啄木鳥とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > > 啄木鳥 > 啄木鳥の意味・解説 

き つつき [2]啄木鳥

キツツキ目キツツキ科鳥のうち、アリスイ以外のものの総称。指は前向き二本後ろ向き二本で、鋭い爪がある。足と尾羽用いて木の幹に縦にとまり、強いくちばしで幹に穴をあけ、中の長い舌引き出して食べる。日本にはアカゲラ・ヤマゲラ・クマゲラなど10種がいる。ケラ。ケラツツキ。啄木たくぼく)。 [季] 秋。 -や落葉をいそぐ牧の木々水原秋桜子

けら [0]啄木鳥

キツツキの別名。

けら つつき [3]啄木鳥


たく ぼくちょう -てう [0][4]木鳥



啄木鳥

読み方:タクボク(takuboku)

きつつき科の鳥類総称


きつつき 【啄木鳥】

キツツキ目キツツキ科鳥の総称ラテン語ピクス(picus)といい、ローマ神話では農耕サトゥルヌスの子ピクスが、魔女キルケ求愛を拒んだためにさせられたものとする軍神マルスの聖とか予言とされることもあった。ギリシアでは母神の象徴とするオークの木をつつくので性欲象徴とされた。日本では、仏教排斥した物部守屋キツツキになり、タカになった聖徳太子負けて死んだとの説話がある。名については、テラツツキ取ってつつくの意)がケラツツキになりキツツキになったとの説がある。

啄木鳥

作者岸田国士

収載図書岸田国士全集 10 小説 3
出版社岩波書店
刊行年月1990.6


啄木鳥


啄木鳥

読み方:けら

  1. きつつき異名
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

啄木鳥

読み方:キツツキ(kitsutsuki)

キツツキ科で、嘴で絶えず幹を突いて樹皮下ないし樹芯部にひそむついばむ

季節

分類 動物


啄木鳥

読み方:キツツキ(kitsutsuki)

作者 岸田国士

初出 昭和10年

ジャンル 小説


キツツキ科

(啄木鳥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/20 21:17 UTC 版)

キツツキ科(きつつきか、Picidae)は、鳥綱キツツキ目の科である。キツツキ(啄木鳥)あるいは古語ケラ(啄木鳥)と呼ばれる。




「キツツキ科」の続きの解説一覧



啄木鳥と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「啄木鳥」の関連用語

啄木鳥のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



啄木鳥のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキツツキ科 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS