく‐ちょう〔‐テウ〕【×啄木鳥】


啄木鳥

読み方:タクボク(takuboku)

きつつき科の鳥類総称


啄木鳥

作者岸田国士

収載図書岸田国士全集 10 小説 3
出版社岩波書店
刊行年月1990.6


啄木鳥


啄木鳥

読み方:けら

  1. きつつき異名
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啄木鳥

読み方:キツツキ(kitsutsuki)

キツツキ科で、嘴で絶えず幹を突いて樹皮下ない樹芯部にひそむついばむ

季節

分類 動物


啄木鳥

読み方:キツツキ(kitsutsuki)

作者 岸田国士

初出 昭和10年

ジャンル 小説


キツツキ科

(啄木鳥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/12 06:18 UTC 版)

キツツキ科(きつつきか、Picidae)は、鳥綱キツツキ目に分類される科。


  1. ^ a b c d e f g 日本鳥学会 「キツツキ科」『日本鳥類目録 改訂第7版』日本鳥学会(目録編集委員会)編、日本鳥学会、2012年、224 - 233頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 山階芳麿 「キツツキ科」『世界鳥類和名辞典』、大学書林、1986年、315 - 332頁。
  3. ^ a b c 藤田祐樹. “鳥とヒトの二足歩行”. 化石研究会会誌38号. 2019年11月20日閲覧。
  4. ^ Shannon J. Hackett et al, "A Phylogenomic Study of Birds Reveals Their Evolutionary History," Science, Volume 320, Issue 5884, 2008, Pages 1763 - 1768.
  5. ^ Woodpeckers, Gill F, D Donsker & P Rasmussen (Eds). 2021. IOC World Bird List (v11.2). https://doi.org/10.14344/IOC.ML.11.2 (Accessed 17 July 2021)


「キツツキ科」の続きの解説一覧

啄木鳥

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 06:00 UTC 版)

和語の漢字表記

きつつき古語:けら)

  1. きつつき漢字表記。

「啄木鳥」の例文・使い方・用例・文例

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